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この13年、勝ち馬の斤量で定量以上はいない。しかし、今年のメンバーは充実している。
ダノンスマッシュ57川田(初)は函館SSで除外になったため、5ケ月振りであるが、調教を見る限りでは大丈夫だろう。高松宮記念では、いい手ごたえだったが、最後止まったように見えた。案外直線の坂の影響かもしれない。未勝利戦は阪神だが、あとの勝利は函館、京都である。札幌は1戦2着である。本命にせざるを得ない。
2番人気であろうタワーオブロンドン58ルメールの前走は前半の行きっぷりが悪かった。1200m戦の慣れはどうだろうか。頭数も揃って外を回るとまた届かないこともある。やや不安である。
そういった意味で先行のセイウンコウセイ58幸、ナックビーナス55岩田は内枠でもあり、外せない。
大外リナーテ54武の差しもうまくいかないと厳しいのではないか。
今回は、だいたいがこの辺りの顔ぶれで決まりそうである。
もし、穴を考えるなら、万一を期待するとすれば、シュウジ57三浦か。ここ3戦はダートだが、持っているポテンシャルは高い。うまく先行好位に付ければ。
デアレガーロ54池添が穴人気しそうだ。ちょっと、力負けするような気がする。
3歳アスターペガサス53戸崎(初)もディアンドルから測れば期待できそうだが、今回は相手が強いと思う。ハッピーアワー54隼人もスプリント戦はどうだろうか。
朱鷺S
混戦である。1400mになってブレスジャーニー56石川が新境地の開拓かもしれない。休み明けでも人気になりそうなキャナルストリート54石橋は抑えに。ショウナンライズ57田辺、ツーエムマイスター56野中の前走は展開にも恵まれた。
好調キョウワゼノビア54中井もいい。上りはいつも最速か次位のストーミーシー56大野は展開にもよるが、そろそろ突っ込んできてもいい。フロンティア56福永、メイソンジュニア56松山は今一つ決め手に欠ける。複の範囲までだろう。
小倉日経オープン
小倉記念でも狙いにしたアウトライアーズ56斎藤(初)をもう一度。前走は直線前が詰まった。復調気配である。騎手は新人、これは心配だが。あとはよくわからない。3歳マイネルフラップ53優作(初)なんかもがんばるかもしれない。
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