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結局、無人島で食べるはずだった食糧を艇から降ろして浜辺で昼飯。
メニューは100円カレーにコールスローに冷蔵庫のあまり野菜入りリンゴジュース。
公園のある港でレトルトカレー・ご飯をバーナーで温めてると
子供・野良犬・カラスがこちらを見ている。
「こんにちは」元気良く挨拶されて気分が良くなり、
「飴どう?」とライフジャケットにいつも忍ばせている飴をあげた。
犬、カラスには予備に持って来ていたパンと魚肉ソーセイジをあげた。
ここは、浦島太郎伝説の地。イヌ・サル・キジの桃太郎を思い出し、
イヌに「鬼が島にお供してくれるか?」と言うとパンを咥えて何処かに行ってしまった。
私が桃太郎の姿でサル・犬・キジとシーカヤックで無人島に行くのを想像して一人笑った。
そういえば、この昼飯の道具類はシーカヤックの旅を想像して買った。
一番高かったのがMSRのクックセット。フライパンが500円で売っている時代に
各種3個セットで約1万円。しかも家で試しに調理に使ったらコーティングが少し禿げた。
その次に高いのがが車に踏まれても大丈夫、スタンレーのポット。
使用3回で傷だらけ。
その次に高いのが画像に写っていないがクルクル巻いてコンパクトになる座椅子。
無人島で沈む夕日をくつろいで見るために買った。座り心地がイマイチ。
その次に高いのが、これも画像には写っていないが背負える大型防水バッグ。
大型すぎて半分以上荷物を入れるとシーカヤックに積めない。
その次に高いのがコンパクトにしまえるテーブル。
使用2回でエンドキャップ紛失。
その次に・・・もうやめた。
今までに買ったキャンプ道具で代用すれば良いのに・・・
つくづく馬鹿である。
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外ごはん
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昨日の夕方、吉野川へ行く。 |
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馬鹿の一つ覚え。とは、この事だ。 |
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クーラーの中には、酒浸しのホタテと鮭が大量に残っている。 |
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ちびストーブは外ごはん作りに結構使える。 |







