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 米大リーグ、ドジャースの黒田博樹投手が5日、成田空港着で帰国し「あっという間に終わった。右肩の故障があって、ベストの状態に持っていくのに苦労した」と、挑戦1年目を振り返った。

 今季は、途中で故障者リスト入りし2週間ほど抜けたものの、先発ローテーションの一角を担い9勝10敗。「レギュラーシーズンは思い通りの投球がなかなかできなかった」と話した。

 一方でプレーオフでは2勝を挙げ「あの2勝は自信になった。来年は今季以上の成績を残さないとチームも苦しい」と、2年目に向けての手応えと主力投手としての自覚を示した。

 来年3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)については「話が来てからじゃないと考えられない」と話すにとどまった。オフは、肩の状態を見ながら、トレーニングを進めていくという。

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閉じる コメント(2)

プレーオフでの2勝は大きな財産となったと思いますよ^−^

2008/11/6(木) 午後 3:34 keikatou6

良い経験をしましたね

2008/11/6(木) 午後 10:04 baseballkid


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