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			<title>徒然文章 (c)Tsukasa Hayakawa</title>
			<description>気分屋(すぎる)プログラマーが綴る、オリジナルな創作の世界。
もし良かったら、感想残していってやってください。小躍りして喜びます。

mixiもやってます。こっちでも創作を更新しているので、ID持っている方はどうぞ。
http://mixi.jp/show_profile.pl?id=1277428

pixivも始めました。よろしかったらどうぞー。
http://www.pixiv.net/member.php?id=1413543 

こちらの店舗にて、ビーズ作品の委託販売をお願いしています。
コーヒーもデザートも絶品なので、米子にお立ち寄りの際は是非どうぞ＾＾
『珈琲屋　吹野』
http://www.megane-eye.com/cafe/

連絡先はこちら。
お手数ですが、[at]を半角アットマークにして送信してください。
できるならば、ご用件とお名前を明確にしていただけるとこちらもお返事しやすくなります。
collectorbias256-callme[at]yahoo.co.jp

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このブログに掲載されている全ての小説・イラストの著作権は『早川 つかさ』に属します。
Tsukasa Hayakawa All right Reserved.</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/barque026</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>徒然文章 (c)Tsukasa Hayakawa</title>
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			<description>気分屋(すぎる)プログラマーが綴る、オリジナルな創作の世界。
もし良かったら、感想残していってやってください。小躍りして喜びます。

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できるならば、ご用件とお名前を明確にしていただけるとこちらもお返事しやすくなります。
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		</image>
		<item>
			<title>天使の梯子</title>
			<description>&lt;div&gt;　&lt;br&gt;
富士見工業高校の屋上は、正式に開放されてはいない。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;数年前、屋上で喫煙していた生徒が見つかってから閉鎖されている。&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;しかし秋の日の放課後、ひとりの女子生徒が当たり前のようにそこにいた。&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;高い空を厚く隠す雲の壁、どことなく冷たい風、運ばれてくる色づいた落ち葉。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;所属している吹奏楽部の練習している音が、風に乗ってどこまでも届く。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ただ空を眺めるだけなら、皆が『くつろぎテラス』『屋外練習場』と呼んでいる、昇降口の屋根の上でも事足りる。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;だが彼女は、校内のどこよりも空に近い屋上の方が好きだった。&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;制服のポケットに収めてある携帯電話には、空の写真が幾枚も記録されている。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;空を愛することに関してなら、彼女は学校一であろう。&lt;br&gt;
ふっと彼女は、空を見上げる。フェンスに遮られない視界いっぱいに雲が広がる。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;「……あ。天使の梯子」&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そこにあったのは、雲の隙間から差し込む光。&lt;br&gt;
思わず、制服から携帯を取り出して構えた。そして、シャッターの落ちる音。&lt;br&gt;
彼女の携帯のカメラ機能では、光を捉えきることはできない。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;それは十分にわかりきっていたが、それでも構わずに写真に収めた。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;天使の梯子は、なかなかお目にかかれるものではない。&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;デジタル画像データと化した天使の梯子は、やはり圧倒的に劣化していた。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;しかし、そんな写真も彼女の記憶という記録を呼び覚ますには十分だ。&lt;br&gt;
密かに翼と空に憧れ続ける女子生徒。比較的部活には真面目に取り組む彼女も、ときたまこうしてサボりたくなる。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
