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宇宙戦艦ヤマト2199 星巡る箱舟
のブルーレイが昨日来たので、昨日、今日と2回も観ちゃいましたよ。もちろん劇場で一回観ていますが、、、。
やはり、賛否両論はあるでしょうが、このヤマト2199シリーズは私にとっては面白い!。
現時点では最高のリメイクと言えるでしょう。この劇場用新作もちょっと凝り過ぎで途中かなりの中だるみもありますが、前半・後半のクライマックスの戦闘シーンは目を見張ります。
波動砲を封印されて使えない状態ですので、知力に頼った作戦戦闘であまり短絡的にならず見応えがあったように感じます。
シリーズの24話から25話の時間的にはその中間に当たる物語なので沖田艦長もまだちゃんと生きています(ホント顔見せですがw)、人気キャラのバー○ーの再登場も嬉しい所です。
やはりこのヤマトの素晴らしい所は、敵軍の描き方が存分にキャラや人生的な背景がちゃんと描かれていて立っている所です。
下手をすればというか事実上、オーディオコメンタリーでも言っていますが地球軍より断然魅力的です。
メカの魅力ももちろん基本は初期のヤマトの継承がありますが、それを更に細かく洗練して素晴らしく描かれてます。
私は「史上最大の作戦」という映画が好きなのですが、これには連合軍の敵国である「ドイツ軍」がとても類を見ない位に魅力的に描かれています。
ドイツ軍側の監督にあえてドイツ人の監督を起用してあくまで公平に作られていますから当然と言えばそうなのですが、敵キャラがこれほどまでに鮮明に描かれていると真に映画的な奥行を感じます。
ヤマト2199にもそれが言えていて、ガミラス軍が主役とも思える位各キャラに愛情を込めて作ってあるのが解ります。
そういう意味で観ればあの敵軍をあんなエイリアンにしてしまった実写版「ヤマト」は駄作と言えるでしょうね。
今回の新の敵が、もろクリンゴン軍だったのはw、ちょっと残念でしたが、かなりの強敵だったので地球を救った後の新たなる脅威としては面白くなりそうです。
まあ今回の映画版の描き方から推察するに、まだまだ新作の動向はありそうですので、それは期待したいですね。
まあ雰囲気から当初は「さらば宇宙戦艦ヤマト」のリメイクかと思ってしまった人も多いと思いますが(私もその一人ですw)、
まあヤマト2199の番外編と割り切って観れば結構楽しめる作品にはなっていると思います。
まあ魅力あるシリーズですのでまだまだこれからの御健闘をお祈りいたします
追伸・怪獣ファンには「宇宙大怪獣ドゴラ」も出てきますよ!(爆)。
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宇宙戦艦ヤマト
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ついぞ、買っちゃいました!!。
フィギュアーツZERO 宇宙戦艦ヤマト 森雪 約150mm PVC&ABS製 塗装済み完成品フィギュア
です。
いや〜、良いですな〜
もう家族に何と言われても良い!(笑)ちゃんとAVルームに飾っちゃおう!!(爆)。
これなんとパーツのすげ替えで髪をまとめ上げにできるんです。
私はこちらの方が好みでしょうか?!。
でもこの齢で「萌え系フィギュア」なんてバカにしていたんですが、こうしてみるとなんか気持ちはえらい解る感じがします。
まあスタンスは同じと言う事ですな。
これ150cmの小さいフィギュアですが「野口英世さん」3枚位で買えますので、ほんとファンの方はご覧の通りのお勧め品ですよ!!。
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バルジ大作戦の動画を検索していたら、こんな面白いのを見つけましたので共有させてもらいます。
戦争映画の名作「バルジ大作戦」の中でも一番人気の高い屈指の名シーン!戦車兵達が歌うパンツァー・リートを宇宙戦艦ヤマト2199の19話のドメル軍団が歌うシーンに真に見事にインサートしてあります。
この違和感の無さには驚きます。
と言いますか、ヤマト2199のこのシーン自体がバルジ大作戦のあのシーンの完璧なオマージュになっていますので、スタッフ達がバルジのシーン自体を研究してそのままソックリにカット割りも作っているのかもしれません。
旧作のヤマトも各戦争映画のオマージュが満載されていましたので、新作もその辺が踏襲されていて思わず「ミヤリ」としてしまいます。
いやいや「ヤマト」ってホント、面白いですね〜
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既に発売されている、
超合金魂 GX-64 宇宙戦艦ヤマト2199
いや〜、ホント、かっちょ良いですな〜♪。宇宙戦艦は男のロマン!を完璧に演出しています。
この超合金もホントに見事極まりない出来栄え!。これは「密林」からの抜き出しなんですが、まだ買っていません、、、。
先月まで「ある事」に諭吉さんを沢山、放出してしまったので「自粛」しているんですよ。
でも欲しいな〜。まあ来年まで考えときましょう。
映画も来月やりますし、このヤマト2199は全体で経済圏100億円位売り上げたそうで
これが無ければ、「ガンダム」も「エバ」も生まれ得なかった事は断言できます。
しかし私の大学時代、下宿先の友達でヤマトの話になった時に、アンチヤマト派のヤツは、、
「だってあれ、宇宙戦艦なのに下部が何もないんだよ!。宇宙なんだからさ〜上下関係無いのに
あれはありえないだろ〜。下から攻撃されたらどないすんねん!」
と、面白くも無い理屈をこねていました。
あんたらな〜。それはそうだけど、全くロマンのない奴らですね〜。
これはSFといえども感性の問題でしょうに。そんなことでは人生楽しめませんぜ。
そんな事言ったら、あのエンタープライズだって、この↓位置から攻撃されたらどうにもならないでしょうが!。
でも超合金ヤマトは欲しいですね、、といっても買ってももう置き場所が無いんですが、、、(爆)。
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ヤマト2199エンディングテーマは、人気アーティストの中島美嘉さんによる「愛詞(あいことば)」である。さらに作詞・作曲を中島みゆきさんが担当!。
素晴らしい名曲を奏でています。
TV版のEDはこの曲に各キャラが大きく映し出され息をのむ素晴らしさで見入ってしまいます。何回観ても飽きません。
久しぶりに良い音楽を聴きました。
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