特撮フィギュア 館

地道?な生活を送っています。。。なんか良い事ないでしょうか?w

最近観た映画どすっこいプッシュ!

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このブログの新趣向!
私の本来のメインの趣味は映画鑑賞。
特撮映画はもちろんですが、学生時代から、あるとあやゆる映画を観まくりました。
という事で、最近、映画館やDVD等で観てピクン!とした映画を製作年度やジャンルを問わず、ランダムにご紹介、レビューさせて頂きます。

※構成上、ネタバレもあるやもですから、覚悟の上ご覧下さい。
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シンゴジラが漸くブルーレイで発売されましたので早速、観てみました。

ウン!「シンゴジラ」でした!(笑)。

画質、音響ももちろん良く、我が自慢のホームシアターでは劇場並みの(それ以上か?!)クオリティで鑑賞できますし、チョッチィだるい会議のシーン等はバンバン飛ばして肝心のVFXを堪能できるので無駄がなくて宜しい宜しい!。
特に我がシステムでは、疑似3D化できるので、大画面(140型程!)のプロジェクター画面で3Dでシンゴジラを観てみましたよ。

中々、疑似なので完全ではないけれど立体感が出て迫力が増した様で楽しい!楽しい!。
人間長生きはするもんですなあ〜(またそれかよw))。

後、特典ディスクも色々あるそうで、後でじっくりと鑑賞してまた話題にしますねぇ。

と言う事で、これから少なくともVFXのシーンを何回も観て新たな発見を目指すんだけれども、やはり自衛隊の攻撃シーンは俊逸ですなぁ。

10式戦車が走り回ってコーナーリングをしながら発砲するなんて武器オタクでないと作れない名シーンである。(回転しながら戦車砲を命中させる技術!これを実現させたのは日本の10式が世界お初なのだそうだ!)

兎に角、日本アカデミー賞を含め、特撮怪獣映画を社会的な高位置にポテンシャルを引き上げてくれたこの名作(迷作?)。

続編はどうなるでしょうか?。ああ、、俺、続編作りて〜なあ。(爆)





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この作品を観て感想を述べるにあたっては、私的には2つのスタンスを書かなくてはいけせん。

まず、私はこの作品世界のベースになっている過去の「さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち」があまり好きではありません。

あれだけのクォリティを築き上げて、アニメのあらゆる新しい方向性を示してくれた初期の「ヤマト」をこれより迷走の一路にたたき込んだ悪作とさえ、厳しい見解ですが思ってさえいます。

初期のヤマトが最後まで描いてくれたヒューマンなポリシーをこの作品が叩き潰してくれたのです。

ですので、「さらば、、」をリメイクすると聞きまして、ぶちゃけた所、「え〜まじかよ〜」とちょっと頭痛が起きたほどですw。
ですので拍手喝さいでお迎えする気にはあまりなれなかった状況です。
真実の程は知りませんが、前作の監督の出渕さんが降りたのもなんとなしに分かる気がするんですよね。



で、もう一つのスタンスは前作「2199」のファンとしては、まだまだ、あの強力なクォリティで新しい「ヤマト」を観たいんですよね。

本音を言いまして、今の技術で新作ヤマトを作ってくれるんだったら大歓迎です。飢えてますから(笑)。

と言う事で大変な矛盾でジレンマな心理状態で観てきました今回の「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち」どんな感想だったと申しますと、、。

まず、冒頭の大げさなガトランティス対地球軍+ガミラス連合軍の大バトル、、。

またこれかよ〜と言う内容で、永遠を艦の爆発シーンを単調に見せられて退屈極まりません。

どちらも正面攻撃のみの突撃戦で、作戦的な面白味は皆無!。しかも前線の兵士、艦長たちの両軍の人間模様が全然描かれてい居ないので(古代のみのクローズアップ)画面に緊張感が漂いません。
この辺は過去のヤマトでも「さらば」以降に良く見られた悪演出ですね。

