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悲恋の思い出

 失恋の思い出は誰でも一つや二つはあるとしても、悲恋の思い出なんてそうそうあるものではない思う。失恋も当事者の一方にとっては悲恋と言えるかもしれないが、他人から見ればあいつまた失恋しやがったという程度のものだろう。失恋だって、上手く行かなかったから悔しい、悲しい思い出になるのだが、上手くいっていたらどういうことになったのかと考えると、案外失恋してよかったじゃんということになるかもしれない。恋愛と結婚は別物だから、恋愛が上手く行って結婚してみたら、こんなはずじゃなかったと思うことだってあるだろう。失恋当時は、本人は悲劇の主人公になったような気でいるだろうが、あるいは上手く行って結婚した方が悲劇だったと言うことだって、あり得るのだ。映画では紆余曲折あって、最後に主人公が結ばれ、熱い口づけの場面に「Fin」の文字が重なる、つまりハッピーエンドが昔の映画には多かったが、それを見ると「さて、その先もずっと幸せでいられたのかな」などと余計なことをよく考えたものだ。


(今日の川柳)



☆しくじった恋の記憶は忘れない


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本当に 結果論ですが これでよかったんだと おもいます もしを 考えたら どうなっていたことか 興味はありますが・・・

2017/5/17(水) 午後 2:54 [ sat**sib*n ] 返信する

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