それはただ、空を眺めるだけに。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;彼女がそうしているのと同時刻。&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;いつものように部長にそれがばれ、同学年のまとめ役が代わりにお小言を喰らっていた。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;(〆)&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/barque026/63975943.html</link>
			<pubDate>Sat, 19 Aug 2017 02:53:35 +0900</pubDate>
			<category>小説</category>
		</item>
		<item>
			<title>言葉って難しいね。</title>
			<description>&lt;div&gt;&lt;br&gt;
「ああ、いずみんじゃん」&lt;br&gt;
「あれっ、桐崎君珍しい」&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;放課後の学生食堂。安土曰佐彦(あづち・おさひこ)は珍しく、友人の桐崎敏(きりさき・さとる)とそこへ訪れていた。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;食堂の戸をくぐるなり、敏が目があった女子生徒と交わした会話がこれである。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;内容から判断するに、どうやらクラスメートのようだ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;曰佐彦の嗜好からみると、なかなか可愛らしい女の子である。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;「敏、それ誰？」&lt;br&gt;
「あぁ、この子いずみん。クラスメート。いずみん、こっち一組の俺のダチ。安土曰佐彦」&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;さりげなく聞いてみたはいいものの、敏はニックネームでしか彼女を紹介してくれない。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;曰佐彦のことはきちんとフルネームで紹介したクセに、これはいったいどういうことか。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;「ちょこちょこ話に出てくる安土君、だね」&lt;br&gt;
「そうそう」&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;曰佐彦の思考もお構いなしに、敏と『いずみん』はニコニコのほほんと会話を交わす。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;敏がニックネームで彼女を呼んでいるということは、普段から割と話す間柄ということだろうか。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;「初めまして、スキです」&lt;br&gt;
「初めまして、安土です……ってえぇっ！？」&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ごくごく普通に自己紹介したつもりが、曰佐彦はなんだかとんでもない台詞を聞いた気がした。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;彼の耳が確かなら、今曰佐彦は『いずみん』から初対面で告白をされた。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;思わず固まってどぎまぎする曰佐彦と、ニコニコ笑顔を崩さないいずみん。&lt;br&gt;
　&lt;br&gt;
「いずみんいずみん言われてるけど、下の名前は出澄(いずみ)。苗字のほうは寿の木で寿木(すき)なの」&lt;br&gt;
「……あー、苗字がスキね、寿木。あははなるほど納得！」&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;いずみん　──　出澄の補足に、やっと硬直が解ける曰佐彦。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;quot;そうか、寿木っていう苗字だったのか&amp;quot;と不審者顔負けの不審さでぶつぶつと繰り返す。&lt;br&gt;
そんな彼の様子を観察して、敏がニヤニヤと笑い出す。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;「なんだぁ、告白されたとでも思ったんだ？」&lt;br&gt;
「うーん、確かに紛らわしい苗字だもんね……」&lt;br&gt;
「あはははは……」&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;もはや笑ってごまかすしかできない曰佐彦。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;出澄の台詞を聞く限り、どうやら自己紹介で勘違いされるのはよくある話、らしい。それが唯一の救いだろうか。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;「あっはは、ありえねぇ！　ありえないぜ曰佐彦！」&lt;br&gt;
「爆笑するなよ敏！」&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;当然のごとく、曰佐彦の勘違いは敏に爆笑されてしまった。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;―― 仕方ないだろ、可愛い女の子に開口一番にスキって言われりゃ勘違いもするわ！！&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;内心での叫びは、しかして言葉にすることもできなかった。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;(〆)&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/barque026/63975940.html</link>
