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「返品交換できm「分かりました」

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ファインダー

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今回はカメラのファインダー(覗き窓)の話。
Macのインターフェースである「Finder」の話ではありません。念のため。

よく、カメラの宣伝で「このファインダーは明るくて見やすい」という謳い文句が、往々にして見受けられる。
確かに、明るいファインダーは魅力的。AFでピントを合わせるのが当たり前な現代においては、それでいいのかもしれない。

しかし、マニュアルでピントを合わせようとするとき、無闇矢鱈に明るさを追求しすぎたファインダーは、かえって使いづらいのだ。
それは何故かというと、ファインダーというのは、というよりファインダーに必ず存在する「焦点板(フォーカシングスクリーン)」というのは、明るさを追求するとピントの山が掴みにくくなり、ピントの山の掴みやすさを追求すれば必然的に暗くなるという性質があるからだ。

技術的なことはWikipediaを参照すると良いと思います

それゆえ、マニュアルでピントを合わせたい人は、最近の、矢鱈明るいファインダーを搭載したカメラでなく、昔の、多少暗いがピントを合わせやすいファインダーのカメラを使うことが多く、私もその一人である。

ピントを自分の目で、自分の手で合わせる。こんな些細な事に喜びを感じる。
感じたければニコンのFMなんかを買うといいと思うよ!!

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