バルタントモゾウの徒然草

マオタの悪質さがコメント欄に暴露されてます。

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前記事のSSの分布に関して、男子も作ったので再度双方を掲示して、私の感じたことを記述します。
 
男子(滑走順)
イメージ 1
 
男子(選手別)
イメージ 2
 
女子(滑走順)
イメージ 3
 
女子(選手別)
イメージ 4
 
男子も女子も滑走順を見ると、最初に滑った選手の点数が基準となって点数がつけられているのではないのかと思えます。
 
これは採点競技では良くあることです。
 
特にGPSは、SPは世界ランキング順、FSはSPの順位で下の位置の選手からとなるので、相対評価で点数を決めやすくなります。
 
したがって「前の選手の演技と比べてどうだったのか?」という部分は、評価要素を決められてはいても、規定演技のような行うべき要素が統一されていないために、その選手単独の演技として見る部分と前の選手と比較して見る部分が混在する事を避ける事は出来ません。
 
町田選手のSPの点数のばらつきを見るとそれを余計に感じます。
 
彼の演技自体が世界レベルではまだ顔が知られていないために、点数をどうつけるべきか迷ったジャッジが多かったのではないかと思われます。
 
それが点数としてのばらつきの大きさにつながったように思えます。
 
彼の演技を良く知っているジャッジは高めに、知らないジャッジは低めにつけたように見えます。
 
FSでは、SPの全員の選手を見比べてジャッジが評価を見直そうとし、それに町田選手が好演技をしたことで高い評価をもら得たように思います。
 
女子にも同じ事が言える気がします。
 
もちろん、確固たる基準を持ってどのジャッジも採点はしているとは思いますが、世界ランキングの上位にいる選手が悪い演技をし、下位にいる選手がそれよりも良い演技をすることで、ジャッジの心象が逆転するというのは考えられると思います。
 
ミスの無い演技をすることの大切さはそこにあると思います。

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