|
95%寝てしまったので、内容が全然わかりません。。。。それほど酷い映画でした。
|
その他の特撮作品
[ リスト | 詳細 ]
|
何故か、これが観たくなってアップしてしまいました。
これぞ、円谷プロ、、第二怪獣ブームの最盛期の傑作!。
恐竜類をモチーフにした骨太の怪獣特撮番組でした。
シーマリンやマリンゴンなどのメカも重厚で好きでした。もちろん池谷さんの怪獣造形も主題曲も絶品!!
しかし、今は中年人気脇役の平泉さんが、若いな〜w。ほんとこの頃は精悍そのものでしたね。
年月は人を変えるものですね。
|
|
やりたいフィギュア紹介、ジオラマ等は沢山あれど、、うだる暑さでの仕事の忙しさや、他にもやるべき事がてんこ盛りでして、その上、ある事情で、PCやデジタルカメラの調子は悪いし、、、 という事で、ここの所、かなりモチベーションが悪くなっております。 で、まあ簡単な所でこれ行っちゃいましょうか〜。 実相時監督が演出だけに、この「キルギス星人」もノーマル?な描き方はされていませんでしたね。 なんか、宇宙人というよりは、、、妖怪の様な、、、なんともシュールな行動を取る不思議な怪人ではありました。 あの、ド田舎の中、不気味な煙を口から吐きながら悪さをして行く、このキルギス星人は、なんとも悪戯好きな妖怪を彷彿させるものでした。 肝心のシルバー仮面も、ヒーローでありながら、僅か1分ぐらいの出番でしたし、対決のあら〜と言う間に終わってしまって、キルギスの最後も???、なんか良く分からなかったぐらいでして、、、 この湾曲した、ひねくれた作風はいかにも実相時テイストですね。 良くも悪くも、いかにもこの監督らしさが滲み出た内容だったかもしれません。 で、このキルギスのデザインも、ご覧の様に、単純であるのですが、なんともインパクトのある造形をしています。 これは「地球防衛軍秘密基地本部」さんのフィギュアですが、目ン玉のクリアーとか、中々、やはり雰囲気は摑んでいますね。 このキルギス星人、番組を見ていなくて、あまり知らなかった割には、当時、売られていたこのプラモデルを作って、大事にしていた記憶がありまして、そういう意味では、想い出深い「宇宙怪人」ではあります。 そのプラモも良く出来ていた様に思い出されます。 当時、駄菓子屋に置いてあった、こういった安プラモ、、懐かしいですよね。
|
|
ブラックゴンと同じく、地球防衛軍秘密基地の製作品ですね。監修に池谷仙克氏が、しているだけあって、その完成度は、フィギュアを手にしてみて、涙ものの出来ですね〜。 凄いの一言!。ここまで、マニアックなアイテムを、とことん拘って製作しる姿勢に感銘を受けます。 それでは、色んな角度から、第一話にムードに合わせてドウゾ!!。 全体的な印象は、「ハサミジャガー」みたいな感じですが、豹や猫をモチーフにしたそのせむし型のフォルム、常に下を眺める顔の状態、、、SF作品ながら不気味さが滲み出るホラーテイストのデザインですね。 フィギャアもフォルムも最高ですし、ペイントも丁寧にブラシングした、質感豊かな完成度はご覧の通りですね。 これだから、この趣味はやめられませんな〜(笑)。 このシルバー仮面は、第一話と二話は、実相時昭雄氏が監督していまして、のっけから、ダークな雰囲気満載で、例の斜に構えたカメラワークと共に、異様な雰囲気で観るものを引き込ませていってます。 その他、昭和70年代のファッションや、ムードがムンムンしていて、何回観ても味のある作品になっていますね。 実は、私は、当時、「ミラーマン」を中心に見ていましたので、この「シルバー仮面」は後にLDBOXを購入して(思えばこれが、初のTV特撮ドラマのBOXだったと思います。私は先行予約して買いました)見ましたが、あまりリアルタイムの思い入れは無いのですが、それでも、面白い作品だと思いますね。 このチグリス星人も、最後には燃やされてしまいましたので、あまり資料的なモンは、希少でしょうが、やはり作った本人にアドバイスを受けるのは良いのでしょうね。 これにはご覧の様に、台座が付いています↓ |
|
