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地道?な生活を送っています。。。なんか良い事ないでしょうか?w

怪奇大作戦

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SRI トータス号

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さて、GW特集として(なんでこれが、、)続けてきました「怪奇大作戦」も最終章です。
といっても今現在でているエポック社の食玩は使い果たしてしましましたので、今回はSRIの科学捜査専用車「トータス号」をご紹介します。重苦しい内容が続きましたので、ここでやっと、春らしく清涼感を味わってください。
平たい生物的なSF車両のイメージは一度見たら忘れられないものがありますが、ただ、この特殊車、本編では、ポインターの様な大活躍はほとんどしておらず、ほんとチョイチョイ、、と画面に現れた程度の顔見世的な可哀想な扱いでした。宣伝用のスチールやオモチャなどが一人歩きして、結構形だけは有名になってしまった感ですね。
この車両は「スバルサンバー」という車の改造であるとの事です。あまり聞いた事はありませんが、、。
でも、ある意味不恰好な形がなんとなくチャーミィーで、隠れた人気もある車両である事は事実ですね。
撮影に使ったのは、青島文化教材社というところで出しているC.C.コレクションシリーズで、コールドキャスト製のミニカーだそうです。劇中のイメージを可能か限り忠実に再現した、、という説明文の通り、小さいながらも、ピリリと辛い?出来ですね。ケースのビスでしっかりと固定してある徹底振りです。
さて、これで今現在の「怪奇大作戦」のネタは全部出し切りましたので、今回でとりあえず更新はストップですが、また新しい食玩やフィギュアが発売されたりしましたら更新しますのでご期待下さい。
後、自分で色々作っちまう手もあるな〜。ハハハハ、、、(^_^;)。

京都買います

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古都、京都の街で「京都を売ってください」と人々にコンタクトしてく女性、、突拍子の無いストーリーの展開は、やがて特殊伝送装置を使った国宝である仏像の消滅事件に繋がっていく、、
カドミウムによる伝送装置といった「怪奇大作戦」らしいお膳立てはあるものの、これは間違いなく実相寺監督のアングラ色香る「恋愛映画」。冬場のなんともクールでビューティな雰囲気の中で牧と美弥子の犯人と捜査官、また純愛をお互い感じ始める同志の駆け引き?がドラマの骨子として展開していき、いつもの怪奇大作戦の怪奇色はあまり感じられない異色作になっていますね。
実相寺監督のいつもの見上げたり、見下げたりのナニゲに不安感をあおるカメラワークは健在で、特に京都ロケでは心にくい込んでくる様な、美を感じさせる。私は高い位置からの見下げる視点の撮影が空間的拡がりを感じて好きなんですが、どうでしょうか?ドラマ的にも年がら画面にまとわり付いてくる虚無僧達や、美奈子の一筋の涙、、など映像的にもくるものがありますね。(ちなみに写真の仏像の涙は、私が画面効果を狙って、ペイント処理で付けた物ですから、実際の食玩には付いていませんのでご了承下さい。)
ただ、この作品、恋愛映画、科学ミステリー、京都の都市化に対するアンチテーゼ、京都の風景画、、と描きたい主旨が沢山ありすぎて、いまいち時間が足りなかったような気もしますね。1時間枠で描けばもっとコクのある作品になっていたと思ったりするのは僕だけでしょうか。
特撮も仏像がフェードアウトして消える、、といった地味目な物ですが、怪奇大作戦のマニアの方々には評価は高い作品の様ですね。
写真はエッポクの食玩でラストの名シーンを再現してみました。しかしこの食玩、牧と仏像は別の箱で販売!一緒にしてくれてもいいやんけ!!牧なんかSRIのカッコイイユニホーム姿であれば他の写真で使えるけど、この状態のフィギュアじゃね〜(笑)つかえね〜(ーー;)

人喰い蛾

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怪奇大作戦の方向を決定したとも言われる「人喰い蛾」です。ご覧の様に、あまりに残酷性とストーリーの陰険性がアダになって製作が難航して、当初は第一作放送に予定されていた物の、第二話放送になったしまったイワクつきの作品で、確かに映画でも描かれた事の無いような、生きたままの人間が発光しながら泡を吹き、白骨化していく様はなんとも衝撃的でありました。そのため顔が赤く発光するだけの、少しヌルイ感じの特撮シーンも別バージョンで撮られましたが(LD、DVD収録)TBSの要望で残酷バージョンの放送に相成った訳ですね。でもやはりこの別バージョンではインパクトが薄いかもですね、、。
この放送がなんとか漕ぎ着けた性で、あれだけの、人間の陰湿かつ強烈なドラマや特撮が後々味わえましたから、この作品の成功は大きいと言えますでしょう。
残酷バージョンも円谷英二監督のクレームで撮り直しになるわ、かなり難産になってしまった本作ですが、それだけ面白い作品になっていることが救いでしょうか、、。
私はナニゲにヨットで襲われ、水中で泡を吹きながら溶解していくシーンが好きですね。後、子供を救うシーンもサスペンス満点で良かったですね。

氷の死刑台

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騙されて、7年間も科学者の超冷凍保存の実験台にされた男が、冷凍人間の体の状態で、実験室を抜け出し騙した科学者達に復讐を展開する、、といったいかにものストーリー。私は怪奇大作戦のコンセプトのルーツは東宝の「美女と液体人間」等の怪奇人間シリーズだと思いますが、これはまるで「ガス人間第一号」ですね。分厚いコートの隙間から、やたら噴出しているドライアイスの白煙の様な物が暗いシーンでは印象的でした。ラスト、
「可哀想に.あの男はすでに7年前に殺されていたんだ....いや,7年の間,氷の死刑台で殺され続けていたんだ....そしてそれが,今終わったんだ.」
という牧の独白がなんとも言えない焦燥感を感じさせる名台詞でした。
今回はエッポクの食玩を単に写すだけでは面白くないので、ペイント処理で白煙を描いてみました。
実際のフィギュアには白煙は噴いてませんので、誤解なく、、(笑)

壁ぬけ男

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「ウルトラセブン」の後、特撮史上、名を残す傑作怪奇特撮番組の灯がともった第一作ですね。
冒頭で、キングアラジンがコンクリの床をズブズブと潜っていく様は、なんとも衝撃的でありました。
この場面単なる2重合成ではなく、水を張った水槽の水面に床に見られる、おがくずの様な物を敷き詰め、それに俳優がブクブクと潜っていく、、といく手法でした。それがなんとも生ナマしくて、インパクトがある特撮でありましたね。このアラジンを演じている俳優は田口計氏。私もあんまり詳しくは無いですが、マーロンブランドの吹き替えなんか良くやっていた個性派の方ですね。よく刑事ドラマや時代劇なんかでも悪役やってませんでしたケ?。でもこの作品でも、栄光から落ちぶれたマジシャンの焦燥と狂気を良く演じてらっしゃいました。
これもエポックの食玩使用。後、ホントの壁抜けバージョン(首股の、、)も作って欲しかった物です。
シークレットでも、、、第二弾無理かな〜〜。

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