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本日、NHKBSプライムで戦争映画「戦略大作戦」が放送されていました。
もちろんノーカットですし、ブルーレイ版と比べて画質とか字幕が違うかも?と録画して観てみましたが、、。
まあ、画質は似たようなものでしたが、なんとオープニングの名曲「燃える架け橋」に字幕が付いておりました!。
もちろんDVD、ブルーレイのパッケージメディアには付いておりません。
いや〜これは面白い!!。こんな歌詞だったんだ。このいい加減なお話にして、この何か哀愁を帯びた曲のアンバランスさは、当時のアメリカンニューシネマの味も感じさせます。
後、セリフの訳もかなり色々違っているし、この映画のファンの方はライブラリーにしておいて損は無い内容だと思います。
ところで、この映画の原題は「Kelly's Heroes 」、、、これが日本だと「戦略大作戦」になっちゃうんですから、当時の配給会社の安易さを嫌う人も多いです。
当時としてヒットした「空軍大戦略」や「バルジ大作戦」や「史上最大の作戦」などからテキトーに抜き出した安易さが、、。
でもよく考えれば、イーストウッド達のコソ泥な行動が、最終的には将軍も大喜びのドイツ軍陣地への突破口を導いてしまうのですから、この「戦略」というのも皮肉な意味で合っているのかと、、、今更ながらに思います。
後、思い出したのですが、この映画、第二班アクションシークエンスの監督に「史上最大の作戦」のアンドリュー・マートンが参加しています。
それゆえか、戦闘シーンはこの映画も非常に独特なカメラアングルで視覚的に迫力のある構図が描かれています。
その辺もこの映画が人気のある所でもありますね。
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