ワーク・アウト BARONの戯言!!

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四季と花

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我が家に咲く花達です。
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チェリー・ブロッサム

チェリー・ブロッサム Cherry Blossom

撮影:2008年 5月20日 我が家で
イメージ 1

チェリー・ブロッサム・・・桜の花と名前が付けられた蘭で、日本のフウランと洋蘭の交配種。
この蘭は人間が作り出した着生蘭なので、自然界には存在しない。

花、葉の形はフウランに良く似ているが、葉が厚くて大きい。
そして、フウランのような良い香りはしない。

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この蘭は、我が家に来て今年で14年目になる。
最初は小さな鉢に一株が植えられていた。それが毎年新芽が出て、一株ずつ増えていった。

12株になった一昨年、株を半分に分けたら、昨年は花を付けてくれなかった。
今年は二鉢とも、このように綺麗に咲いてくれた。

この蘭は大株にして育てた方が、花付きが良さそうである。

イメージ 3

我が家にある日本のフウランは、6月下旬に花を付けるが、このチェリー・ブロッサムは胡蝶蘭と一緒に室内で育てていたので、開花時期は少し早いのかもしれない。

この蘭はもう流行後れなのか、かなり以前に花屋の店頭から姿を消した。
流行の花・・・その移ろいも早い。一時が過ぎれば、もう誰も振り向いてくれない。

真紅の薔薇の塀

アンクル・ウォルター

撮影:2008年 5月11日、12日 我が家の前で
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今年も真紅のツル薔薇、アンクル・ウォルターが咲き始めた。
日曜日の寒い雨に耐えるように俯いて咲いていた。

雨に濡れるとアンクル・ウォルターというよりも、アンクル・ウオーターという感じになる。
僕は薔薇を育て始めた頃、この薔薇の名前をアンクル・ウオーターと間違えて覚えていた。

大輪の薔薇なので、雨が降るとその水滴の重さにネックが耐えられなくなり、ネックが折れる花もある。
それを防止する為に、道路側に倒れてくる薔薇は、その茎を細いビニールタイで塀に縛り付けている。

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この薔薇は我が家の前のお宅の薔薇で、5,6年前から僕が管理をしている。
少し不恰好だが、僕が管理を始めた時には、塀の手前半分くらいで枝が伸びていた。

その頃、もう一株を植えて塀一面に咲かせたいと、持ち主が希望していた。
僕は一株のこの薔薇を、塀一面に枝を這わそうとトライを始めた。

やっと念願が叶って、今年、塀の向こう側の端までこの真紅の花が辿り着いた。

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花が終わった花ガラも、病気に罹りやすいので早めに、こまめに摘み取る。
この時期以降秋までは、月に一度くらいの消毒をする。

お正月前に剪定と樹形を整えながら、塀に誘引をして棕櫚縄で結びつける。
幹に寄生しているカイガラムシをワイヤーブラシで落として、消毒液をブラシで塗布、肥料をあげて冬の作業を終える。

この通りの冬は北風が吹き抜けて寒いので、太陽が出ている短い時間しか作業が出来ない。
だから、冬の手入れは毎年、二日間の作業を予定している。

この時期は朝、新聞を取りに出て、玄関先のこの薔薇を観るのが僕の日課になっている。
そして、今月一杯はこの薔薇の花を楽しめそうだ。

薔薇・真珠貝

薔薇・真珠貝

撮影:2008年 5月6日 我が家で
イメージ 1


今年も薔薇の季節がやってきた。
しかし、今年は例年になく我が家の薔薇は不作である。

カミサンに「出かけてばかりで、ちゃんと世話をしてあげないからからよ」と叱られた。
確かに冬の間は、山歩きに忙しくてあまり手間をかけなかった。

花と女性は正直だ。

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真珠貝は日本で作出された、フロリバンダ(FL)種の薔薇。
真珠貝を開いたような、咲き始めの淡いピンク色の花芯部が美しい。

