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仕事が終わって暗くなってから徳島の鮎喰川のキャンプ場を目指す。
ブログで知り合った仲間に「ブラリ徳島に行きます」と書き込みすると
「仕事が終わってからキャンプ場でお待ちしています」の嬉しいお返事。
実は先日、この仲間と約束した吉野川のイベントを大雨の為にドタキャンしたのだった。
嬉しいお返事に、台風後の大増水でも、大雨でも行かねばならぬ!と
最近出不精になっている自分を奮い立たせてキャンプの準備とポリ艇の積み込み。
9時頃キャンプ場の近所まで来たが、入り口がわからず、
鮎喰川の上流下流を行ったり来たり。
結局、仲間にキャンプ場への降り口の所で待っていて貰う。ご迷惑をお掛けします。
暗闇の中、二人の仲間がヘッドランプをチカチカと待っていてくれて
100メートル以上ある道をキャンプ地まで私の車の前を走って案内してくれた。
丁寧な歓迎ぶりに感動、そして焚き火チラチラの完璧なキャンプサイトに感動、涙が出てくる。
タープの下にテーブルと椅子をセットして、出来たて薫製片手にビール。幸せに又涙。
豪華カボチャスープや大量の薫製やらを頂き、私の持ってきた炉端焼きは半分以上残った。
時折タープを叩く雨音とキャンプ談議は深夜まで続いた。
朝の5時から一人抜け、二人抜け、8時前には私一人になった。
雨の中、タープをはずしたので、寝坊した私のキャンプ道具を屋根のある所へ移動してくれていた。
二杯目のコーヒーを飲み、キャンプ場を散歩。
手作り感溢れるキャンプ場のシンボル?鉄塔に登り川を見る。
台風の後、増水して流が早いが透明度は人家が多いわりには高い。かな?
が、カヌーを漕ぐ気になれず、川原に移動して三杯目のコーヒーにパンケーキ。
ポリ艇を降ろしモタモタ着替える。時間は10時。
200メーターぐらいの間に私向きの瀬が二カ所ある。
徒歩しか移動手段を持たない私は、その間で遊ぶことにする。
実は増水していてわからなかったが、私の技量をあざ笑う、隠れ岩が待ち受けていた。
つづく
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ようこそ徳島へ。
短い時間でしたけれど
楽しいひと時をすごす事が出来ました。
ところで今回も「次回に続く・・・」手に汗握る
出来ことがあったのですね。
次回を楽しみにしていますよ。
2008/9/23(火) 午前 0:15
ありがとうございました。鮎喰川でポリ艇漕ぎました。
増水していたおかげでスリルがありました。
2008/9/23(火) 午後 1:57 [ bas*c*mp127* ]