ワーク・アウト BARONの戯言!!

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四季と花

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我が家に咲く花達です。
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富士桜と木瓜

富士桜と木瓜

撮影:2010年 3月11日 我家で
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 このところの東京は雨が多かったので、鉢植えにはあまり水遣りをしないで済んだ。先週、ベランダの片隅で小振りの濃いピンク色の富士桜の花が開き始めていた。

 暫く見なかったら何時の間にか富士桜の花は散り始めていた。

 この富士桜は夏に水切れを起こして、葉が早く散ってしまい秋にも花が少し咲いた。そのせいか今季は蕾が少なかった。富士桜は富士山の周辺に咲く、樹高の低い桜です。

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 同じくベランダに木瓜も二鉢置いてある。紅白の木瓜を植えた鉢は1月から紅色が咲いていたが、もう花は終わりかけているが、何故か白花はまだ咲かない。

 この鉢は今が見頃を迎えている。散らないうちにと今日撮影をした。

 木瓜は小振りの洋梨のような実が生り、12月までその実を残しておいた。鉢植えの場合、遅くまで実を残すと栄養分が実に吸収されるのか、次の年の花付きは余り良くない。

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 僕はここ数年、休日になると外の花を撮り歩いているのでその時間が無い事も確かだが、何故かガーデンニングには余り興味が無くなっている。

 最近は枯らさない程度に世話をしているに過ぎないが、植物も手抜きをするとそれなりの花しか咲いてはくれない。そんな訳で今年の春薔薇も、出始めた新芽に余り元気が無いので、綺麗な花は期待は出来そうにない。

万両の赤い実と種まき鳥

撮影:2010年 2月20日
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 我家の鉢植えの万両の実がこの季節まで、赤く熟れたままその殆どが残っている。例年はお正月に玄関先に飾ろうと思っても、年末までにヒヨドリに食べられて実が無くなっている年が多かった。

 実が赤く熟れだした昨年暮れに、箱入れ娘宜しくヒヨドリから万両の鉢を隠した。そして、お正月前に人通りが多い玄関先の道路際に出した。

 万両の赤い実は、ヒヨドリに少し食べられただけで、先日までまだ殆どの実が残っていた。今冬は街中にもヒヨドリの餌になる実が豊作なのか?

 何時までも赤い実が残っているのは何と無く嬉しいが、いい歳をしてお嫁にいけない娘のような気もする。ヒヨドリの目に付くようにと婚活ならぬ置き場所を変えた。

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河津桜とヒヨドリ(種まき鳥)

 植物の赤い実は小鳥に食べてもらいたいから、目立つ赤い色をしている。ヒヨドリは別称・種まき鳥と云われているように、植物の実を食べては別の場所に糞を落して広範囲に種を撒き、植物の繁殖を助けている。

 過日、新宿御苑の満開の寒桜や河津桜の樹でヒヨドリが桜の花を啄ばんでいた。ヒヨドリも万両の実よりは、今が旬の河津桜の花の方が美味しいようだ。

 そろそろヒヨドリに種を何処かへ運んでもらおうと置き場所を変えてから三日が経った。万両の熟れた赤い実は、お嫁に行きそびれた娘のようにまだ沢山残っている。

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冬の日溜りで

冬の日溜りで

撮影:2010年 1月23日
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 昨年秋に秋バラを撮影してから、自宅に咲く花の撮影をしていなかった。このところ我家の狭い庭にはもう新しい鉢植えも置く場所が無いので、花の種類も増やしていない。毎年同じ花では撮影をしてもあまり新鮮味がない。
 
 今朝も天気が良かったので、10時ごろ鉢植えに水遣りをしていた。3Mと離れていない山茶花の木にメジロの番が蜜を求めて飛んできた。

 暫く見ていたがメジロは逃げない。カメラと思ったが手元には無い。カメラを構える真似をしてみた。メジロの番はその動作に驚いて飛んでいった。

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 秋から咲いていた山茶花ももう蕾が無くなり、我家の山茶花の花もそろそろ終わる。この植木鉢の山茶花は最後の花になった。花弁にメジロが爪痕を残していたので、カーテン越しに撮影をしてみた。

 二枚目は、猪口咲きの白い椿「細雪」。この猪口咲きの椿はメジロの嘴が花芯まで届かないのか、花弁には爪痕が無く奇麗な花弁をしていた。

 花弁が薄いピンク色の椿「太郎冠者」も撮影はしたが、その薄いピンク色の花弁はメジロの爪痕で穴だらけになっていたのでアップは止めた。

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 カーネーションは5月頃の花のイメージが有るが、3年前の母の日にカミサンが貰ってから、我家で季節に関係なく次々と花を咲かせている。

