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この森林公園の別のキャンプ場にいるらしい。
「管理棟に戻って、谷川沿いの道を来たら、賑やかにやってますんで、すぐ解ります」
・・・解らなかった。
しかし、加田DEナイト料理長に案内されて、無事、こぢんまりとした第2キャンプ場に到着。
こちらも、よく手入れされている。
焚き火がイッパイ、笑いが声イッパイ、アルコール類がイッパイ、ワンちゃんがイッパイ、
食材は残骸イッパイ(残念)、鉢巻きをしたバカボンのパパが一升瓶を振り迎えてくれた。
テーブルと椅子とツーバーナーをセットして、テールシチューを温め、ビールで乾杯。
温まったシチューにチーズをのせて、トロトロになったところで食す。
美味しい。我ながら、予想以上に美味しい。まだ、お腹に余裕のある人に味わって頂く。
カルパッチョなど、おしゃれなつまみも集まってくる。
ビールから日本酒へ。
目の前に日本の米所、新潟の銘酒などが、ズラリと並んでいる。
「ねぇ〜私を味わってぇ〜、飲んで、味わってぇ〜」とスタイル抜群の美酒娘が私を誘惑。
スケベで卑しい私は、自分で持ってきた安酒をほったらかして、バー甫喜ヶ峰に入り浸りになる。
特に芳香豊かな芋焼酎には、ぞっこんで惚れ込んだ。
そして、芋娘に翻弄されフラフラ意識がなくなった。
朝起きたら、ドカ〜ンと青空。
さすが、キャンプ晴天率99パーセントの鉢巻き大将パワー、ありがとう、万歳、万歳。
これはシーカヤックマラソンに行かねば!
その前に、暗いときに着いたので、よく拝めなかった甫喜ヶ峰森林公園見学。
でも、キャンプ場に帰って、撤収する時には空は重たいダークグレイに。
とにかく急いで、マラソンに行ってみよう。
キャンプ仲間に挨拶して、目指すは夜須町。
9時前にマラソン会場に着く。
シーカヤックを積んだ車に、パドリングウェアに身を包んだ美男美女アスリートがイッパイ。
でも、今にも泣き出しそうな空に、私の心は決まった。
つづく
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もちろん水平線に漕ぎだすしかないでしょう〜!
甫喜も昼前には大泣きでしたよ(^_^;)
バカボンパパも修行不足ですね(^^ゞ
トラックバックよろしく!
2009/11/3(火) 午後 3:15
もちろん水平線に漕ぎだし・・・
後方確認不足のトラックがバックしてきて
事故を起こしました。
パソコン音痴ですみません。
2009/11/3(火) 午後 7:20 [ bas*c*mp127* ]
トラックのバックありがとうございます。
事故ってませんよ!
2009/11/4(水) 午後 11:05
事故処理は済ませました。
2009/11/5(木) 午前 9:46 [ bas*c*mp127* ]