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けっして終ることはない 傷つき、血と汗を流した道 そこから・・命育む キリストにならう * * * * * * これはキリストが架かった十字架であり・・ 私たちの十字架でもあります。 十字架の向こうには・・青空が広がっており、 青草が茂り、根本からは葡萄の樹が生えてきています。 はじめ、ぼくの中にこの風景が溢れて来た時に・・思いたったテーマは、 「キリストはよみがえられた。」 というものでした。 でも、いざ絵を描き始めて・・この十字架を描いていると・・ この手に馴染んだような感触は・・ 何度も投げ出したり、落としたり 使い込んで来た十字架は・・ 自分自身が今まで荷なって来た・・十字架でした。 そして、これからも荷なうべき十字架。 人それぞれ歩み方は違いますが、キリストが十字架を背負って歩まれたように・・ 私たちも、それぞれ荷なうべきものを背負って歩いて行くのでしょう。 キリストにならって・・・。 |
福音を伝える絵
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初めに、神は天地を創造された。 地は混沌であって、闇は深淵の面にあり、 神の霊が水の面を動いていた。 創世記1章1〜2節(新共同訳・旧約聖書より〜) 絵 / はじまり In the beginning,when God created the universe, the earth was formless and desolate. Tha raging ocean that covered everything was engulfed in total darkness, and the power of God was moving over the water. GENESIS 1 1-2 ある人が、今年で50歳をむかえ、記念にと・・ 「この聖書の箇所で描いてくれませんか。」と頼まれたので、描いてみました。 なんだか・・今までに描いた事の無い絵になりました。 ぼくなりには、こんな絵は初めてなので、大きなチャレンジでした。 聖書の一番初めの、『すべてのはじまり』 というものを、ぼくなりに表現してみました。
混沌として・・闇におおわれていますが・・、深い静寂に満ちています。 静まりかえっている中・・・、何かが確実に『はじまり』へと向かっているような・・。 この後に・・・ 「光あれ。」 (創世記・1章3節) と・・聖書の言葉はつづいてゆきます。 光が昼と呼ばれ、闇が夜と呼ばれ、 大空と地と海が創られ、世界は形創られてゆくわけです。 |
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