三猿の川柳プラスα

川柳とコラムその他いろいろコラボレーション

全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全2019ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

自分史の嘘

  自分史の嘘のところが面白い    三猿

 自分史は何のために書くのだろうか。自分が死んだ後に、他人様に読んでもらおうと思って書くのだろう。とは言え他人が面白がるほど、波乱万丈の人生を送った人なんかは余りいない。つまらない自分史を送られた人は困惑するばかり。やっぱり面白がって読んでもらうには、フィクションを沢山混ぜなければならないだろうなーという訳だ。
  

https://blog.with2.net/link.php?910278 ←ここにもポチをお願いします

開く コメント(0)

マイク

(お題 マイク)・・・川柳さっぽろ誌より・・・

  マイクから政治論議が風になる    英柳

  慟哭のマイク届かぬ拉致の国     恭子

  独房に僕のマイクが置いてある    詠路

  オフレコのマイクが暴く汚染劇     玲子


https://blog.with2.net/link.php?910278 ←ここにもポチをお願いします

開く コメント(0)

前後左右みんな敵

 手を挙げて横断歩道を渡っても、車が突っ込んでくる時代。青信号を渡っていても、暴走車に跳ねられる時代。いやいやコンビニで週刊誌の立ち読みをしていても、ブレーキとアクセルを踏み間違えた爺さんが突っ込んでくる時代だ。うっかりすると、街を歩いていても誰でもいいから殺したいなんていう手合いが刃物を持って突っ込んでくるかもしれない。こうなると前後左右上下に気を配っていても安全とは言えないようだ。


(今日の川柳)



☆油断なく上下左右を見て歩く


https://blog.with2.net/link.php?910278 ←ここにもポチをお願いします

開く コメント(0)

逃げた名句


  鉛筆がないひらめいた句が逃げる   岡田兎蒼

 よくあることだ。素晴らしい一句がひらめく。だが鉛筆がないので書き留めておけない。忘れないように、何度も頭の中で繰り返す。だがちょっと違うことを考えている間に、折角の句がどこかへ行ってしまう。必死になって思い出そうとしても思い出せない。逃げた魚はでかい。すごい名句だったはずだが。


https://blog.with2.net/link.php?910278 ←ここにもポチをお願いします

開く コメント(0)

(お題 鏡)・・・川柳さっぽろ誌より・・・

  発言のブレ品格を問う鏡      郁子

  危機一髪くまなく覗く内視鏡    幸美

  躾など女の鏡母の帯        恒夫

  羞恥心死語に車中のコンパクト  正


https://blog.with2.net/link.php?910278 ←ここにもポチをお願いします

開く コメント(0)

全2019ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事