ここから本文です


新年一発目、1月1日にしまなみ海道にサイクリングに行ってきました。


瀬戸内しまなみ海道にある「サイクリングロード」は、日本で初めて海峡を横断できる自転車道で、サイクリストの聖地とも呼ばれるサイクリングスポット。


今回は友人T&Yの2人と、広島県尾道港から愛媛県今治市役所へ約80km、9時間ちょっとの旅となりました。




¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨

朝5時発で福岡から尾道までは友人Yと二人で車で行き、尾道港に到着後友人Tと合流。
水や行動食を買い、自転車をレンタル。

自転車で長距離を移動するのは初めてだったので、初心者でも乗りやすいクロスバイクを選んでみました。







・尾道港〜向島



一つ目の島、向島へは船で渡ります。

尾道大橋は自転車通行可ですが、交通量も多く狭く危険なため、渡船を使ったほうが良いそうです。
橋は船の上から見ましょう。


向島に着いたら、いよいよサイクリングのスタートです。

サイクリング推奨コースは、車道にブルーのラインが引かれており、尾道〜今治間はそれを辿って進むので道に迷うことはまずありません。

また、サイクリングコースには数か所のターミナルが設置してあり、時間や体力がなくなった…という場合に乗捨てることができます(※自転車の種類や時間による)。






・因島大橋(1,270m)〜因島



この橋だけ歩行者・自転車専用通路があるので、車道ではなく専用通路を通ります。



出発が遅かったため、サイクリング開始から1時間ちょっとでお昼ご飯の時間に。

できれば地元の食堂的なところがよかったのですが、元旦から空いているお店がなく、13時過ぎにコースからすぐ近くの大浜PAへ。


ここはやっぱり海鮮でしょ!ということで、鯛のごまだれ丼にしました。







・生口橋(790m)〜生口島




この島では、ジェラート専門店ドルチェ本店へ寄り道。
自転車で走っていても少し肌寒いくらいでしたが、欲張ってトリプルを注文しました。

選んだのは瀬戸田のデコみかん、抹茶、ティラミスの3種類。



瀬戸田サンセットビーチは夕日に照らされて、とてもきれいに輝いておりました。







・多々羅大橋(1,480m)〜大三島




ここで友人Yが体力の限界でリタイア。

大三島に到着後、ターミナルに連絡すると17時で閉まったとのことだったので、レスキュータクシーをお願いしました。
運転手さん曰く、途中リタイアして利用するお客さんは結構多いそうです。


友人Yはタクシーで尾道へ戻り、翌日の観光のために車を回収して今治へ。
私と友人Tは二人で再出発。

海岸沿いの道は、月明かりが水面に映って幻想的な雰囲気でした。







・大三島橋(328m)〜伯方島




今回のメインルート中一番短い区間で、約3kmほど。橋の長さも一番短い。
外周ルートもあるので、ゆっくりできる場合は伯方島を一周してもいいかもしれませんね。

もうすっかり暗くなってしまったので、スピードアップ。
造船所近いねーとか話しながら無事伯方島通過。

伯方の塩ラーメン食べたかった…。







・伯方・大島大橋(1,165m)〜大島
 (伯方大橋(325m)・大島大橋(840m))



この橋は、伯方大橋と大島大橋が連なる構造になっており、その総称が伯方・大島大橋とのこと。

大島の序盤は快調に走っていたのですが、残り20km地点くらいから数キロ、ダラっと登る坂が続きます。

行動食も尽き、お腹が空きすぎて気力がわかないので、この区間は自転車を降りて歩きました。

シャリバテ状態でフラフラになりつつ、途中でコンビニを見つけ、補給をしてから再開します。






・来島海峡大橋(4,105m)〜今治市役所

 (第一大橋(960m)、第二大橋(1,515m)、第三大橋(1,570m))

来島海峡大橋は全長が4km以上にもなる世界初の三連吊橋。
精神的にも肉体的にも追い詰められている終盤だったためか、とにかく長く感じました。


そして今治に入りゴールを目指す私たちは、「今治まであと3km」という案内を発見。
もしかしたらもうすぐゴール?と話しながら漕いでいましたが、全然着かない。


実は、ルート中に「今治まであと〇km」などと書かれている案内は、今治に入ってすぐにあるターミナル、サンライズ糸山までの距離で、ここは10月〜3月までの受付時間が17時まで。

17時を超えると今治市役所へ返却(22時まで)となるのですが、サンライズ糸山から今治市役所までは約6kmもあるそう。。。



何とか今治市役所についたのが21:15頃。



ゴールでは友人Yが待ってくれていました。
友人Tと抱き合ってお互いを称えあった後、今治市役所へ自転車を返却して終了です。


夕食は宿の近くの居酒屋で、鉄板焼鳥やせんざんきなど鶏三昧。
翌日は大三島にある大山祇神社で初詣。
その後、道の駅多々羅しまなみ公園に寄り道し、「サイクリストの聖地」記念碑を見て帰りました。






といった感じの正月でした。

今回は正月で、しかも遅い時間から開始したことで、島の町並みや景色もあまり見れず、観光地などにも寄ることができなかったので、次は別の季節に行って、いろんな場所に寄り道しながらゆっくり楽しめればなと思います。


