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人生における心の巡礼
色鉛筆で絵を描いています。

書庫クリスチャンとして

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メリークリスマス!

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メリークリスマス♪

皆さん、どのようなクリスマスを過ごしているのでしょうか。
ぼくはクリスチャンなので、イヴの夜は教会に行きます。
その後、家で家族と一緒に食事です。



繁華街などに行くと、イルミネーションなどでキラキラと輝いていますね。
恋人たちは手を繋いだりして、素敵な夜を過ごすのでしょう。

そうゆう・・・世間一般な、幸せそうなクリスマスの過ごし方に、憧れる一面もあります。
ただぼくは、彼女も居ないので・・・そうゆう風なクリスマスを過ごした事はありません。

大人になって、ごく最近は質素になりました。
どちらかと言うと、笑顔が消えてしまったクリスマスを過ごした年も多かったです。
クリスマスに教会に行っても、「クリスマスおめでとう!」と喜んで言えなかったり。
いつも、何処かで孤独が付きまとう・・・。



そう思うと、世の中、世界中にはクリスマスを喜べない人が沢山いるのだ、と思います。
孤独だったり、悲しかったり、傷ついていたり・・・と。



でも、そうゆう貧しい人(経済的だけでなく、心の貧しさも)こそが・・・
本当は、クリスマスのお祝いに招かれているのだと思いました。


マリアとヨセフはベツレヘムで宿が無く、馬小屋に泊まりました。
その馬小屋の飼い葉桶の中で、キリストは生まれて来たのです。
貧しさの内に・・・。

四ッ谷のテゼの集い。

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2月12日金曜日、四ッ谷のニコラバレの・・・テゼの集いの、イコン(聖画)です。。

ここでは、いつもぼくが飾り付けをさせてもらっています。
イコンは、この修道院に置いてあるのですが、主に布はぼくが家から持って来て、その時その時に応じて色の組み合わせを変えます。

ぼく自身の、芸術肌を生かせるような奉仕をさせてもらっている事に、何とも感謝です。



 
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Taizeの歌は、簡単なフレーズの言葉を何度も何度も繰り返して歌う歌です。
(↓こちらで聴けます)
http://www.taize.fr/en_article681.html?lang=ja

ここでは、英語と現地のタガルゴ語で歌いました。
短い言葉のくり返しなので、すぐに覚えて歌えました。



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Taize in Manila 2010

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昨夜遅くに(7日に)、マニラから・・家に帰ってきました。
それから、一日が過ぎましたが・・・まだ夢が覚めきらない感じです。



ぼくらは、東京の成田から12人(一人車椅子の方も)ほどのグループで行きました。
マニラ市内のサレジオ会の学校にて、 数千人が集まりました。
あまりの・・人の数で、仲間とはぐれて独りぼっちという事もしばしば・・・。


ここでの体験で、本当に心に残ったのは・・
フィリピンの人々の(殆ど15歳からの若者たち)の笑顔と優しさでした。






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一緒に行った女の子と、話した事が印象に残っています。
 
「こんなに、もてなしを受けても、何にもお返しができない・・・。」
彼女は、そんな事を話してくれたように思います。
ぼくも、しばらく考えて答えました。
「でもね、彼らは・・・見返りを求めて与えてくれている訳では無いと、思うんだよね。」
 
「あなたが、いつの日か・・・もてなす立場に成ったとき、その時に・・・今もらったものの恩返しをすれば、良いんじゃないかな。」
 
ぼくも、昔お返しできない程に、たくさんの人にたくさんの恩をいただきました。
あれから約10年程たち、いろんな葛藤のすえ、やっと少しずつ今・・色んな出会いを通して、自分らしいやり方で、恩返しが出来るようになりました。






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人は、もてなしをする為には・・、愛するためには・・・
もてなされる必要があり、愛させれる必要がある。
 



そんな事を感じました。







まったく英語が話せないし読めないのに、分かち合いのグループに入れさせられて・・
どうしようか・・・・と思いました。
でも、彼らの笑顔と思いやりに、少しづつ緊張が溶けて笑顔が溢れてきた。
 
しかし、午前中は毎日、その7・8人のスモールグループで行動して、
決められたテーマを話し合わなければならないし、何も話せないし・・(テーマさえ分からない)
悩んだ末、「独りだけ逃げ出してしまおうかな・・・」と思ったりもして、
 
次の日に行ったら・・
そしたら、何と、彼らは日本語を話せる人を見つけ出してくれてました。
もう、悩む事も無く、話すこともできます。




本当に、彼らのもてなしの心には、深く感動してしまいました。
それは、言葉が通じなくても、思いやりというものを通して・・・心が通じ合える事を思い知らされました。
たった五日間でしたが、ほんとに沢山のものを与えられました。



日本に帰って来て、日々の生活に戻り
これから・・・自分のまわりに、少しづつ恩返しをしてかなくちゃ・・・。




 
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巡礼旅行

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明日から、7日まで留守します。

Taizéという名の・・・キリスト教の教派を超えた、男子修道会があります。
http://www.taize.fr/ja_rubrique424.html

このテゼ共同体が企画する若者の黙想の集いが、マニラであります。
3日から〜7日までの日程で、アジア各地から数千人集まるみたいです。

それに、ぼくも参加してきます。
日本からは、十数人で行くのですが、カトリックの人もいれば(ぼくも含めて)、聖公会の人、プロテスタントの人もいて・・・多様性に満ちたグループになりそうで、楽しみです。

ちなみに宿は、とっても質素らしく・・・寝袋で寝ることに成りそうです。



久しぶりに、埃をかぶっていた山用の55リットルのザックを出して、荷物をパッキングしました。


 

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