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昨日はTwitterリンクにて夜半で1000人以上の訪問者が来られました。
こんな数は久しぶりです。改めて人気Twitterの凄さを知りました。
まあうがった見方をすれば、この形の訪問だと素通りみたいなものなので、このブログの内容を検索して訪れた、、、とは違ってあまり意味を感じませんが、でもおっさんホイホイに捕まった方も居るみたいで、それはそれで良かったのでしょうか。
それにしても「モグネチュードン」、、、こいつが暴れていたんですねぇ。やっぱり。
で、こんな画像も見つけました。これも笑えますね。
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スペクトルマン
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今回、久しぶりにこんなの作ってました。アオシマ文化教材のプラモ「モグネチュードン」です。 |
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ダストマン、、これは怪獣というよりは怪人、、といったカテゴリです。(笑)あるダンプの運ちゃんがふとしたきっかけでラーに拉致され、それも変な間違いで怪人にされてしまい、脱走します。それがよりによってその名の通りゴミの怪人「ダストマン」です。当時やはり社会問題化していたゴミの公害の象徴、「夢の島」をモチーフにしたと思えますが、ゴミを喰えば喰うほど巨大化していく最強?の怪人でスペクトルマンも大変苦戦を強いられます。でも元は人間の心が残っている普通のオッサンですから、それゆえ家族との葛藤あり、自問自答ありでペーソス溢れるドラマも垣間見せています。しかし、不恰好なデザインですね。このフィギュアが優秀なのは特に背後!三枚目の写真ですが、本編を見た方はピンとくるかもしれませんが、この撮影に使われたスーツ、「これ見よがしに見せとんかい!」と思いたくなるほど、背後の人間の出し入れ?のチャックが露骨に出てしまっています。あと、怪しげな目玉の輝きも上手くペイントされてますね。このフィギュアは本編を良く見てる人が作ったらしく、(そりゃ、そ〜だよね〜)完璧にそれが表現されていて、笑えます!。いや〜ほんとピープロですね。傑作です。 |
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数あるスペクトルマンの異色作の中でも、これは「吸血鬼ゴケミドロ」も真っ青な怪作!。とにかく、インベーダー達と襲われる人間達の異常な乱舞や、ストローの様に女の首から血を吸っていくバクラーの怪奇度は120%シュールな異常性を持っています。子供向きのTVでよくこんなの造りました。私は当時子供の頃観て、トラウマになり、DVDでもこのバクラーの回は避けておりました。しかし、今回ジオラマ作製のため見直したら、そのインパクト溢れる映像にため息がでましたね。 |
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初期の正統派怪獣の傑作「ゼロン」。何か恐竜のモチーフでもいそうなデザインで、実に誰でも入り込みやすいデザインとスーツの出来ですね。かなり強そうですが、この怪獣、2作またがって出演?したのですが、最初の一話はゴリの基地建設に一役買って、そのシーンにチラチラ、、と出て、最後に鉄道をいきなり襲い大暴れし始まるところまでで次の週に先送られ、第二話の最初にスペクトルマンと対戦、激戦でしたが、この冒頭で倒され粉々に破壊されてしまったのは、残念な使い方、、といいますがなんとも贅沢な使い方とも言えましたね。 |







