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東新座、木の花、出張カフェと続いてきたカフェ爾今(にこん)ですが、 昨年12月、新城市山吉田に、お店を構えました。 100年ほど前に建てられた古民家を手直しして、 ギャラリーを併設したカフェとしてオープンしました。 以前は、ミシン屋さんだったそうで、あちこちに古い足踏みミシンや、ミシンの足が・・・ どこに使われているか、探してみるのもおもしろいですよ。 門を入ってすぐ右手の、蔵の前には本日のランチメニューが! ランチは、要予約なのですが、こんな風に書いてあるのも、いいですね。 中は、柿渋を塗った床で、落ち着いた風合い。 今の季節は格子の戸が、涼しさを演出します。 この日のランチは、まずは豆乳のスープ。 大きな野菜がゴロゴロ入っていて、思わず笑っちゃうくらい。 (夏は、冷たいスープの時もあります。) 鶏肉のトマトソースのパスタ、季節の野菜添え。 ちょっとピリッとするトマトソースが、くせになるおいしさ・・・・ ・・・思い出したら、食べたくなってきました(笑)。 飲み物は、注文してから目の前で豆を挽いていれてくれるコーヒー、 紅茶、ハーブティー(いずれも500円)。 焼きたてのスコーンがついてきます。 レーズンやナッツ、シードなど、いろいろ入っていて楽しめます♪ 「うさぎ小屋」には、かわいいうさぎのキャンドルや、 ガーゼのタオル、布製品やホーローのカップなどが、並んでいます。 カフェ 爾今(にこん) 新城市山吉田柿本43(山吉田小学校すぐ) 9:00〜日没 定休日 火・水曜日 駐車場は、山吉田郵便局前の広場をご利用ください。 お店まで「300歩」だそうです(笑)。 毎月第2水曜日は、豊川の「tosc」で、出張カフェです。 (たまに違うときもありますが・・・) 出張カフェのメニューはこんな感じ。 この時は、蒸し野菜とドイツソーセージのトマトスープと フォカッチャ、豆と水菜のサラダでした。 フォカッチャやスコーンを買うこともできます。 7月は、第3水曜日の15日だそうです。 |
新城市
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新城市、旧作手村の道の駅、「つくで手作り村」の中にある「味彩館(あじさいかん)」です。 地元でとれた食材を使った、地元のお母さん達の作る料理を味わえます。 作手高原の完熟桃太郎トマトをたっぷり使った、ハヤシライス、700円。 お肉は、作手和牛、ご飯は、作手産のミネアサヒと、まさに作手尽くし。 すんごい!!おいしいです。 画像見てたら、また食べたくなりました・・・・ ほかにも、 おからコロッケ定食(手作りおからコロッケ+ご飯+小鉢+みそ汁+漬物)800円 あじご飯定食(あじご飯+さしみコンニャク+小鉢+サラダ+みそ汁+漬物)800円 ざるそば定食、900円など、 どれも、手ごろなお値段で、作手のおいしい物が食べられます。 あ、味噌ももちろん、作手の長者味噌です。 ローカル局の取材も多いので、壁には、サインがたくさん。 一番最近は、つるの剛士かな。 トマトソフトクリームを食べて、いちごの味がするって、言ってましたよ(笑)。 つくで手作り村「味彩館(あじさいかん)」 新城市作手清岳字ナガラミ10-2 木曜定休 |
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新城市、旧鳳来町の、旧257号線沿いにある、「夢きこう」です。 寒狭川沿いにあり、シーズンには、鮎釣りをする人を見ながら、食事やお茶ができます。 川の反対側から見ると、こんな感じに、林の中に隠れています。 ちなみに、こちら側は、携帯電話が使えますが、 川の向こう側、お店のある方は、ドコモ、auともに、圏外でした。 駐車場から見た、お店。 今回は、鳥の鳴き声が聞こえるので、外の席にしました。 初夏だったので、ウグイスやホトトギスの声が間近に聞こえます。 特にウグイスは、姿こそ見えませんでしたが、 目の前の木にとまって、きれいな声を聞かせてくれました。 すぐ横が寒狭川なので、その水音と、カジカの声も聞こえます。 黒糖シフォン315円と、カモミールティー420円。 カモミールティーは、「ピーターラビットのハーブティー」という名前で、 ティーセットもピーターラビット柄でした。 「オオカミの桃」という名前のトマトジュース、525円が、とても気になります。 コーヒーは、一杯ずつマメを挽き、ネルドリップで。 各種フレーバーティー、ハーブティー、ウバ、キーマン、ダージリンと、紅茶の種類も豊富。 お抹茶やジュース、カキ氷もあります。 軽食は、パスタ735円〜、トーストセット630円、スジ肉のカレー840円 他にも、ハヤシライスや、お茶漬けまで。 一番の自慢は、絹姫サーモンと、鳳来和牛が食べられること。 絹姫サーモンの刺身735円や、鳳来牛のポトフ1575円も気になるところですが、 一度食べてみたいのは、要予約の鳳来牛のステーキ4200円〜 地鶏の料理なんかもあって、食事も魅力的なお店です。 看板ワンちゃん達。 中にも、まだいました。 大きいのに、人懐っこくて、おとなしいワンちゃんばかりです。 併設の雑貨屋さん。 アンティークのランプから、居合い切り用の刀まで、 和洋取り混ぜて、面白いものがたくさんあります。 「夢きこう」 新城市愛郷字羽鷲13-3 10:00〜17:00 夕17:00以降は要予約 火曜日、第1・第2月曜日定休(1〜3月は毎週月・火曜定休)