このフィギュアも、今となっては入手は困難ぽくなっていますが、ネットでしつこく探して、何とかゲットしました。 しかし、現物を見て観ましたら、以外にペイントのデティールなど、「白黒バージョン」に近い感じがありまして、ご覧の様に、かなり地味目ですね。 照明の角度によっては、多少グラデも入っていますので、また違った感じも味わえますが、でももう少し皮膚表現とか凝ってればね〜。 と最初は、ややガッカリしましたが、しかし、全体的なフォルムは流石で、かなり映画の現物をイメージできる出来にはなっていまして、だんだん満足げになってきましたが、、、。 それでは、色んな角度でどうぞ。 それで、後手になりましたが、、この「宇宙大怪獣ギララ」は、「ウルトラマン」が巻き起こした、「第一次怪獣ブーム」の、ネコも杓子も「怪獣!怪獣!」の社会現象の物凄い渦の中、 あの「松竹」までもが、背中を押される様に製作した1967年度劇場映画。 私もリアルタイムで、地元のショボイ劇場で観ましたが、その時は、席に満員で座れないので、映画館の舞台に子供が上がって、鑑賞している凄さでした。 いやはや、当時の怪獣パワー恐るべし!。 でも、私も流石に小さかった事もありまして、あまり全体的には記憶になく、断片的に印象的な特撮シーンを記憶の端に留めているだけでした。 まあ、印象的なシーンは、主に逃げる群衆にギララの足がにゅ〜と飛び出してる合成や、ギララが箱根の山から飛び出してくるシーンとか、ラストの車とのチェイスとかでしたが、、、 確かに、この辺は今観ても屈指の特撮シーンですね。 で、当時にして怪獣博士のわたくしが、何故、この映画、あまり全体的に印象が薄かった、、、といいますと、 最近、DVDで、この映画を見直して、その理由が大体分かりましたが、まあ、「ギララ」と振って置きながら、ギララの出番が少ない事〜。 まず、DVDプレーヤーのカウンターで見て見ますと、ギララが出現するまでに掛かった時間は、なんと47分後、、、です。 一時間半程の怪獣映画で、このじらされは、記録物ですね(笑)。 で、それからギララが、大都市、湾岸コンビナート、ダム、とか色んな場所で暴れてはくれるのですが、チラ〜チラ〜としか見せてくれず、そのまま、宇宙港のクライマックスになっちゃいます。 やはり、これではね〜。怪獣をメインに目論んできたマニアは多少でも物足りなかったかも、、ですね。 で、なんで、こんなに出番が無かったか、、と言いますと、 前半は、新型宇宙船「AABガンマー号」の宇宙SFドラマになっているからなんですね。 もちろん、巧みに、それにギララのエッセンスも絡めてきますけど、月基地における優雅な生活ぶりや(桧風呂のシーンには笑えます)謎の円盤の出現を割りと淡々と描いています。 まあ、これが、この当時のテイストなんでしょうけど、、、 と言いましても、この作品が失敗作と言いますと、そうとも言い切れない面も多々あると思いまして、 なんとも宇宙船としては斬新で、魅力的な「アストロボート=AABガンマー号」は今観ても、なんともチャーミーですし、 当時にして最高な組み合わせの、作曲いずみたく、作詞永六輔の主題曲2作は、今聞いても胸ときめきます。 そして、なによりも、チョコ!とか出なかったにしても、今までの怪獣ドラマには出なかった、キャラの「ギララ」は、一回観たら忘れなれない魅力に溢れていまして、 やはり、現在でも熱烈なファンが多い事も頷けますね(かくいう私もそうですが、、)。 また、いかにも「松竹」らしい、ベタでコテコテな恋愛浪漫も、今観ても、懐かしさも相まって当時の映画界のムードの良さを満喫できる面も良いですね。 特撮面では、川上景司氏、この年は「日活のガッパ」もやっていたそうで、メチャメチャ忙しく、やはり粗の目立つ、チャチイシーンも多々ありますが、 まあ、映画のムードにあった明朗なシーンを作っていましたね。 まあセットもそうですが、東宝物に比べると、防衛軍の兵器が、やはりオモチャオモチャしているのが辛いですね。 61式、F104なんてモロ、プラモですし、オリジナルのロケット、光線砲戦車も用意してあるのに印象が薄かったのは残念でした。 この辺は、こういった兵器に対する愛情の違いでしょうか、、。 でも、返すようですが、やはり「アストロボート」は素晴らしい。 このエクスプラスのフィギュアを買ったのも、これにはミニの「アストロボート」が付いていたからです。↓ まあ、ソフビ製で、質感、デティールはイマイチですが、まあそれなりに遊べます。 それではギララと一緒の記念撮影をば、、。ついでに2年以上前に、DVDBOXの特典についていたフィギュアを私がリペイントしたものもゲスト出演させちゃいますね。 こんなシーン、確か当時のスチールにありませんでしたっけ?。 しかし、フィギュアもこうして見比べてみますと、作り手の違いで、こんなにもイメージからしても違うものなんですね〜。 考えされられますね。 で、今度、7月にギララの新作が公開されるみたいですね。 でも河崎実監督だからな〜。 あの人、濃い怪獣マニアさは、共感出きるんですが、作品自体は、かなりギャグをかすってますからね〜。 まあ、暫く我慢してDVD待ちでしょうか、、。 後、当フィギュア館、オリジナルガレキ、第四弾、「ミラーマンシリーズ」も続行中、製作快調?です。↓ まあ、ちゃんとできるかどうか、ワカランですが、、、、 |






