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これは全長20cm程の、でかめのソフビ、バンダイミュージアムバージョンです。先出の「ゴロザウルス」と同じ系列の作品だけに、これもディテールはご覧の通りビョーキでございます。それもデカイから迫力も満点で、何回眺めてもあきまへんですね。(*^_^*)。イワクラ製は首伸ばしバージョンと2体揃えないといけませんでしたがこれは、ご覧の様に首が伸び縮みして楽しいですね。一家に一体、カメーバソフビ!皆さんもど〜ですか!。 |
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2006年03月09日
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第三弾、「サタンローズ」です。この怪獣こそほんとに「悪魔くん」「河童の三平」なんかの東映妖怪路線の流れ、、ぽいですね。「イヒヒヒヒ、、」といういかにもの妖怪ギッタ叫び声、キモイ触手、、はお解かりかと思います。でも東映ならではのこの時期はセンスオブワンダーを感じさせて楽しかったですね。最近はこ〜いう個性が全然無いのが寂しいですね。付属のロボは得意技、「メガトンパンチ」バージョンです。これって、「レッドバロン」が真似してなかったけ、、。 |
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では第二弾、「グローバー」です。野球のボールみたいなのにニョキニョキと触手?を生やし怪物にしてしまうのですから東映のゴリ押し発想はスゴイですね。でも山から転げ落ちて、街や戦車を踏み潰してしまう描写はなんとも豪快でした。ロボの頭脳を停止させつメタロン光線?を発射するそうです。これも中々の強敵でした。でこのフルタの食玩、怪獣だけでなくロボなんかも付属についてまして(なんてサービス精神満点だ!)これはロボのミサルハンド発射シーンも出来るバージョンです。中々オモロイですね。 |
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さて、いよいよ東映のTV怪獣映画に突入です。で、早速、ジャイアントロボ!です。これはフルタの食玩シリーズで、最近ネットで全作、シークレットを含めて手に入れた物です。安く小さい食玩といえでもご覧の通りかなり楽しめるものになっております。第一弾は、一話に登場した「ダコラー」です。タコをモチーフにしたとはいえ、このシュールな造形はなんとも言えませんね。食玩の解説書にはTV特撮の前作「悪魔くん」の流れを汲んでいる、、、と書いてありますね。なるほど、そういえば、、、。 |
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