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人生における心の巡礼
色鉛筆で絵を描いています。

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キリストにならう

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                けっして終ることはない


                傷つき、血と汗を流した道


                そこから・・命育む




                     キリストにならう





      *     *     *     *     *     *

これはキリストが架かった十字架であり・・
私たちの十字架でもあります。


十字架の向こうには・・青空が広がっており、
青草が茂り、根本からは葡萄の樹が生えてきています。



はじめ、ぼくの中にこの風景が溢れて来た時に・・思いたったテーマは、
「キリストはよみがえられた。」
というものでした。


でも、いざ絵を描き始めて・・この十字架を描いていると・・

この手に馴染んだような感触は・・

何度も投げ出したり、落としたり

使い込んで来た十字架は・・

自分自身が今まで荷なって来た・・十字架でした。



そして、これからも荷なうべき十字架。



人それぞれ歩み方は違いますが、キリストが十字架を背負って歩まれたように・・
私たちも、それぞれ荷なうべきものを背負って歩いて行くのでしょう。

キリストにならって・・・。





 

こころ静かに

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                 「こころ静かに」






知り合いの神父さんに頼まれて描いた作品です。
黙想をテーマにして描きました。



「サダナ」という・・東洋の瞑想とキリスト者の祈りがあります。

「サダナ」(神への道)という方法では、日本人の肌に合う仕方でキリストと響き合おうとします。
禅スタイルのように体を構えて冥想したり、東洋的な安らぎと平静さで生活実践に努めたりします。

そのグループから、ホームページ用にと、1枚の絵の依頼があり制作しました。


サダナ・ホームページ http://homepage3.nifty.com/sadhana/



 

はじまり

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               初めに、神は天地を創造された。


             地は混沌であって、闇は深淵の面にあり、


             神の霊が水の面を動いていた。



                     創世記1章1〜2節(新共同訳・旧約聖書より〜)


                           絵 / はじまり



            In the beginning,when God created the universe,

            the earth was formless and  desolate.

            Tha  raging  ocean  that covered everything was 

            engulfed in total darkness,

            and the  power of God was moving over the water.


                 GENESIS 1 1-2



 


ある人が、今年で50歳をむかえ、記念にと・・

「この聖書の箇所で描いてくれませんか。」と頼まれたので、描いてみました。

なんだか・・今までに描いた事の無い絵になりました。

ぼくなりには、こんな絵は初めてなので、大きなチャレンジでした。



聖書の一番初めの、『すべてのはじまり』 というものを、ぼくなりに表現してみました。

混沌として・・闇におおわれていますが・・、深い静寂に満ちています。

静まりかえっている中・・・、何かが確実に『はじまり』へと向かっているような・・。

この後に・・・

「光あれ。」  (創世記・1章3節) と・・聖書の言葉はつづいてゆきます。

光が昼と呼ばれ、闇が夜と呼ばれ、

大空と地と海が創られ、世界は形創られてゆくわけです。

 

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       「良い知らせを伝える者の足は、


                 なんと美しいことか」



  ローマの信徒への手紙 10章15節 (新共同訳の新約聖書より‥)



              絵 / あなたに伝えたい・・・



   "How wonderful is the coming of messengers who bring good news!"


     ROMANS 10.15

 
今回は、良い知らせを伝える人でなく、良い知らせを伝えられる人・・受け取る人の視点にたって描いてみました。

思いがけない・・良い知らせが来ることが、時にはあるかもしれません。
それは、実際に誰かが訪ねて来ることかもしれないし、誰かの言う一つの言葉かもしれないし、手紙だったりするかもしれません。

そして、嬉しさが込み上げてくることかと、思います。
思い掛けなかった・・よろこびに満たされるでしょう。

そのような想いを、イメージして描いてみました。

闇を照らす世の光

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               見よ、わたしを救われる神。


               わたしは信頼して、恐れない。


               主こそわたしの力、わたしの歌


               わたしの救いとなってくださった。



                   イザヤ書 12章2節(新共同訳の旧約聖書より)



                     絵 / 闇を照らす世の光




               God is my saviour;


                 I will trust him and not be afraid.


               The LORD gives me power and strengty;


                 he is my saviour.




               ISAIAH 12.2
  



      

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