			<pubDate>Sat, 19 Aug 2017 02:45:40 +0900</pubDate>
			<category>小説</category>
		</item>
		<item>
			<title>結婚前夜</title>
			<description>&lt;div&gt;&lt;br&gt;
『はいもしもしー』&lt;br&gt;
「あ、つっちー？　おひさー、朋子だよ」&lt;br&gt;
『おおうもっちゃん久しぶり。　元気してる？』&lt;br&gt;
「元気だよ、そっちはどう？」&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;久しぶりに、朋子は創に連絡を取った。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;互いに高校を卒業して、上級学校も卒業して。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;就職が決まって離ればなれになってからは、メールで連絡しあうのが主流だった。&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;最近はお互いにばたばたしていたこともあって、メールすらままならなかった。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;しかしそのばたばた期間に、朋子は重要なことを決めていた。&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;中学時代からそっとやちょっとの事では驚かない、ただし驚いたときのリアクションが大きい創がどんな反応をするのか。その様子を想像して、朋子は電話口でくすりと微笑む。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;『こっちはなんとか元気にしてるかな。じゃなきゃこの業界やってらんないよ』&lt;br&gt;
「あはは、相変わらず忙しそうだね」&lt;br&gt;
『でさー、どしたん？　わざわざ電話ってことは、何かあった？』&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;さすがに十年来の親友は勘が鋭かった。朋子が電話をかけたというだけで、何かがあったなと看破してみせた。しかしさすがの創も、朋子がこれから告げようとしていることまで察しているのだろうか？&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;「実はね～、なんだと思う？」&lt;br&gt;
『じれったいなぁ』&lt;br&gt;
「ふふっ、聞いて驚くなぁ、なんてね。実はね、結婚が決まりました」&lt;br&gt;
『……はい？』&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;朋子が決めていた、重要な事。それは、人生のパートナーを得ること。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;もっと端的に言えば、結婚することである。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;本当はもっと早く伝えたかったのだが、朋子も朋子で準備があったり仕事があったりで時間を合わせる余裕がなかったのだ。&lt;br&gt;
案の定、創は電話の向こうで固まっているようだ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;「だから、本居朋子は結婚します」&lt;br&gt;
『ええっ、ちょい、ちょい待ち……！　短大出てから付き合ってる人がいるってのは聞いたけど』&lt;br&gt;
「うん、旦那さんがそのカレ」&lt;br&gt;
『……』&lt;br&gt;
「つっちー？」&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;電話口がすっかり沈黙する。さすがに朋子も声を掛けざるを得ない。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そういえば親友は、驚きが過ぎるとそのまま硬直してしまう悪癖を持っていた。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
『……おおーっ、おめっとさんおめっとさん！　もっちゃんおめでとっ！　&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;うわあどうしよう、式の日に帰れるかな、有休足りるかなっ！？』&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;しばらくの沈黙の後に続いた、珍しく驚きと喜びを全面に出した創の声と台詞。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;アパートの隣人の迷惑になってはいないだろうかと、朋子は少し心配になる。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;『オッケーオッケー、何とかして帰るから。親友の結婚式、ここで帰らにゃいつ帰る！』&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;急な連絡にも迷惑がらず、むしろ大喜びで祝ってくれる親友。&lt;br&gt;
朋子は、遠く離れた都会にいる彼女の様子を思い浮かべて思わず笑ってしまう。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;きっと、高校時代からほとんど根っこ部分は変わっていないのだろう。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;「ありがとつっちー、無理しないようにね」&lt;br&gt;
『大丈夫大丈夫、私にかかれば無理も道理になるからさ』&lt;br&gt;
