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川のように・・流されて流されても それでも、道はつづく なおも望みを抱いて * * * * * * * 生きている限り、道は終わりません。 人生という・・・長い長い旅路の中で、人は様々なところを歩いて行きます。 空の広がる草原、夜の光が届かない森、そして・・川を渡ることも。 昔々、人は皆歩いて旅をしていました。橋も渡し船も無いところでは、危険を犯して川を歩いて渡っていました。 そうです、長い旅の中で、危険を承知で足を踏み出さねばならない時もあるでしょう。 まるで、歩いて渡るかのように・・・。 そこには、まさに危うさに満ちています。 旅人は、荷を背負いながら、杖を頼りに水の中に入り進みますが 深みにはまりそうになったり、流れに身を捕られそうにもなります。 時には、この絵のように・・向こう岸が見えないという事も、あるかもしれません。 ひょっとしたら、本当に流されてしまうかもしれません。 しかし、決して・・・そこで終る事はありません。 流れ着いた所から・・ふたたび道は始まります。 人生とは、何処に行き着くか分からないけれど・・ けっして、道は終ることはありません。 |
水辺の絵
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