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緑の絨毯

緑の絨毯
5月20日(月)
うるま市照間海岸にて

アオサ(石蓴)は、アオサ目アオサ科アオサ属 Ulva の緑藻の総称。狭義には旧アオノリ属を除く伝統的なアオサ属の種を指し(本文参照)、広義にはアオサ科あるいはアオサ目の海藻を含む。アオサ属は2層の細胞層からなる膜状体で一般に鮮緑色を呈する。日本各地・世界各地の沿岸に普通に見られ、海岸に打ち上げられた状態でもよく目にする。アオサノリとも。
食品としての「アオサ」は、現在その多くがヒビミドロ目ヒトエグサ科ヒトエグサ属のヒトエグサ(Monostroma nitidum)を用いている。ヒトエグサの食用利用についてはヒトエグサを参照。本記事では、主として属名 Ulva たるアオサについて述べる。


あおさで海岸がモスグリーン一色(@ ̄□ ̄@;)!!

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南の駅やえせ

南の駅やえせ
5月21日(火)
沖縄本島南部の八重瀬町
沖縄は先週の16日(木)梅雨入りしたが今日は晴天なり

南の駅やえせのガジュマルの樹
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斑入りアガベ

斑入りアガベ
5月10日(金)
うるマルシェで片より斑入りアガベが売っていました。

片より斑入りアガベ
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ジャパニーズバナナに異変
5月13日(月)


耐寒性最強の芭蕉を亜熱帯沖縄で耐暑に対処できるかの現地適応試験です。

バショウ(芭蕉・学名:Musa basjoo)はバショウ科の多年草。英名をジャパニーズ・ バナナと言うが、中国が原産といわれている。高さは2〜3mで更に1〜1.5m・幅50cm程の大きな葉をつける。花や果実はバナナとよく似ている。熱帯を中心に分布しているが耐寒性に富み、関東地方以南では露地植えも可能である。 主に観賞用として用いられる。

バショウ1号
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葉が萎縮しています。バンチートップ病かな!?
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この株は処分決定!?

この場所にはバンチートップ病対策で隔離した他のバナナ品種が近くにあるのでやもえない処置です。


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テンニンカ

テンニンカ
5月17日(金)
てんにんか
[学]Rhodomyrtus tomentosa (Ait.) Hassk.

フトモモ科の常緑低木。若い茎、葉は白色の綿毛を密生する。葉は対生し、長楕円(だえん)形で質はやや厚い。6月ころ、茎上部の各葉腋(ようえき)に淡紅紫色で径約2センチメートルの美しい5弁花を2、3個開く。果実は液果で径1〜2センチメートル、暗紫色に熟す。沖縄、および中国大陸南部、台湾、フィリピン、マレーシア、インドに広く分布する。果実は甘く芳香があり、ジャムをつくる。原産地では庭木とするほか、薪炭、杭(くい)などの用材とする。繁殖は実生(みしょう)または挿木により、5℃以上で越冬する。テンニンカ属はニューギニア、オーストラリアなどにも分布し、約20種知られているが、日本ではあまり栽培されない。

テンニンカ
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