「相変わらずだねぇ、じゃあ、日取りが決まったら正式な招待状出すよ」&lt;br&gt;
『うん、待ってる待ってる。』&lt;br&gt;
「はいはい、ばいびー」&lt;br&gt;
『あいあいー』&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;最後の締めも、お互いに小学校の頃から変わっていない。&lt;br&gt;
自身の結婚と親友達との再会。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そのふたつが同時に訪れる日が楽しみで楽しみで。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;朋子はその日眠るまで、笑顔を絶やすことはなかった。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;(〆)&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/barque026/63975938.html</link>
			<pubDate>Sat, 19 Aug 2017 02:35:09 +0900</pubDate>
			<category>小説</category>
		</item>
		<item>
			<title>作品更新情報</title>
			<description>昨日はマシントラブルに見舞われたため、途中までしか更新できませんでした……&lt;br&gt;
今日も何本か記事をアップしようと思います。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
クスリとしたりニヤリとしたりされたら、コメント残していただけると励みになります。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
ではでは、本日の更新分はこちらから！&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
【書庫：高校生の日常とか。】&lt;br&gt;
＜なんちゃって写真家＞&lt;br&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://blogs.yahoo.co.jp/barque026/61716748.html&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://blogs.yahoo.co.jp/barque026/61716748.html&lt;/a&gt;&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
＜鳴り響くアラート音＞&lt;br&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://blogs.yahoo.co.jp/barque026/61716771.html&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://blogs.yahoo.co.jp/barque026/61716771.html&lt;/a&gt;&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
＜大きな背中＞&lt;br&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://blogs.yahoo.co.jp/barque026/61716790.html&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://blogs.yahoo.co.jp/barque026/61716790.html&lt;/a&gt;&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
＜刻まれた言葉、触れる指先＞&lt;br&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://blogs.yahoo.co.jp/barque026/61716806.html&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://blogs.yahoo.co.jp/barque026/61716806.html&lt;/a&gt;&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
＜異国の地＞&lt;br&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://blogs.yahoo.co.jp/barque026/61716815.html&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://blogs.yahoo.co.jp/barque026/61716815.html&lt;/a&gt;&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
＜雨の音＞&lt;br&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://blogs.yahoo.co.jp/barque026/61716828.html&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://blogs.yahoo.co.jp/barque026/61716828.html&lt;/a&gt;&lt;br&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/barque026/61716830.html</link>
			<pubDate>Tue, 26 Feb 2013 21:17:11 +0900</pubDate>
			<category>その他文学</category>
		</item>
		<item>
			<title>雨の音</title>
			<description>&lt;br&gt;