 花が終わるとそれを摘み取る。茎が伸びてくると適当に更新する。そして適当に肥料をあげておけば次々と花を付けてくれる。

 花が少ないこの時季に咲いてくれているので文句は言えないが、我家のカーネーションには季節感が無い。
 

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初冬に咲いた花海棠

初冬に咲いた花海棠

撮影:2009年 12月12日 我家で
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 我家のこのハナカイドウは、毎年春先、桜に先駆けて咲いてくれる。今年も春先に綺麗な花が咲いた。

 11月半ばにまたそのハナカイドウに花が咲き始めた。ハナカイドウの実と花を一緒に写しこもうと、実の生っている枝に花が咲くのを待っていて、小春日和の今日この写真を撮った。

 一般には花が季節はずれに咲く事を狂い咲きと言うが、早い話このハナカイドウは狂い咲きだ。そして、このハナカイドウの隣に置いている鉢植えの木瓜も今、大きな実を付けた枝に花が咲いている。

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 花の狂い咲きにはそれなりに理由が有る。花が狂い咲くと、直ぐにその理由を気候の温暖化や変化が理由にされる。確かにそれらも大きな要因でも有り、以前は僕もそう思っていた。

 僕は故意に秋にもう一度咲かせようと思えばかなりの確立で、毎年でも花を咲かせることが出来るようになった。このハナカイドウも、隣の木瓜も日当りの良いベランダに置いてある。

 夏のある暑い日、僕は何らかの理由で水遣りを忘れた。水分不足で半分くらいの葉が枯れて落ちてしまった。二度目の花を咲かせようと思えば、夏の終わりごろに葉を一度落としてしまえば良い。

 葉が落ちて秋口に気温が少し下がると、木々は冬が来たと勘違いをする。そして、少し暖かい日が続くと新しい葉を出して花芽を付け、そして再びこの時季に花を咲かせる。

 これと同じような現象は、台風の強風等の影響ですっかり葉を落とした桜やヒメリンゴ等のバラ科の植物でも見ることが出来る。

 このハナカイドウには気の毒なことをしたが、僕が水遣りを忘れたお陰で今年二度目の綺麗な花を見ることが出来た。

 今日の陽気の中でこのハナカイドウの花を見ていると、僕も春が来たか?と勘違いをしてしまうような暖かい初冬の一日だった。
 

チェリー・ブロッサム 09

1,2枚目の写真は昨年の撮影です
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今年もピンク色の桜の花と名前が付いた、フウラン似た花が満開に咲いた。この蘭は毎年綺麗に咲いてくれている。このチェリーブロッサムは、フウランに似てはいるが香りは無い。

そして、元々、この蘭は自然界には存在しない。
日本のフウランとアスコセントラムという蘭を交配して作った蘭らしい。

古い品種なので、最近は殆ど花屋さんの店頭でも見る事も無い。
最初は一株だったのが毎年一株ずつ増えて、一昨年この蘭は12株の大株になっていた。

それを半分に株分けをして二鉢に増やし、一鉢を弟の家にあげた。
先週土曜日に弟の家を訪れたら、このチェリー・ブロッサムが居間の出窓で咲いていた。

しかし、その花は貧弱だった。

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この手の蘭は、コチョウランと同じく木などに着生する蘭で、気根と呼ばれる空気中から水分を補給する白くて太い根を持っている。僕はこの蘭を水苔で植え付けてている。

水遣りはその水苔が乾いてからやれば良い。
往々にしてこの手の植物は、水の遣り過ぎで枯らしてしまう事が多い。

弟の家のチェリー・ブロッサムは、水の遣り過ぎと日照不足が花付きが悪い要因だと教えてあげた。
来年はもっと綺麗に咲かせてくれれば良いが。

この蘭は我家に来て15シーズン目を迎えた。

セッコク?


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この蘭も母親が生前、セッコクの一種だと言って田舎から持ってきてくれたが名前は判らない。
バルブ(茎)はセッコクに似ているが、花と葉はセッコクとは少し異なる。

乾燥にも東京の戸外の冬の寒さにも、十分に耐えているので東洋蘭の一種だと思うが。
今まで花が咲いても名前が判らないので、写真を撮った事が無かった。

名無しの権兵衛だが、写真を撮ってとばかり綺麗に咲いていたので1週間前に撮影した。
昨日の朝、この花はもう萎んでいた。

蘭類は生育条件さえ良ければ元気に繁殖をして、毎年綺麗な花を楽しませてくれる。
そして、この蘭も、もう15年以上は我家のベランダの花台の上に居て、我が家の花歳時記の一つになっている。

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