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本日、旧作の方の大映映画「妖怪大戦争」を全部、DVDで見直して観ました。 いや〜面白い、面白い。 少し前に同じ題名の珍作というのがありましたが、あんなの比較にならないほど良く出来ています。 ホント、最初から最後まで、揺ぎ無い画面作りと脚本、演出に酔いしれました。 特に優れている点は、あくまで、怪談映画としての恐怖演出のハッタリが良く出ている所で、それは前作と比べると、日本妖怪は、方言をしゃべったり、ひょうきんキャラに傾倒してしまいましたが、それに相対する様にバビロニアの吸血妖怪「ダイモン」は、まさに迫力の恐怖!。 手当たり次第に、男はもちろん、女子供まで首筋に噛み付き、生き血をドックンドックンと吸い上げる様は、ドラキュラ顔負けの残虐さ。この辺は特に当時の大映映画の残酷な描写性が良く現れていましたね まさに妖怪映画史上に残る大悪役ぶりでした。 それに果敢にも立ち向かう日本妖怪軍と人間の侍のサスペンスフルな描写を交互に入れ込んで、まさに息もつかせぬ展開でした。 最後のクライマックスの大決戦も、何重にも合成を重ねた幻想的なシーンが、迫真の映像を作っていました。 ラストの百鬼夜行も忘れなれない名シーンです。未見の方は是非ご覧になって見て下さい。お勧めです。 写真のダイモンはフルタの食玩でして、他の妖怪たちも登場願って、前からやりたかった映画のシーンを再現してみました。 ダイモンはエクスプラスの30cmサイズも持っていますので、その内、またご紹介したいと思いますね。 |
神秘の妖怪ワールド
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それで今回は、同じユージンの食玩の妖怪百物語シリーズから 二面女をご紹介します。 二面女とは、正面からは、凄いベッピンさんなんですが、いきなり振り向くと後頭部に鼻がヘビの様にたれた醜い顔が現れて、近づいてきた者の度肝を抜かさせるという、妖怪です。 で、偉そうな講釈で申し訳ないのですが、 こういうフィギュアとかカメラで撮影する場合、背景もそうですが、後、ライティングも少し凝ってみると、雰囲気の出る面白い写真ができると思います。 例えば、下の様に、設定は、夕暮れ時位で、、 これは、撮影媒体を薄暗くした上で、ポイントとなる妖怪をスモールライトで部分的に照らして撮影した物です。 即興で撮ったものですので、あまり出来はヨロシクないですが、 ちょっとおぞましいムードが出ていますでしょうか。 まあ、ノーマルに撮りますとこんな感じですが↓ これはこれで面白いのですが、自分なりの解釈で、色々、工夫していくと面白フォトが出来ますから、皆さんもどうですか〜。 ではまた〜。
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「みんなのアンテナ」の余韻の性か、この拙ブログのアクセスがここの所、めざましく。。。 特に本日は、昼間から400以上のご訪問者の方々が。。。 なんでじゃろうと調べてみたら、なんとYahooブログの週間ランキングの19位になっていたんですね!。 なるほど、この性ですか。でも、こんなのあの事件?の性ですから、直ぐ、またいつものショボイレベルに落ちるでしょうね。 まあ、わざわざご訪問して頂いた方々、どうもありがとござんした。 これからも、できれば宜しくお願い致します。 と、ゆ〜訳で、今回は「妖怪」なんかやっちゃいましょうかね〜。 妖怪やるのもホント久しぶりですね。フィギュア、沢山持っている割には面倒臭くてやっていないんですよね〜。 しかし特撮メカばかりやっていたと思いきや、いきなり妖怪なんかやってしまうという、頭がパラノイアしている私デス。 それでは、妖怪を、しちゃようかい!。なんちってw。 で、これは、 ユージンの食癌、いや、食玩の一つ、 今は無き、大映の映画「妖怪百物語」からのモチーフですが、ぬらりひょんは今は凶悪の元凶みたいな扱いですが、この時はかなりひょうきんなキャラでしたね。 ぬっぺっぽうは愛すべきキャラですが、これ以来、あまり見かけませんね。残念な事に。。。 いかにも、ぬいぐるみした造形が、愛嬌ですね。 でも二人?仲良く歩いて、仲良しなんでしょうか。。。
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妖怪事典より海坊主です。 |
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とりあえず、復帰?第一回は、簡単な所で、Kabayaの「妖怪事典」から「牛鬼」と「蟹坊主」のご紹介です。 |