開花が進むとその色が消えて白色になる。
僕にとっては意外と育て方が難しい部類の薔薇だ。

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このところの陽気で薔薇の開花が早まっている。
この調子だとバラ園の薔薇も、早咲き種はもう開花している頃だ。

そして今年は、薔薇の花の開花時期は短いかもしれない。

今年は何故か、植物公園の花を撮影する気になれないでいる。
芍薬も、牡丹も、藤の花に石楠花も撮影に行かなかった。

薔薇の花の撮影も、どうしようかと迷っている。

アッツ桜

アッツ桜・ロードヒポキンス

撮影:2008年 5月6日 我が家のベランダにて
イメージ 1

今年もアッツ桜(ロードヒポキンス)が咲き始めた。
15年以上前に小さな鉢植えで、紅白各々1鉢を買ったのが、この花との付き合いの始まりだった。

以前は毎年植え替えていたが、最近は隔年で植え替えている。
最初は紅白を別々に植えていたが、それが何時の間にか紅白が混じってしまった。

イメージ 2

気が付いたら何時の間にか、ピンク色のアッツ桜が咲いていた。
どうも自然に交配がされたようだ。

小さな球根のアッツ桜は、植え替えると約三倍くらいの面積が必要となる。
球根を捨てるのは忍びないので、使わない余った鉢にそれを植えている。

ねずみ算式以上に増えていくので、植え替える度に誰かにそれを貰ってもらう。

イメージ 3

今年も小さい鉢10鉢と、大きな鉢2鉢が増えた。
大きな鉢は直ぐに引き取り手が現れた。

『みどりの日』に、7鉢を塀の外に『ご自由にお持ち下さい』と張り紙をして置いておいた。
連休中で人通りが少なかったが、夕刻までに6鉢が無くなり、一番左側の鉢が最後まで残っていたが、
翌朝にはその鉢も無くなっていた。

近所の奥さん二人がこれを持ち帰った。
一昨年も持ち帰ったようだが、枯らしてしまったと聞いた。

枯らしてしまう人が居るなら、育て方を書いたマニュアルを作って、一緒に置いておけば良かったと後悔した。そして、『これから蕾が沢山出来て、花が咲き始めます』とも書いて。

ネットで調べれば、育て方くらいは判ると思っていたが・・・
せめて花が咲き終わるまでは、何とか枯らさないでと願っている。

椿・菱唐糸?

椿・菱唐糸?

撮影:2008年 4月14日 我が家で
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この椿は今年初めて、我が家で花を付けた。
花が咲いてビックリした。僕はこの椿を持っていたことを忘れていた。

だとすれば、苗木は昨年買った事になるがラベルが無い。
菱唐糸に花弁は良く似ているが、花芯部が少し菱唐糸とは異なるような気がする。

僕は以前、菱唐糸が欲しいと思っていたので菱唐糸として買ったのかも知れない?
正確な名前は判らないが、居間の窓際で綺麗に花を咲かせている。

イメージ 2

僕は椿の花が終わった後に、続いて薔薇の花が楽しめるようにと、椿と薔薇を植えている。
椿は花の種類が多く、薔薇が終わった11月頃から咲く早咲き種から、4月頃に咲く遅咲き種まで有るので長く花を楽しめる。

日本原産の椿はご存知のように種類も多く、椿は薔薇とは逆に19世紀にヨーロッパに渡り、品種改良がされて、欧米では薔薇の次にその愛好家は多いようだ。

もう2年も前になるが、冬季五輪、トリノ大会の表彰台で入賞者に渡されたブーケは、椿で作られたブーケで、当然、荒川静香選手が表彰台の一番上で貰ったブーケも椿だった。

この事は僕も後で知って驚いたが、何と無く嬉しかった。
その時、椿は日本が誇る世界の花だと思った。

しかし、残念ながら日本では、椿がそのような世界的な公式行事に使われることは先ず無い。

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