ワーク・アウト BARONの戯言!!

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四季と花

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我が家に咲く花達です。
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熟した桑の実

熟した桑の実

撮影:2012年 6月11日 我が家で
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 過日、新聞の投書欄で「橋のたもとで桑の実を見つけた。甘酸っぱい味が懐かしく、子供を連れて桑の実をとりに行ったら、橋から手が届く枝が伐られており桑の実は幻に終わった」と言う内容の女性の投書を見つけた。

 僕の田舎でも戦前は養蚕が盛んだったらしく、その名残の桑の木が畑の隅に残っていた。熟した桑の実を食べたこともあるが、オヤツが少なかった子供の頃でも、感動する程美味しい実だとは思えなかった。

 何時の間にかその桑の木も畑の隅から消えていた。そのような訳で僕はあまり桑の実には思い出がない。

 昨年の梅雨が明けた頃、我が家の近くの花屋さんの売れ残り品のコーナーで「mulberry・マルベリー」のラベルが付いた鉢を見つけた。マルベリー・・・新種の木イチゴ?と思い、木をよく見たら黒い実が一つ残り、鉢土の上には数個同じような黒い実が落ちていた。

 その黒い実をを見て桑だと気が付いた。マルベリー・・・英語で桑の事だった。
 
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 食べることが出来る実が成る植物には目のないカミサンは、自分では育てないくせに安いこともあって購入を即決した。

 自宅に返りプラ鉢を素焼き鉢に、冬にまた鉢を一回り大きくして植え替えた。二階のベランダのブルーベリーの隣で育てていたら、枝もたわわに実を付けた。そして、今月から鉢の下には黒い熟した実が落ちるようになった。

 先週末、孫が遊びに来たので雨の当たらない場所に移動しておいた鉢から、熟した桑の実を取らせた。孫は木からもいだ桑の実をそのまま口に入れて「美味しいね」と言いながら次々と口に運び、手と口の中を赤紫色に染めた。

 放っておくときりが無いので10個ほど収穫、洗ってから食べさせた。暫く居間で遊んでいたがまた「二階に探検に行きたい」と言い出した。「桑の実が食べたいの?」と聞いたら「そうだ」という。

 また10個ほど収穫して、今度は持ち帰らせた。多分、孫は物珍しさで食べたのだと思うが。この写真を写したあとに熟した実を摘んでみた。桑の実の甘酸っぱさは口の中に余韻が残らない、何となくパンチ力のない味だ。

 そして、昨今は「桑」では売れないが「マルベリー」と、ラベルを付ければ売れる時代になった。同じようなブログを検索しても、名前は「桑」では無くて殆どが「マルベリー」と記されていた。

 
 

オカメ桜が満開になった

撮影:2012年 3月11、24日
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 我が家の日溜りに置いてあったオカメ桜の鉢植えが、昨年よりは1週間ほど遅れて、3月5日頃に咲き始めた。そして、今日の雨上がりに見たら満開になっていた。

 今日の東京の雨は春雨。朝、雨が上がっていたので天気予報を信じて傘を持たずに出かけたら、昼前には小雨が降っていた。駅から濡れて帰ったが、寒くは無かった。今日の雨でソメイヨシノや他の桜達も一気に蕾が膨らみそうだ。

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 オカメ桜は寒非桜と富士豆桜の交配種で、イギリス人が作出している。僕は花屋さんの店頭で花の終わった苗木を200円で購入した。その時には「富士桜」とラベルが付いていた。

 昨年、どうも名前が違うような気がする?と思い調べたら、オカメ桜と判明した。寒非桜のように俯いて他の桜に先駆けて一早く咲き、富士豆桜のように花は小さい。二つの桜の特長を綺麗に併せ持っている。

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 2週間ほど前に、咲き始めたオカメ桜とシジミバナを一枝ずつ切って、100円ショップで買った一輪差しにさしておいた。こちらも既に満開、桜はそろそろ散りそうだ。

 3時過ぎ、青空が出てきたのでベランダに一輪差しを出して撮影をした。カメラの設定を曇のままにしていたのを忘れていた。夕刻の太陽の色が強調され、透明感のない花色になってしまった。

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白い花はシジミ花(ユキヤナギの仲間)

 庭には椿の落花が多くなり二階のでランダでは、海棠桜や木瓜の蕾が大きく膨らんでいる。今日のような陽気が続いてくれると、野山でも春の花が一気に咲き始める。

 山桜、小彼岸桜や枝垂桜の開花も気になる。そして、そろそろ野山の草花も恋しくなった。

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シンビジウム

シンビジウム

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 ベランダに置いてあったシンビジウムが昨年の12月上旬から蕾が開き始めた。室内に取り込んでから1ヶ月半になるが、まだ綺麗に咲いている。花が綺麗なうちにと思って10日程前に写しておいた。

 洋蘭の中でシンビジウムはかなりの寒さにも耐えられるので一番育てやすい、一年に一回植え替えをして、適度に肥料と水遣りをすれば、あまり手を掛けなくても毎年花を咲かせてくれる。

