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以前元F1パイロットの片山右京氏がテレビで、体脂肪率のコントロールについて話をしていた。
彼は今登山家になっている。
F1パイロットの頃は常時体脂肪率が12%位、1レースが終わると4〜5%位減っていると。
次レースまでに又元に戻して、レースをして減らす(減る)を繰り返していたようである。
(皇帝シューマッハ、琢磨等のF1パイロットも同様に体脂肪率がレース後6%位と低いらしい)
最近登山をする時は12%では、高度が上がるにつれて疲れが早い・・・それと寒さ対策が出来ないと。
それで登山の前に23%位まで体脂肪率を上げて山に挑んでいるようである。
このコメントを聞いて成る程・・・僕は今山には行けない。
でも厳冬期の冬山で食料なしで2日間ビバークした経験もある・・・その頃の体脂肪率は多分今と同じ位。
小生もジムに通い始めて体脂肪率が5%落ちて13%前後で推移している。食事の制限は一切しない。
食べたいものを食べ、飲みたいものを飲む。プロテインの摂取も普通の「美味しい牛乳」で。
普通の生活をしているのだから、体脂肪率も並で良いと思っている。
昨年3月、7月に2回1週間のゴルフ合宿をシンガポールで行った。
炎天下の下、5日間で6ラウンド・・・プロのトーナメントより2ラウンド多い。
3日目位から集中力がなくなってくる・・・プロはなんて過酷な・・・お金を稼ぐのは何の仕事も大変。
帰国して体重計に乗ったら体重が2Kg,体脂肪率が5%落ちていた。
同伴競技者の多少デブ達がシャワールームで僕の身体を見て
A:「痩せ過ぎ、血管も浮いているし」
B:「その歳でそんなに体脂肪が少ないと早死にするよ」
僕:「お前らのほうがそんなに脂肪を着けていると成人病になるよ」
「おいおい折角ジムで運動して今の状態を保っているのになんて事を・・・」
どちらの意見が正しいのか分からなくなった。
どこかの新聞で体脂肪率はある程度高いほうが長生きするという記事が出た直後の話。
【余談】
その経験から最近ホットヨガのクラブの宣伝を目にするが、高温多湿の中でのホットヨガは体脂肪を落として、ダイエット効果が一番期待できそうなエクササイズの気がする。
(決して僕はヨガクラブの回し者では有りません)
体脂肪率はスポーツにより決して低ければ良いという訳でもなかった事を認識した右京氏のコメントでした。
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