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レインボーはうすのお菓子やさんがオープンしました。 今までは、しんしろ節句祭りなどのイベントや、 ユニー新城店での出張販売でしか買えなかったので、 いつでも、買えるお店ができて、うれしいです。 小ぢんまりしたかわいらしい店内。 クッキーや、焼き菓子が、きれいに並んでいます。 クッキーは、いちご、オレンジ、レモン、紅茶、ゴマなど、いろんな種類がありますが、 なんといっても、新城茶を使った緑のクッキー「お茶」味がおすすめ。 形も、お茶の葉っぱ型なんですよ。 こちらは、ケーキ。 行ったのが午後だったので、ケースの中は、ご覧の通り。 次からは、開店直後に行かなきゃ! 日によって、種類が変わるようです。 この日は、スフレチーズケーキ(ホール)と、チョコレートケーキと、とろとろプリンでした。 レジの向こう側には、作業をする方達の姿を見ることができます。 8月のお盆明けのオープンの時には、たくさん人が集まったそうですが、 かわいいお店なので、とっても、大変だったようです(笑)。 でも、盛況で、うれしい悲鳴だったとか。 かわいくて、やさしい味のお菓子たちのファンは、確実に増えているようです。 私としましては、噂の、メロンシューというのを、一度食べてみたいです。 「レインボーのお菓子やさん」 新城市町並109 オレンジプラザ1F 営業時間/10:00〜18:00 土・日・祝日休業 |
お持ち帰り
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「からすみ」という食べ物をご存知でしょうか? たぶん、みなさんが知っている「からすみ」は、 酒の肴に合う、高級品の「ボラの卵の燻製」ではないでしょうか。 実は、同じ名前でまったく違う食べ物があります。 それが、これ! 米の粉を練って、砂糖や黒砂糖と、食紅などを入れて、蒸して作ります。 味と食感は、お団子ですが、 形と大きさは、羊羹でしょうか。 豊田市の、旧稲武地区では、ひな祭りにあわせて、作ります。 その、からすみを、一年中作って売っているのが、 ここ「かっちゃんのからすみ屋」さんです。 元気のいい、「かっちゃん」が、 毎日、夜明け前から、その日売る分を作っているそうです。 季節によっては、豆餅やあん入りのお餅を売っていることもありますが 基本的には、「からすみ」だけを売っています。 稲武には、他にも「からすみ」を作っているところはありますが、 そちらのは、日持ちする代わりに、硬くて、甘みが少なめなのです・・・ 私が子どもの頃に食べた「からすみ」は、 この、「かっちゃんのからすみ」に近いので、 いつも、ここで買っちゃいます。 今は、旧暦のひな祭りにあわせて、町中で 「旧暦で飾る稲武のおひな様」というイベントが開かれています。 浅田真央ちゃんや浅田舞ちゃん、勅使河原郁恵さんの お雛様を飾っているお店もあるそうです。 「かっちゃんのからすみ屋」さんの向かいが、メイン会場で、 たくさんのお雛様が飾られています。 この時期は、「かっちゃんのからすみ屋」さんでも、 お茶や、漬物を出してくれます。 かっちゃんが 「お客さん!お茶飲んでって!」って、 大きな声で、呼んでくれますよ。 岐阜では、同じようにして、型に入れて作る、 「おこしもの」というのがあるそうですが、 恵那の辺りでは、「からすみ」があるそうです。 色といい、材料といい、お雛様に差し上げるところといい ひし餅と、同じ起源なのでしょうか? |
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