新作は悪いところは見習わないでほしいものですが、、。

それに最後にはアンドロメダの波動砲で決着をおおざっぱに付けてしまうという、なんとも短絡的な結末。

まあ波動砲の問題はこれからこの作品でもモチーフになっていくんでしょうから、伏線的には必要だったのかもしれませんが、、。

で、それからガトランティスの大型戦艦がワープして地球に特攻をかけるんですが、、これがまたシッチャかめっちゃかな展開の内にヤマトの唐突な登場となります。

え!?封印はどうしたの?どーなってんの??。

なにやらしっくりこない気分で、後半の地球の現状のドラマになっていきます。

アンドロメダ級4隻の発信シーンも折角、あのカッコいいアンドロメダのテーマが流れているのに上層部の怪しい会話で勢いをつぶししてしまっていて、その演出のまずさにイライラしましたが、、。

で、今回の作品、どちらかと言いますと後半は、古代達のクルーの今現在のドラマになっていきますが、この辺の方が面白くみれます。
さら〜と各キャラの現状を伏線も含めてドンドン描いていくので、結構、50分位の時間ですが「おなか一杯」の満足感が少し得られます。

まあなんと長期シリーズのまだ第二話までですから、どう転ぶか跳ねるか全然、この時点では全然分かりません。当然ながら、、。

伏線を色々考えますと期待感もあり、ちょっとイライラ感もありという、完全なテンションの高揚感は無いような複雑な気分の作品でしたね。

でも原点からのメカの魅力は健在で、特にガトランティスの戦艦のメカが更にバージョンアップして「チラ!」とながら登場してくれたのは非常な嬉しさを感じました。

特に前作では出なかった、写真の「ゴーランド」は、私の大好きな艦なんですよ。

強烈なミサイル艦のイメージが抜群に描写されて、カッコいいですね。

これからの活躍を期待します。

で、これからも斉藤とかも登場しますし、テレサの声も神田沙也加さんがやってくれていますし(流石にとても綺麗な声です)ズォーダーの声は最初は飯塚昭三さんかと思いましたよW。

どっこい生きていた「デスラー」(必ず出てくるでしょうねw)

ガトランティスのコアな人間模様も描いてくれれば、かなり面白い作品になっていく気も致します。

と言う事で不満もあり、かなり期待感も持たせてくれた内容ではありました。

やはり、、次回も、、観に行っちゃうんでしょうね(爆)。







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スターウォーズ・ローグワン

本日、3D4DXで観てきました!。

いや〜これは面白かった。個人的にはSWシリーズ3本の指に入る出来だと思われます。

内容はご存知だとは思われますが、EP4のあのデススターの設計図をレイア姫がどうやって入手したのかをモチーフに、そのプロセスを丁寧に描いていきます。

要は、EP4に繋がる前説のサイドストーリーなのですが、それだと小品的なイメージがどうしても付きまといます。

が、、、さにあらず、、、特に後半は驚愕な身も震える(オーバーかなw)スペクタクルな見せ場が次から次へと展開していく超大作であります!。これは驚いた。ネットの評判が良いのもうなずけます。

それで今回は前作のしょぼさを反省??したのか、主要キャストの演技が力が入っていてとても上手く、どれもキャラが立っていて観ていてイラつく所がありません。その辺は安心して観れます。

しかし前半はこちらの頭が悪いのかw、人間関係や話が分からず、暗く重いシーンも多いためやや眠気が時折でましたが、中盤からかなり盛り上げてくれました。

今回はSWのスピンオフストーリーなので、EP4の主要キャラもあまり出ず、この作品のキモである「フォース」の関連も殆ど無しです。
つまり普通の人間レベルの反乱軍の限界ギリギリの戦争映画なんですね。

でもその辺の「厄介な縛り」をそぎ落としたら、こんな明快な娯楽作が出来る事を証明した本作はある意味SWのターニングポイントを作ってくれた快作といえるかもしれません。

