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札幌2S,ゴルコンダのスタートはつまずいたらしいが、こういういケースは想定内。ただ、ダーリントンホールは4角詰まってしまった。スタートも一つで、もったいないレースだった。こういうこともある。勝ったブラックホールは小柄で、軽視したが、切れ味は良かった。成長があればいいが。サトノゴールドは武が無理に勝ちに行かなかったところがある。これからじっくり仕上げていくのだろう。
さて、レイエンダは信頼できるのか。5分5分の感じがする。現在単勝3.8倍で微妙なところである。東京新聞杯Iはまあ、最後は脚を使ってはいるが、昨年のチャレンジC,今年のメイSが不甲斐ない。前走はやや出している。スタートで旨く行けるかどうか。控えるとは思えないが。本来なら毎日王冠が狙いのはず。そこまでの自信はささそうか。1番人気の信頼性が高いレースでもない。
ユーキャンスマイル57岩田は菊花賞3着馬である。長い直線から見れば当然候補だ。しかし、3000、3400、そして3200mからである。おいそれと飛びつけないところがある。
昇級がそこそこ人気になっている。アクート54丸山、フランツ55戸崎、ジナンボー54デムーロ、カヴァル54三浦、サトノキングダム54石橋である。下鴨Sからアク−トと比較して見ると、むしろセンテリュオ53友一のほうが魅力がある。前走は昇級でトップハンデである。抜けるところまで行くかとなると不安だが、結構見どころはあるだろう。フランツは明けである。調教フィルムはあまりいいとは言えない。ジナンボーにしても、決め合いはどうだろうか。カヴァルのほうが勢いもあり、決め手もある。
逃げ切りはこの18年ない。2着が2回、3着が1回。いずれも人気薄である。ブラックスピネル57松若がハナ切れば見せ場があるかもしれない。ただ、決め合いは不利だ。
カデナ57武藤が案外買われていない。乗り替わりが課題なんだろう。復調したと見ていいのではないか。武藤はまだ重賞勝ちがない。
人気薄ではハンデが嫌われたのかダイワキャグニー57.5内田。メイSの勝ちっぷりからここなら上位のはずである。エプソムCを使わなかったのが気になる。しかし、組み合わせには入れておきたい。
ひそかに期待したいのはサトノワルキューレ54大野。金鯱賞は相手が強かった。VMはもともとマイラーでないので無視していい。それでも阪神牝馬Sでは追い込んで0.3差まで詰めている。長い直線見せ場があってもいい。
さて、これまで挙げた中からどう買うかである。難解ではある。
それでもさすがに、クリンチャー57.5田辺、ショウナンバッハ54吉田、ケントオー55大知、ダッシングブレイズ56横山には手がでない。
丹頂S
差のない顔ぶれ。復調気味のミライノツバサ56武史を少々。
すずらん賞
上位人気の4、5頭で決まりそうだが、新潟直千を勝ったコスモリモーネ54恭介を見てみたい。ダート2戦から初芝での勝利は買ってもいいのでは。
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