ここから本文です
人生における心の巡礼
色鉛筆で絵を描いています。

書庫水辺の絵

記事検索
検索

全1ページ

[1]

なおも望みを抱いて

イメージ 1

 







            川のように・・流されて流されても


            それでも、道はつづく





                 なおも望みを抱いて






     *     *     *     *     *     *     *



生きている限り、道は終わりません。



人生という・・・長い長い旅路の中で、人は様々なところを歩いて行きます。
空の広がる草原、夜の光が届かない森、そして・・川を渡ることも。

昔々、人は皆歩いて旅をしていました。橋も渡し船も無いところでは、危険を犯して川を歩いて渡っていました。

そうです、長い旅の中で、危険を承知で足を踏み出さねばならない時もあるでしょう。
まるで、歩いて渡るかのように・・・。

そこには、まさに危うさに満ちています。
旅人は、荷を背負いながら、杖を頼りに水の中に入り進みますが
深みにはまりそうになったり、流れに身を捕られそうにもなります。
時には、この絵のように・・向こう岸が見えないという事も、あるかもしれません。

ひょっとしたら、本当に流されてしまうかもしれません。

しかし、決して・・・そこで終る事はありません。

流れ着いた所から・・ふたたび道は始まります。



人生とは、何処に行き着くか分からないけれど・・



けっして、道は終ることはありません。


 

全1ページ

[1]

barutoromai2000
barutoromai2000
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
友だち(3)
  • 花菜
  • まぶー
  • 野バラ
友だち一覧

Yahoo!からのお知らせ

検索 検索

よしもとブログランキング

もっと見る
本文はここまでですこのページの先頭へ

[PR]お得情報

CMで話題のふるさと納税サイトさとふる
毎日お礼品ランキング更新中!
2019年のふるさと納税は≪12/31まで≫

その他のキャンペーン

みんなの更新記事