梅雨と言うには、まだまだ早すぎる時期。&lt;br&gt;
だがしかし、その日は夜明けからただひたすらに雨だった。&lt;br&gt;
天気予報は大外れ、せっかくの休日がだいなしである。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
大平（たいへい）も、その被害を盛大に受けていた。&lt;br&gt;
まだ陽が明け切らない時間帯から町の湖で釣りを楽しんでいたものの、夜が明ける頃から少しずつ雨が降り始め、現在は大雨である。さすがの彼も、こう土砂降りでは引き上げる他なかった。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
「ついてねぇなぁ～……」&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
釣果はゼロ。空のバケツと活躍の無かった釣り道具を持って、濡れ鼠の身体をひきずりながら大平は帰路を急ぐ。&lt;br&gt;
山道では、すれ違う人もほとんどない。雨のカーテンで、三メートル先もろくに見えない。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
だがしかし、そのカーテン越しに、大平は彼女と目があった。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
半袖の白いワンピースの彼女は手ぶら、大平は大荷物。互いに雨具は持っていない。&lt;br&gt;
知り合いではないはずだが、大平は彼女から目が離せなかった。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
彼女は、自分とは違う。何かが違う。そんな感情がふつふつと心のうちにわく。&lt;br&gt;
雨が、音をとどろかせて強くなる。雨のカーテンの中に、少女の姿が消えていく。&lt;br&gt;
呼び止めようにも、大平は声を出すことができなかった。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
その年の梅雨、彼の住む天満（てんまん）町はかつてない日照りにさらされることとなる。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/barque026/61716828.html</link>
			<pubDate>Tue, 26 Feb 2013 21:16:09 +0900</pubDate>
			<category>小説</category>
		</item>
		<item>
			<title>異国の地</title>
			<description>&lt;br&gt;
交換留学生として、異国の地で迎えた初めての春。&lt;br&gt;
在籍していた学校の姉妹校・緑陽（りょくよう）高校にやってきたポップは、正直言って拍子抜けしていた。&lt;br&gt;
そもそも日本という国は排他的で、少しでも異なる点があればすぐに集団で排除にかかる。&lt;br&gt;
そんなふうに彼は『自称国際派』の友人から聞いていた。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
しかし、この緑陽高校の生徒達はどうだろう？　&lt;br&gt;
金髪碧眼と、明らかに周りから浮いた容姿である彼を排他するどころか、積極的に迎え入れてくれようとしているのだ。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
「ポップ君、日本の印象ってどう？」&lt;br&gt;
「言葉がわからなかったら遠慮なく言ってね、うちの学校って英語の教育にも力入れてるんだから！」&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
明るい笑顔で話しかけてくる、クラスメートの女の子達。&lt;br&gt;
さすがにホームステイ先の家の女の子のように、ハリセンでひっぱたいてきはしない。&lt;br&gt;
今現在は昼休憩、ポップのまわりには食事を終えた女子生徒で人だかりができていた。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
──　初日からこれだったら、心配しなくてもよさそうだネ。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
内心でポップはそっと安堵の息をつく。&lt;br&gt;
これから日本で過ごす二年間、日々の生活を心配しなくて大丈夫そうだ。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/barque026/61716815.html</link>
			<pubDate>Tue, 26 Feb 2013 21:12:34 +0900</pubDate>
			<category>小説</category>
		</item>
		<item>
			<title>刻まれた言葉、触れる指先</title>
			<description>&lt;br&gt;
進級して、学ぶ教室は新しい部屋に。&lt;br&gt;
情報科学科新三年の教室は、偶然にも先代の情報科学科三年と同じ部屋であった。&lt;br&gt;
二年生の時の教室よりはやや広く、ロッカーも大きい教室。&lt;br&gt;
並べられている机の数も、下級生の教室とさして変わらない。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
「……ん～？　なんかでこぼこしてやがるし」&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
情報科学科の一員である赤路子竜（あかみち・しりゅう）は、自分がこれからの一年間使用するであろう机に、何かでこぼこしている箇所を見つけた。他のところは当たり前のように平らなのに、その凹凸だけがやけに気になる。&lt;br&gt;
指先でそのでこぼこの存在を確かめて、彼は机の天版をしっかりと睨み付ける。&lt;br&gt;
&amp;quot;Cogito , Ergo Sum.&amp;quot;と彫ってあった。&lt;br&gt;