 通常のジンビジウムは背が高い、このシンビジウムは矮性で我が家のような狭い家に向いている。このシンビジウムも戴きものだが、贈り主は我が家が狭いことを知っていたに違いない・・・


 寒さが続いているので、日曜日から薔薇の植え替え作業を始めた。日曜日は寒さに負けて一鉢を植え替えただけでギブアップ。今日は久々に太陽が拝めたので、陽当りの良い二階のベランダに植え替え用の土をあげて、日向ぼっこをしながら植え替え作業をした。

 過去20年ほど自分で薔薇の培養土を作っていたが、欲しい肥料の手持ちが無くなり、それも手に入らなくなったので、昨年から有名薔薇園と肥料メーカーが販売をしている市販の培養土2種類を使い出した。

 僕の薔薇は四季咲きの古い品種のHT種が多く、それらは8、9号鉢を使って植えている。プラスチックの鉢はエコの問題もあるし、風情が無いので一切使わない事にしている。

 今日は8鉢ほど植え替えをした。鉢から薔薇の株を抜いてみると、どの株も根の発育が良かった。特に有名薔薇園の培養土の方が根がしっかりと張っていた。今回は有名薔薇園の培養土と肥料メーカーの昨年使い残しをブレンドして植え替えた。

 昨今は薔薇やブルーベリーなど、育てる植物別に培養土が売られている。自分で赤玉土や堆肥、腐葉土を配合しながら培養土を作る楽しみは減るが、市販品は其々の植物の専門家達がその植物に適した保水、排水性、土のPh、栄養分などを加味して作っているので一応安心して使える。

 これらを使えば初心者でも初回から綺麗な花を咲かせることが出来る。そして、何よりも色んな種類の肥料や用土を買い揃える手間が省け、結果的には安上がりだ。僕もこれからは少し横着して薔薇を栽培することにした。

白侘助

白侘助

撮影:2011年 1月5日
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 メジロが花弁に爪痕を残こす前に一枝切って一輪差しに挿した。小輪の白い椿は居間のテーブルの上で楚々と咲いている。花芯を写そうと思ってフォーカスをシベに合わせると、薄い黄色で小さなシベは退化しているようにも見えた。

 一切の虚飾を捨てさったようにも見えるこの小さな白い椿の咲く姿は、なおさら優雅にもみえる。このような美しさが日本人の美意識の一つ、侘び寂びの原点なのかも知れない。

 晩秋まで薔薇の花を楽しんだ後、冬は山茶花、椿を楽しもうと思って僕が一番最初に買った椿がこの白侘助、調べて見ると原産地は京都で白侘助は京つばきだった。

 僕はお茶は嗜まないが、京つばきと聴いて白侘助は多分、昔から茶人達に茶花として愛され続けている椿では? 白侘助は数多い種類の椿の中でも、数少ない銘花だと思っている。

秋薔薇を楽しむ

秋薔薇を楽しむ

撮影:2011年 11月12日 一輪挿しの薔薇

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 我が家の今年の秋薔薇は例年に比べて、手入れが良かったのか?それとも秋の気候が温暖だったせいなのか?それは定かではないが出来が良い。今月初旬から順次咲き始めた4度目の花の蕾も少なくなって、そろそろ秋薔薇も終わろうとしている。

 植木鉢を日当たりの良い場所に移動すれば、5回目の花、真冬の薔薇を1月中旬に見ることが出来るかもしれない。12月に暖かければ植え替え時期を少し送らせてでも、真冬の薔薇を咲かせて見ようと思っている。

 戸外で咲かせたほうが長く花を楽しめるので、僕は切花にするのは余り好きではないが、朝、ベランダで洗濯物を干し終えたカミサンは、咲き始めた薔薇を見つけると直ぐに切って来る。

 今朝も新聞を読んでいる僕に「薔薇、切ったわよ」と言って、一輪挿しの終わりかけた薔薇を入れ替えた。一応、我が家の薔薇の権利は手入れをしている僕にあるので、事前の承認は無くても事後報告だけは欠かさない。

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 半年位前の新聞で、何処かの活け花の流派の若い宗主が、薔薇の切花を長く楽しむ秘訣を教えていた。最近は切花の活性剤が売られているが、それらを用いなくても新聞に出ていた方法を用いれば、切花の状態でも簡単に蕾を開花をさせて、花弁が散るまで楽しむことができる。

 その方法は、薔薇の茎の切り口を平らに叩いて茎の繊維が出るまで潰す、ガスコンロの炎で先端1CM位を炭化するまで焼く。それを水道水で冷やしてから十分に水揚げをする。至って簡単な作業なので手早くやった方が良い。

 茎の炭化した部分が花瓶の中に繁殖する雑菌から花を守るようだ。僕はこの方法で薔薇の花弁が散り始めるまで、一輪挿しで楽しんでいる。

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