四国の川原で焚き火を囲んで独り言

こんにちは、焚き火で心も暖めて下さい。

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 絶対秘密を守れる人だけ読んで下さい。
実は学生服屋のオヤジは仮の姿、私は某国のスパイなのだ。
毎日、店を閉めてから愛する国家、人民の為、密かに情報集める。

 今日の任務は、善通寺の自衛隊に潜入して軍備の情報をカメラに収めて私の国に送る事だ。
黒ずくめの衣裳に身を包み、闇にまぎれて4メートルはあろうかというフェンスの前に来た。

 他の人には真似出来ない私の特殊能力を御存知だろうか?
私はしゃがんで力を溜め、右手を上に突き出し、一気に力を爆発させた。
難なく4メートルのフェンスを越えた。
そう、私は飛べるのである。

目的の長さ500メートルはあろうか、という巨大倉庫に着いた。
真っ黒に塗られた窓のない倉庫の屋根の隙間から中に侵入した。

 倉庫の中は海底軍艦のドッグだった。私は必死でカメラに収めた。
その時広いドッグに警報が鳴り響き、私にスポットライトが集中する。
しまった。見つかった。   隙間からあわてて飛び出した。
しかし、私の侵入を予期していた自衛隊のしかけた網に引っかかり私は捕まった。

約5人の自衛官による、くすぐり攻撃が始まった。私は身をよじって耐えた。
しかし、くすぐり攻撃と同時に、おへそのゴマを取られそうになる。ゴマは空飛ぶパワーの源なのだ。
あっはっはっは、ゴマは取らないで、普通の人間になってしまう。はっはっは、やめて、やめて・・・

 ここで、おへそを押さえて笑いながら目が覚めた。

大変だ!

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 頭のフタがとれました。というか
頭頂部から3センチの所で水平にスッパリ切れてフタが無くなり脳みそが見えています。
血が一筋ひたいをつたい視界を紅く染め血の臭いをさせ口の中が血の味でイッパイになる。
あわててフタを捜す。何故か帽子掛けにヅラのような頭頂部が掛っていた。
すぐに頭にヅラのようなものを乗せて鏡の前に。
あわてているので前後逆さまだ。まともに直して押さえつける。
とにかく、とにかく生きているうちに病院に行かなくてはいけない。
頭の回りから心臓の鼓動と同時に血が吹き出る。
血だらけで何故か病院に電話をかけて予約を取る。予約OK!
ズボンからベルトを抜き、頭から首にグルリとフタが落ちないように縛りつけて締める。
くっ、首が苦しい。
苦しいまま車に乗りキーを回す。プスプス・・・、プスプス・・・、エンジンが掛からない。
ガス欠だ。   目の前が暗くなってくる。まだ死にたくない・・・・

 汗びっしょりで目が覚める。     ・・・夢か。
ハンニバルかキルビルの祟りか?
念のために鏡のある所へ行き確認する。  「ぎゃ〜、けがない。」

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