|
「願い」 夏の夜空の星々を見上げたとき、 きっと、何かを願わずにはいられないのだと思います。 途中、一ヶ月ほどスランプになりましたが、最後描き上げる事が出来ました。 何かを願い、何かを探してる、そんな事を思いながら描きました。 夏に夜空を描くのは初めてだったかもしれません。 色鉛筆で描きました。 |
空の絵
-
詳細
全1ページ
[1]
|
風となり・・光となることを 夢みた 自由 この絵を描くことが出来て、本当に嬉しいです。 ある時、心の内側に訪れた風景が忘れられませんでした。 それを約2年以上・・大切に温めてきて、いつか絵にしたいと願って来ました。 暗闇に・・夜明けが訪れ それとともに、昇ってきた光が輝き 鳥が翼を広げ・・空を舞っていた。 ある日、突然・・夜明けが来ます。 それは、本当に思い掛けないこと。 夜が終わり、予期しなかった喜びの時です。 陽の光を浴びることが出来るのは、何という喜びでしょう。 たとえ、今までに・・暗い闇の日やどんよりとした曇った日が多かったとしても、今日という 日に、「生かされていた・・・」という真実を、喜びの内に知ることが出来ます。 苦悩の中で喘いだ人は、喜びの歌とともに翼を得・・ ふたたび・・温もりに満たされ、息を吹き返す |
全1ページ
[1]