あまり力まず、あくまでストイックにこのサイドストーリーを構築していったのが良かったんでしょうね。

しかもSFと言いつつも、戦争の悲惨さを実にダイレクトに描き出している反戦映画とちゃんとなっているところが傑作ですね。

この冬お勧めの正月映画です!。

しかし、CGのモーションキャプチャーで再生された、ピーター・カッシング御大とキャーリー・フイッシャー、、、は凄いの一言!。

レイア姫は多少は違和感ありましたが、カッシングさんは、あまりの出来に涙が出ましたよ。

その内、ハリソン・フォードやマーク・ハミルなんかも出会えますかね〜♪。

しかしこれほどEP4の世界観をそのまんま違和感なく描いているSWも珍しい。Xウィングの脇役のパイロットやエイリアン、小道具に至るまで完璧に近く再現してある。
特にEP4の昔からのコアなファンは、何回観ても発見が多数あり飽きないでしょうね〜。
この調子でこれからもSWは頑張ってほしいですね〜。





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午前十時の映画祭にて

「七人の侍」の4Kデジタルリマスターによる修正版

がガッツリと上映されていましたので観てきました。
観た感想は、オウ!ミラクル!。

凄い綺麗でした!。
「ゴジラ」「キングコング対ゴジラ」等もそうでしたが、手間暇を掛ければ、こんな綺麗な映像になるのかと驚愕しました。
先日、東宝版のリマスターはしてあるという所のブルーレイを観ていましたが、比べると全然違います。

何よりもバリバリとした傷が無い。白黒映画とはいえ、昨日今日撮った様なクリーンさで、昔の映画特有の映像の明るさのチラつき揺れも殆ど感じませんでした。これは本当に凄い!。

他にも黒の諧調が素晴らしく良い。白黒映画の良さが抜群に表現されています。

この世界に誇る超名作をこんなクォリティで観れるなんてホント、長生きはしておくものですw。

東宝さん、この素材を5,1DTSサウンドにしてBDを出しなおしましょう!。お願いします。

この映画は何十回も観ておりますが、何回みても感激して、また新たな発見もさせてもらっています。

高校時代に日本TVの前後編で、観た時の衝撃は忘れられません。

何と言いましても、当時として普通の映画の十倍の製作費、一年以上の撮影期間を掛けた超々大作ながら、なんと冒頭は、おばちゃんのでかいケツのアップから始まりますからね〜(笑)。

なんて映画だと思いつつ、あれよあれよとドンドン引き込まれて、完全に黒沢ワールドに浸ってしまいました。

しかし、この映画は壮大なスケール痛快なアクション大作というスタンスではありますが、よく見てみますと、こんなに空しく悲しい映画も類を見ないかもしれません。

米を盗まれたとどうしようかと悲しみに暮れる百姓達に、絶妙のタイミングで銭を投げる木村功さんに、思わず泣いてしまいました。

死んでいく4人の侍は、皆、刀や槍とかで死ぬのでは無く、種子島(鉄砲)で撃たれて死んでいきます。

そこに既に時代遅れになりつつある侍達の悲しみも感じます。

ラストは「ローマの休日」のエッセンスも感じる奥の深いラストでした。

「ローマの休日」もこの映画の影響を受けたんでしょうか?。

兎に角、「七人の侍」4Kリマスター版は必見ですよ!。






IMAXにて「シンゴジラ」

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シンゴジラが興業収入60億以上を達成して平成ゴジラシリーズではトップの位置に来たとか!。

いや〜めでたいめでたい。これでは100憶突破も夢ではないですな。

と言う事でして、私もちょっとそれに貢献しようかとw、TOHOシネマズ 新宿のIMAXにてこの間の水曜日に会社の休みが取れたのでわざわざ行って来ました。

この映画を画像も音声も日本最高レベルのIMAX劇場で楽しめるとは心が弾みますね〜♪。

IMAXの劇場は平日の午後なのに、ほぼ満員の盛況!。いやいや、これはホント、凄い。

IMAXの迫力は流石で、最初の4DXの劇場で観た小さめのスクリーンとはまた違う印象を受けました。

更に、今回3回目の鑑賞と言う事で、庵野監督の面白い意図が見えてきました。

まず、この映画は庵野版「七人の侍」を狙ったのではないかと言う事。

中盤、「巨災対」に召集された「実際の職場ではドロップアウトしている鼻つまみ者達」のメインスタッフをサラ〜と紹介した場面では数えたら(多分)7人居ました。

塚本晋也をメインとする(容姿もなんとなく志村喬に似ている)狡猾なメンバーの作戦体制の面白さを狙ったのならばそれは興味が尽きないスタンスだと思います。そういう意味で観ていくとこれが非常に面白い。