焦げ茶色の天版に彫られた文字は、そこだけ白い。おそらく、先代の三年の誰かが彫っていったのだろう。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
「チョギト……エーゴ、サム？」&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
拾い読みしたそれは、意味不明としか思えない音の並び。英語ではないだろう。&lt;br&gt;
なんだなんだと、波崎臨と沢村進を始めとした級友達が集まってくる。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
「コタツ、電波でも盗聴したか？」&lt;br&gt;
「なんで盗聴なんだよ、林原じゃあるめぇし」&lt;br&gt;
「おお、先輩からの愛のメッセージか」&lt;br&gt;
「アホかサワ」&lt;br&gt;
「女子じゃなくて残念でした？」&lt;br&gt;
「乗るなよノゾミ」&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
臨（のぞむ）や進（しん）とバカっぽいやりとりを交えながらも、子竜は彫刻の近くにもうひとつのメッセージを発見する。こちらはマーカーで書かれていた。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
『我思う、故に我あり』&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
この日本語には聞き覚えがある。&lt;br&gt;
デカ何とかという、昔の偉い人が残した言葉だということくらい、彼も知っていた。&lt;br&gt;
だがしかし、子竜自身はこの言葉があまり好きではなかった。&lt;br&gt;
思わなくたって、何もしていなくたって誰かが自分を知っていればそこにある。そんな風に、考えていた。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/barque026/61716806.html</link>
			<pubDate>Tue, 26 Feb 2013 21:09:55 +0900</pubDate>
			<category>小説</category>
		</item>
		<item>
			<title>大きな背中</title>
			<description>&lt;br&gt;
春、桜散り行く季節。入学式を無事終えた富士見工業高校では、その翌日、在校生と新入生達の顔合わせ……いわゆる対面式が行われていた。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
「……おい、女子だぜ女子」&lt;br&gt;
「ついにセンコーも色気に負けたか？」&lt;br&gt;
「そりゃねーだろ、ちんちくりんだぜ？」&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
原稿を棒読み・一度も視線を上げないという、いかにもやる気のない生徒会長の挨拶ののち、新入生総代が在校生達の前へ歩み出てきた。&lt;br&gt;
今年の総代は女子生徒だ。小柄な身長、長いスカートにハイソックス。気の強そうな太めの眉毛。&lt;br&gt;
女子生徒がこの対面式で総代を務めるのは、富士見工業百年の歴史の中でも初めての事であった。&lt;br&gt;
入学式の代表ですら、昨年度、越野静が女子生徒としては初めてつとめたばかりだ。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
西永彰（にしなが・あきら）は、どことなく生意気なこの女子生徒が気に入らなかった。&lt;br&gt;
女のクセに出しゃばるなと、心の中だけで後輩をののしる。&lt;br&gt;
女は少し睨めばたちまち怖がると、彼は自分の前を通る彼女にガンを飛ばす。&lt;br&gt;
同級生の男子ですら怯む威圧だ。しかし総代の女子生徒は怯えるどころか、それを平然と受け止めた。&lt;br&gt;
そしてあろうことか、真っ直ぐに睨み返してきたのだ。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
そのまま何事もなかったかのように、彼女はマイクの前まで歩いていき、挨拶を始める。&lt;br&gt;
その手には何も持たれていない。内容も棘だらけだ。&lt;br&gt;
しかし、きちんとした言葉遣いに隠されて、その棘は直接見えなくなっている。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
「あんにゃろう……見たかクニ、俺だけじゃねぇ。ダイゾーにも喧嘩売ってやがる」&lt;br&gt;
「そんだけ肝っ玉ってことだろ。彰、噂聞いたか？あの女子、清風（きよかぜ）の推薦蹴ったらしいぞ」&lt;br&gt;
「清風って……天下の清風か！？　うっへぇ、アホかアイツ」&lt;br&gt;
「大バカか大物かは知らないぜ」&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
隣に座っていた、大崎邦啓（おおさき・くにひろ）の話。友人の話を聞いて、彰は愕然とした。&lt;br&gt;
言っちゃ悪いが、彼らの学校は清風高校に比べればレベルが急降下する。&lt;br&gt;
そんなところへ、しかも推薦で入れる実力を持っているのにこの学校へ来るとは……何という変わり者だろう。&lt;br&gt;
いつの間にか、彼女は挨拶を終えて新入生の列へと戻り始めていた。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
「………」&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
彰のそばを通り抜ける時に、無言で一瞥。“女ですが、何か？”と言わんばかりの冷ややかな視線だった。　&lt;br&gt;
小さな筈の女子生徒の背中が、大きく見えた。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/barque026/61716790.html</link>
			<pubDate>Tue, 26 Feb 2013 21:06:04 +0900</pubDate>
			<category>小説</category>
		</item>