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新城駅前にある、「伽羅(きゃら)」です。 新城駅前を通ることがほとんどないので、お店の存在に全然気がつきませんでした。 ・・・・もったいなかった・・・・ ネットで調べた時に、「蕎麦屋」「手打ちそばの店」とあったので、 お茶は飲めないかな(昼食の後に立ち寄ったので)と思いつつ、お店の前に立ちました。 古民家を直したというお店は、雰囲気たっぷり。 天井が低く、古い箪笥や、時計も置かれています。 打ち掛けや半纏も飾られていて、和装小物やアンティークの帯、 手作りの篠笛の袋や、ティーカップやポットも売られていました。 お店をやっているのは、篠笛の演奏家で、教室も開いている方。 店内には、笛の曲が流れて、幽玄な雰囲気です。 最初は、お蕎麦屋さんだったようですが、 「この辺りは、お蕎麦を食べる文化じゃないから・・・」と、奥さま。 今は、食事は、カレーのみのようです。この「黒カレー」、 「辛いけど、頭の中までツーンと来るような辛さじゃなくて、評判いいですよ」とのこと。 次は、ぜひ! アイス柚子茶、400円。 コーヒーは、氷温熟成珈琲で、400円。 パウンドケーキ付だと、500円・・・パウンドケーキが気になります。 メニューの写真では、ドライフルーツたっぷりのように見えました。 「もっふる」という、お餅のワッフル風、500円です。 画像だとわかりにくいですが、ワッフルのようなにデコボコが形あります。 お餅なので、外側がカリッと焼けていても、中は柔らかくて伸びます。 もちろん、小倉あんとの相性はばっちり! 他には、お抹茶が干菓子付500円。 電車が来るまでの時間を、ここで過ごした妙齢のご婦人が、注文されていました。 帰り際に、奥さまが「また遊びに来てください」と、おっしゃってくださいました。 和装小物や、和小物、ティーカップなど、またゆっくり見に来たいですし、 なんと言っても、カレーとパウンドケーキ! また、近いうちに伺います!! 伽羅(きゃら) 新城市字宮ノ西10-18 営業時間:11:30〜17:00 定休日:金曜日
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新城市、旧鳳来町の大野地区にある、「鳳来館」です。 大正時代に建てられた銀行を、カフェを併設したギャラリーに改装したお店です。 ↓ 詳しいいきさつは、こちらの新聞のサイトで・・・ 金庫室の中から見た店内。 銀行だった時には、一般の人が決して入ることのなかった場所です。 今は、かわいらしい、ふくろうの小物や、三遠南信に関する本が置かれています。(商品です) 銀行の時には、カウンターの中だったところに、テーブルといすが並べられています。 小物も、気が利いています。 古い、カメラや、三味線、蓄音機といった骨董品や美術品が並べられ、 壁には、オーナーの大きな書画・・・この時期は、ホタルの舞う絵でした。 銀行時代にあった、金属的なイメージを排除して (現在の銀行ですから、ATMなどの機械は、どうしても不可欠でした) 大正モダンを感じる建物を生かした、重厚さと木のぬくもりを併せ持つ 落ち着いた雰囲気の、店内です。 2階のギャラリーへの階段。 重々しい感じもしますが、懐かしさもあります。 赤いじゅうたんが、大正時代からの銀行の風格を、感じさせます。 杏仁豆腐と、アイスティー。 紅茶は、ホットもアイスも、国産の茶葉を使用しています。 苦味も渋みも少ない、すっきりとした飲みやすい紅茶です。 ミルクティーを注文しましたが、 「牛乳ですか?」ときいたら、「牛乳にしますね」とおっしゃってましたので、 ふだんは、フレッシュのようです・・・・・ クッキーは、岡崎のお店から仕入れているそうで、 カウンターで、小袋に入れて、販売もしています。 水のグラスも、モダンな感じ。 コーヒー、紅茶は500円。 じっくり煮込んだハヤシライスや、オムライスがお勧めだそうですが、 食事はまだしたことがありません。 最近は、ソースカツどんが新たにメニューに加わったようです。 冬には、白玉ぜんざいもあります。 店員さんは、二部式ですが着物を着て、白いひらひらのエプロン・・・ちょうど、 カフェの女給さんといった、服装で、お店の雰囲気によくあっています。 二階の広い貸しホール。 この時は珍しく、何もありませんでしたが、 陶芸作品や、万華鏡、絵画、青い目の人形の展示などもありました。 小さなギャラリーもあります。 何もやっていない時は、オーナーさんの書画が飾ってあることが多いそうです。 一つの作品が、とっても大きいので、迫力があります。 新城市にお金がなくて、この建物がなくなりそうだった時に、 お金を出して買い取って、自費で改修まで、オーナーさんのおかげで、 この貴重な建物は、残りました。 このすてきな空間が、これからも続いていきますように・・・ あちこちに、こんな目立つ看板があるので、たどり着きやすいと思います。 美術珈琲「鳳来館」 新城市大野 旧豊川信用金庫大野支店 10:00〜19:00 定休日 月曜(祝日の場合は翌日) |