後、石原さとみ ですが、役があってないとか、浮いているとか、色々悪評判もありますが、私はそんな事は断じて無いと思う。

観ていて、ゴジラの第二形態が海に退散して、第三形態が鎌倉に上陸するまでの長い会議の重苦しい時間に、このキュートな人が登場すると実に安心する。

つまりこのかなりストレスの溜まる中だるみするかもしれない映画のセクションを実に目でもアクションでも楽しませてくれるオアシス的な存在感を楽しませてくれる、この映画にとっては無くてはならなかったマドンナである。

ちょっと、鼻に着くタカビーな態度だといっても、そういうある意味、ヒールな役柄をワザと監督の意思でやらされているのだから、そんな事は彼女にとっては酷な言い回しだと思う。

私的には良くやってくれたと絶賛したいです。

冒頭にて海に身を投じた(と思われる)、岡本喜八監督の「牧吾郎助教授」→(怪奇大作戦の故岸田森氏演じる「牧史郎」をもじっているんでしょうか??w)は、その行動から「機動警察パトレイバー劇場版」の帆場暎一に近いものを感じますが、尾頭ヒロミ女史の言い回し、、、、この研究を悪用されるのを恐れた的な事を言っていましたから、この人には「芹沢博士」の影もバックグラウンドに置いているのではないのでしょうか?。

ラストシーンの例のゴジラの尻尾に付いていた「人型」ですが、、IMAXの高画質でじっくり確認しましたら、やはりこれはあの「巨神兵」に形が似ていました。この意図は全く不明ですが、庵野監督が東宝版ゴジラの続編を作る事はかなりの確率で薄いですが、万が一作られるとしたら、この辺をどうもっていくのか興味は尽きないですね。

最後にエバの音楽について、、

シンゴジラにての会議等に流されている音楽。あれはエバの音楽だ、、と皆行っていますが(私も分かりやすいので言っちゃっていますが、、w)

あれは実はエバの音楽ではないです。

あのダイナミックな独特のリズムは、初期の「007シリーズ」の最大級の見せ場で必ず使われた、ジョン・バリー作曲の名曲なのである!。

詳しくは「ロシアより愛をこめて」の中盤のギャング団襲撃のシーン

「サンダーボール作戦」の最後の水中戦のシーン

「007は二度死ぬ」のリトルネリーの発進シーン

「ダイヤモンドは永遠に」の最後にプロフェルドが逃げようとするところをやっつけるシーン

等に実に効果的に使われています。この映画を見て頂ければご理解できると思います。昔からの映画ファンでしたらピンと必ず来るはずです。私はTVのエバを初めて見た時から分かりました。

これはスタッフ本人達がもちろん認めていることです。

つまり私が言いたいのは、単なるオヤジの屁理屈かもしれませんが、この曲自体が古典的なアクション映画の名作の名曲からの、悪く言えば盗用、良く言えば流用なんですから、エバ自体に所有権は無いんです(笑)。

だから、広い意味合いで観れば、この曲がゴジラに使われようと私的には全然違和感が無いんです。

もともとエバの曲ではないんですから。クリスマスのシーンにあの「ジングルべ〜る」なんて曲が流れるのと基本的には一緒ですw。

まあ、どうでもいい事なんですが、今の若い方とかにはわからないでしょうから、一応書いときますね。

と言う事でワサワサと戯言を書きましたが、

何はともあれ、このゴジラの成功によってより昔からの「特撮映画」が市民権を更に持ち、若い方や興味が無かった人々が、DVD等を見返すことにより、この特撮映画が良きブームにこれから更になって行く事を願うばかりです。

こういう時ばかり「マスゴミさん」も取り上げますからね(爆)。

なんといいましても、今の世代は怪獣の扱いはWFとかにしても酷かったですから、、。

良い時代の到来にターゲットロックオン!!。
































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