ワーク・アウト BARONの戯言!!

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四季と花

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我が家に咲く花達です。
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胡蝶蘭

ミニコチョウランとデンドロビウム

撮影:2009年 6月2日 我が家で
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最近、我が家には新しく買った花が無いので、自宅に咲く花を記事にしていると、毎年同じ花ばかりになって変わり映えがしない。

胡蝶蘭は毎年誕生日に貰う一鉢だけが増えているが、意外と丈夫なので15年位育てている株もある。
僕は温室の設備を持たないので、春先の気温の変化が胡蝶蘭の花の開花に大きく影響する。

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例年、この時期になると胡蝶蘭の花は殆ど終わっているが、今年は春先の天候が不順だったのでこの時季まで開花がずれ込んだ。

花の終った胡蝶蘭とその他の蘭類は、日曜日にカミサンが植え替えをした。
我が家では、水苔を使う蘭類の植え替えだけは、数年前からカミサンの担当になっている。

今日、天気が良かったので、植え替えが終わった蘭類を戸外に出した。

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このデンドロビウムは、4年前に世界ラン展に行った時に買った。自分で買った数少ない蘭だ。
それまで毎年観に行っていた世界ラン展にも、これを買った時以降は観に行かなくなった。

僕は洋蘭類を一度に沢山見ると、その洋蘭の色に圧倒されて頭が痛くなる。
東洋蘭のコーナーに行って春蘭などを見ると何故かほっとする。

それと展示会特有の奇抜なディスプレイにも嫌気が差している。
僕は洋蘭類は、それほど好きではないのかも知れない。

我が家のスーパー・スター

撮影:2009年 5月28日

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スーパー・スター

我が家の薔薇も、一番花はそろそろ終わりかけている。
17日の日曜日、雨の日に室内から雨に濡れた スーパー・スター を撮影した。

スーパー・スターはHT種の薔薇で、1960年ドイツで作られた。
名前はフランスの往年の肉体派?女優ブリジッド・バルドーに因んでいる。

スーパー・スターは雨に濡れて、より華やかなサーモン・レッド色になっていた。

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ケンブリッジ・キャッスル

この薔薇は ケンブリッジ・キャッスル  OR種の薔薇。
DIYの園芸品ディスカウント・コーナーで売られていた大苗を10年位前に手に入れた。

当時、イギリスのケンブリッジに仕事で行っていたので、その名前に惹かれて即買った。
このシックな真紅の薔薇が咲くと、古い大学の町・ケンブリッジの石畳の道路、レンガ作りの古い街並み、郊外の緑の牧場、芝生のキャンパス等々を思い出させてくれる。

しかし、この薔薇の名前のケンブリッジに城が有ったかどうかは定かではない。
因みにケンブリッジの少し北側には、ニューマーケットという世界でも有名な競走馬の産地がある。

そして、この薔薇は蕾が少し大きく膨らみはじめる時から芳香を漂わせる。
2日前、花が満開を過ぎた頃に六輪の花、全てを摘んだ。

今、その花びらを乾燥させているが、室内にはこの薔薇の甘い薫りが漂っている。
この薔薇は散ってからも、その薔薇の香りを楽しませてくれる。

2枚目はHT種の薔薇・ 真珠 日本産です。

撮影:2009年 5月15日 我が家で
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みやび・・・響きの良い言葉だ。

この薔薇、『雅』は小さな一重の花を咲かせる一期咲きの薔薇で、『雅』の名前に違わずその一重の小さな花は、何と無く優雅さを感じさせてくれる。

なるべくこの薔薇の優雅さを無くさないようにと、撮影したつもりだが。

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この写真を撮った頃、葉が5mm位の小さな芋虫に食べられていて、下の方の葉はかなり無くなっていた。
写真にも食べ荒されて、穴が開いた葉が写っている。

葉裏を確認しながら芋虫を全て駆除したつもりだったが、まだその小さな芋虫が残っていたらしい。
今朝、水を遣ろうと思ったら葉は無残にも丸坊主になっていた。

1cm位の大きさに成長した芋虫が一匹、食べ尽した葉の茎に所在なさげに残っていた。
そして今、花だけが葉が無くなった裸木に咲いている。

セッコク

セッコク・石斛

撮影:2009年 5月16日 我が家で
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金剛

4月下旬から二階のベランダで育てていたこのセッコクの花が咲き始めていた。
花を撮影しなければと思っていたが、それをすっかり忘れていた。

花はもう終わりかけていたので、今日は慌てて撮影した。
僕のブログは花の写真が多いが、一度に撮り溜めた写真を日々、その日の気分でアップしている。

ブログの為に、タイムリーにその日の記事用に写真を撮影する事はまずしない。
だから僕の性格は、極めてずぼらな性格をしているのだと思う。

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荒木田

このセッコク達はもう10年以上育てているので、鉢の数も随分と増えた。
最近はこれ以上鉢数を増やせないので、植え替える度に鉢のサイズを大きくして育てている。

この花が咲き終わったら、このセッコク達を一回り大きい鉢に植え替えてあげようと思っている。

セッコクは、自然界では岩石や樹木に着生して育つ日本の着生蘭で、デンドロビウムの仲間である。
水遣りを暫く忘れても枯れるなくことも無く、不精者には打って付けの育てやすい東洋蘭だ。

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名前は不明

我が家のセッコクの花が終わると来月始めには、高尾山の杉の木に見事に着生したセッコクが咲き始める。
昨年はNHKの「日本の名鋒」の撮影クルーを、そのセッコクの咲いている場所に案内した。

今日も天気が良ければ双眼鏡を持って、今年のセッコクの生育状態を偵察に行こうと思っていた。
黄色いジャケツイバラも、そろそろ咲き始める頃。

来週以降は天気を見ながら、山野草の撮影にでもと思っている。

雨上がりの真紅の薔薇

薔薇・アンクル・ウォルター

撮影:2009年 5月6日
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今年も本格的な薔薇の季節がやってきた。
我が家のベランダ、庭先でも早咲きの薔薇はもう終わった花もある。

例年なら薔薇園に何度か足を運んで、薔薇の花を追いかけているところだが、今年は何故か薔薇よりも新緑の緑を写したかった。

僕は薔薇園の薔薇に、そろそろ飽きてきたのかも知れない。

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我が家の前の家の塀一杯に這わしている、ツル薔薇のアンクル・ウォルターも今朝一斉に咲き始めていた。

雨が降って水滴の重みで倒れないようにと、まだ蕾だった一昨日、二時間ほど掛けて花茎を塀に縛った。お陰で昨日の雨でも、大きな薔薇の花は、雨でも倒れないで綺麗に咲いてくれていた。

誘引の作業を道端でしていると、通りかかった70過ぎのご婦人が、「この時季、薔薇が綺麗に咲いているので、この場所を通るのを楽しみにいているんです」と話かけてきた。

誘引できない薔薇の少し開きかけた蕾を一枝斬って「一輪差しにでも」と、そのご婦人に差し上げた。
年配のご婦人と云えども女性に紅い薔薇を差し上げるのは少し照れくさい。

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今朝雨上がりに、この真紅の薔薇の花を一年ぶりに撮影した。
ビロードのような質感の花びらを、自分が思ったイメージに写し撮れなかった。

この薔薇が自分のイメージした通りに写し撮れれば、薔薇の撮影技術も一人前だ。
今日は薔薇の花の撮影技術の未熟さを実感した。薔薇の写真も奥が深い。

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