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久々に日本語クラスに行ってきました。
このところ幼稚園での行事などが重なって1ヶ月に1度くらいでしか参加できていません。
でも毎回参加するたびに生徒さんの数がまた増えつつあるような気がしました。
前にも書きましたが、今年の春ぐらいから急に生徒さんの数が減り始め、
どうしたら増えるのか、このままでは存続の危機!って感じだったんですけど、
新しい取り組みが評価され始めたのか、生徒さんの数がまた増え始めたような気がします。
今回の全体で話し合ったトピックは「服装」でした。
日本でしか見たことない服装や、気に入らない服装、反対に気に入っている服装などです。
驚いたのは「なぜ日本の女子学生は冬でもスカートをはいているのか?」でした。
その疑問は制服を着ている女子生徒さんに向けられての疑問だったようですが、
私達日本人の間では「制服だから当たり前」でも外国の方から見ると「寒いのになぜ?ズボンをはいたら良いのに」と思えるようです。
また、服装とは違いますが、お化粧に関しても「若い子までお化粧していてびっくりした」と中国出身の方々が同じように思っていらっしゃったようです。中国でお化粧をしているのはおばさんだけだとか・・・。でも日本に住んで、日本の女性はみんなお化粧を上手にして、今はそれがとても好きと言っていらっしゃいました。
それから今回の日本の歌は「上を向いて歩こう」でした。
一人ぼっちの意味や、涙がこぼれる、あふれる、流すの違いを説明しました。
実は今回初めて女性の生徒さんに当たりました!!!毎回男性だったので、共通の話題を見つけるのに色々考えたんですが、今回は女性、しかも先輩ママさんということだったので、家事の話や、お弁当の話などで盛り上がり、別れ際にお互い「楽しかったですね」と言い合いました。
普段の生活ではあまり外国の方と知り合う事がないので、私にとっては日本語クラスにいく事が本当に楽しみで仕方ないです。また来月参加するので、待ちきれません!
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教育のカテゴリーからきました。日本の高校生が11月ころ万里の長城へ修学旅行に来ることがあって、中国人が「なんでこんな寒いのに(郊外で標高も高いですし)スカートなの?」って。驚くというより、あきれてます。中国の都会では若い人はもちろんお化粧してますよ。
2006/10/23(月) 午後 1:41