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「返品交換できm「分かりました」

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毎日ブログ更新するってキビしい。

今日は、プリワインドのカメラについて少し。
プリワインド式とは、フィルムを装填すると、一気に全コマ巻き上げて通常の逆側から写していく方式のこと。
この方式の利点は、もし万が一撮影中に裏蓋を開けてしまっても、撮影済みの画像は破壊されないというところ。
何故、画像が破壊されないかというと。
通常のフィルムカメラでは、1コマ撮影するごとにパトローネからフィルムを1コマ分巻き上げて出すわけだけど、これはその逆で、1コマ撮影するごとにパトローネにフィルムを1コマ分戻していくから。
その安心感から、初心者向けのコンパクトカメラとか一眼レフに採用されていました。
35mmフィルムだけでなくAPSフィルムのカメラもほとんどこれ。いや全部かも。
今でも、使い捨てカメラはこの方式を採ってる。

えーと・・・一眼レフだとEOSKissに使われてたかな。あとコンパクトだとCARDIAとか・・・。

そしてこの方式の問題点はというと。
なんせ逆に撮ってるもんで、ネガが見づらくなる。
ネガをどういう向きでネガシートに入れようか迷う。
普通に数字順に入れると右下が最初に撮ったコマになるし、撮った順を優先しても右上に最初に撮ったコマが来るし。
あと、36コマのフィルムを38枚撮る、みたいなことができなくなる。
ちょっともったいない。

よっし書いたぞー。書いてみると意外と書けるもんだ。

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