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その内記事にしようかと忘れていた物ですw。
サンリオピュ〜ロランドの昔アトラクションとして3D上映された
「怪獣プラネットゴジラ」 です。
それは、、、
「怪獣プラネットゴジラ」(かいじゅうプラネットゴジラ)は1994年〜1997年にサンリオピューロランドのアトラクション「夢のタイムマシン」で上映された3D映画。ハーモニーランドでも上映された。
サンリオピューロランドが男子入場者を開拓するために、当時人気を博していたゴジラシリーズを題材として企画した体感型アトラクション。特撮及び本編監督は川北紘一が担当し、音楽は伊福部昭のものを流用するなど、製作には平成ゴジラVSシリーズのスタッフが参加している。 撮影は1993年12月から1994年1月にかけて東宝第8ステージを中心に行われ、東京駅と銀座周辺のミニチュアが組まれた。特に東京駅の破壊はシリーズ唯一であり、銀座和光本店も第1作『ゴジラ』以来に制作された。
(ウィッキより抜粋)
私、これが前から観たくてしょうがなかったのですが、何分アトラクはかなり前に終わっちゃってますし、なによりアトラク用ですのでソフト化も無理ではないか、、、と思っていましたが、、、
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買ったのは大分前ですが、今回また観直して見ましたら、
内容は6分位の他愛ないお話ですが、なにより3Dアトラクションの目的で作られましたからその飛び出し感は、凄いです。
私のホームシアターでもその効果は確実に感じられまして、 ゴジラが、モスラが、ラドンが、、放射能火炎が、74式戦車の砲塔が、ミサイルが、モスラの粉が、飛行メカの先端が、、、ザクザク飛び出してきます!。
その効果のレベルは現在の3Dとしたら最高レベルでしょう。兎に角、ゴジラがこんなに眼前に飛び出してくるのは、「ゴジラ2014」では全然でしたから、まず初めての体験と言えます。
後は今は亡き川北監督の最高に脂の乗っていた時期の特撮が存分に楽しめます。伊福部先生のサウンドもビンビンです!。
東宝第八ステージを使った広大なセットによる、特撮界初の「東京駅」の破壊はまさに圧巻!。後、銀座のセットもかなり緻密に作っていまして、6分の間に怪獣映画の魅力が満喫できる快作になっています。
まあ欲を言えばちょっと東京駅やビル街のセットが綺麗過ぎてリアル感は薄いですが、子供用の撮影なのであえて綺麗に撮ったと思えます。
いや〜でも家庭でこんな凄い映像が3Dの大画面で観れちゃうなんて、今の時代はホント凄いですね。昔では考えられませんでした。
庵野監督の来年のゴジラも多分今の時代ですから「3D」での公開になるんでしょうが(もしかしたら4DX!?)この位の迫力で見せてくれることを願うばかりですね。
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