		<item>
			<title>鳴り響くアラート音</title>
			<description>&lt;br&gt;
秋の日の昼下がり、突然サーバ室に警告アラームが鳴り響く。&lt;br&gt;
隆博（たかひろ）の指がキーボードの上を走り、彼が使用していたノートパソコンの画面が切り替わる。&lt;br&gt;
そこに表示された情報を目にするなり、彼はいかにもうんざりという表情を浮かべた。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
「どーしたハヤリュー」&lt;br&gt;
「バニラぁ、手伝え。ハニーポットにひっかかったヤツがいる」&lt;br&gt;
「キミを愛してやまないヤツ？　なら残念だなぁ、今日は休みだ」&lt;br&gt;
「いや、聞こえないからノリちゃん」&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
夏からしつこくしつこく、富士見工業のサーバに攻撃を仕掛けてくる存在がある。&lt;br&gt;
あまりにもその回数が多すぎるため、卒業研究でサーバ室を使っているメンバーで、ハニーポットと呼ばれるいわゆる囮サーバを作ったのだ。&lt;br&gt;
主軸となったのは公一（きみかず）と隆博だ。外部攻撃対策班などと呼ばれているメンバーである。&lt;br&gt;
卒業研究班になると、もうひとりのメンバーである勝（しょう）と、バニラこと幸平（こうへい）が加わって四人になるのだ。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
「あ～あ、本当に飽きないよなぁ」&lt;br&gt;
「キミとの鬼ごっこができないって教えてやれば？　そしたらすぐやめるだろ」&lt;br&gt;
「めんどくせー」&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
勝に淹れてもらったコーヒーをすすりながら、めんどくさいとのたまう隆博。&lt;br&gt;
公一は、今日は体調を崩して学校そのものを休んでいる。&lt;br&gt;
いつも侵入者と『鬼ごっこ』をするのは公一の役目だ。&lt;br&gt;
その様子を別パソコンでモニタリングし、経路を分析するのが隆博と勝。&lt;br&gt;
何事もなかったかのように卒業研究を進めるのが幸平と、明確な役割分担がなされている。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
「とりあえず今回は、使用ポートを特定するくらいでいいだろ。キミの楽しみとったら悪いよ」&lt;br&gt;
「めんどくさいとか言ってたくせに」&lt;br&gt;
「やかまし」&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
茶々を入れる幸平に切り返す隆博。再び、キーボードの上で指を躍らせる。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/barque026/61716771.html</link>
			<pubDate>Tue, 26 Feb 2013 20:58:16 +0900</pubDate>
			<category>小説</category>
		</item>
		<item>
			<title>なんちゃって写真家</title>
			<description>幼馴染同士の会話を音声のみでお楽しみください。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
================================&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
「へぇ、報道部って写真部みたいなこともするのね」&lt;br&gt;
「あたぼうだい、全部自給自足」&lt;br&gt;
「一緒に活動すればいいのに」&lt;br&gt;
「だってあちらさんは芸術作品だもんよ。おれらはただ真実を追いかければいいだけさ、ふっ」&lt;br&gt;
「かっこつけたってかっこわるい」&lt;br&gt;
「ぐはぁっ」&lt;br&gt;
「それはともかく立希、この間の試合の時の写真ってこの袋の中？」&lt;br&gt;
「おう」&lt;br&gt;
「校内新聞のは、新人戦ときのでしょ？」&lt;br&gt;
「新部長チョイスのな」&lt;br&gt;
「おーゆ先輩と美世がアップだったよね、どうやってあんなの撮ったの？」&lt;br&gt;
「あー、それ撮ったのおれじゃない」&lt;br&gt;
「なんで？」&lt;br&gt;
「だっておれ、男子バスケの方の取材班だったし」&lt;br&gt;
「じゃあなんであたしたちの方の写真持ってんのよ」&lt;br&gt;
「先輩に『梨咲（りさき）ちゃんだけ写ってるのがあるから贈呈してこい』って言われたから」&lt;br&gt;
「ふーん」&lt;br&gt;
「一年で新人戦でベストメンバーだろ？　すげぇじゃん」&lt;br&gt;
「ベストっていうか、使ってもらってるだけというか」&lt;br&gt;
「でも二年の先輩さしおいてだろ」&lt;br&gt;
「まぁね。でも美世（みよ）はスタメンだし……負けてらんないや」&lt;br&gt;
「あぁ、タチバナ違いの人か」&lt;br&gt;
「そう、タチバナ違いの人よ」&lt;br&gt;
「でも梨咲ならいけるだろー、今年から始めてもう使ってもらってんだし」&lt;br&gt;
「スランプにはまんなきゃぐいぐいいけると思うけどね」&lt;br&gt;
「はまるなよ」&lt;br&gt;
「はまりたくないわよ」&lt;br&gt;
「まぁがんばれ」&lt;br&gt;
「うんがんばる」&lt;br&gt;
&lt;br&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/barque026/61716748.html</link>
			<pubDate>Tue, 26 Feb 2013 20:52:50 +0900</pubDate>
			<category>小説</category>
		</item>
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