以上、しまなみ海道サイクリングレポでした。
今年はいろんなことに挑戦する年にしたいと思います。


【結果】(※スマホのGPS計測アプリの為正確ではないと思います)
●走行距離:81.5km
●移動時間:6:45:28
●平均速度:12km/時
●獲得高度:1,008m




この記事に


旧年中は格別のお引き立てを賜り、
誠にありがとうございます。

2018年も、より一層お客様のお役に立てるよう
精進をして参ります。

また人と自然の懸け橋となるという使命を忘れず、
お客様に様々なご提案や、情報のご提供をできるよう、
日々取り組んで参ります。

今年もアウトドアショップベースキャンプを
よろしくお願い申し上げます。

アウトドアショップベースキャンプYAHOOショッピング店 スタッフ一同

この記事に

大分 九重 雪の中岳



12月12日に、九重連山の最高峰にして九州本土の最高峰である、大分県の中岳(1,791m)に登ってきました。




この日は今シーズン最強の大寒波。さらにラニーニャ現象が重なって、とんでもない寒さになるとのこと。

ほぼ初めてに近い雪山だったので、実は少し心配でした。





9時ごろに牧ノ戸登山口に到着。
登山口までは何とかチェーンを使わずに行けましたが、結構ギリギリかなーというところもありました。

凍った駐車場でツルツル滑りつつ、9:45出発。


最初のコンクリート道は凍っているところもあるので、登山口から軽アイゼンをつけておきます。




30分ほどで沓掛山到着。


天気は微妙な感じで、周りは真っ白。
山頂あたりで一瞬でも晴れてくれるといいなーと思いつつ、先へ進みます。




軽アイゼンを外した途端、派手に転んで太ももを強打したり、小さな雪庇に興奮したりしながら、久住別れに到着。




避難小屋で少し休憩し、濡れたグローブを交換した後、中岳へ向かいます。

このころから少しずつ青空が見えるようになってきました。




そして凍結した御池。


一部氷が薄いところがあって、乗るとパキっと嫌な音が…
これは下手したら落ちるかも…と思い、端っこをそっと歩いて渡りましたが、ほかの人は普通に池の上を歩いていました。





12:24、中岳の避難小屋に到着。


風もかなり強くなってきたので、とりあえずご飯を食べてから、天気を見つつ行けそうだったら中岳へ、、、ということに。




カップラーメンを食べてしっかり温まったら、少し余裕が出てきたのか、風は強いままだけど中岳に行けるんじゃないかという気持ちになり、いざ中岳へ。






中岳の標識もこんな感じに。。。



顔が痛くなるくらい寒いけど景色は最高。





その後は、もっふもふの樹氷の間を抜け、かわいい足跡を辿り。。。






15:23牧ノ戸登山口に到着です。




この日の気温は手持ちの温度計で約−8℃。風速は予報では14〜16m。湿度が60%だとして、体感温度は−30℃くらい。

こんな寒い日の登山は初めてでしたが、かなり楽しめました。
今年はたくさん雪山に行けたらいいなーと思っています。





以上、雪の久住中岳レポでした。






この記事に


12月3日に佐賀県の天山(1,046.2m)に、ご来光を見に行ってきました。



この日の日の出は07:05頃。
いつもの七曲り峠登山口から登る予定でしたが、案の定寝坊してしまい急遽予定変更。
上宮駐車場(9合目登山口)へ移動し、何とか06:35に登り始めることができました。


このルートは初めてでしたが、きれいに整備してあってとても歩きやすかったです。



(上の3枚は帰りに撮ったものです。)




06:56
20分で山頂に到着。ギリギリご来光には間に合いました。


待つこと約10分。






ついでに雲海っぽいものも見れました。





感動し終わったら、急にお腹が空いてきたので、さっそく朝食作りです。

今日のメニューは味噌煮込みうどん。
味噌はもちろんこいつ。

イデマン エナジーみそ飛脚 レギュラー 130g



料理に使う大さじ2杯分の味噌を残しておけば、行動食として食べることができるので一石二鳥。




そしてコッヘルではなく、ちゃんと鍋を前日に購入して持ってくるというこだわり。





バーナーは、最近大活躍の
新富士バーナー レギュレーターストーブ ST-310





麺を茹でたら、エナジーみそ飛脚を大さじ2杯投入します。



今回は市販のうどんスープを持ってきていたので、だしは必要ありません。
味噌の量はお好みで調整してください。




ひと煮立ちさせて、卵を入れたら完成です。



色的にスープが濃いように見えますが、エナジーみそ飛脚は甘めなので、塩辛いということはありませんでした。
ネギやかまぼこ、椎茸なんかがあると、もっとよかったかも。





この日の気温は日の出前で2度、8時で3度。




風も吹き、誰もいない山頂で、暖かいうどんが身にしみました。





以上、ご来光味噌煮込みうどんレポでした。


この記事に


10月16〜17日に大分県のくじゅう連山にある、法華院温泉山荘でテント泊をしてきました。



今回の目的は同行者の希望により、”テント泊をする!”こと。

一応、初日は法華院温泉でテントを張った後、大船山へ、翌日は平治岳へ行く予定ではありましたが、この二日間は雨の予報だったので、山頂には行くかは天気次第で決めましょう、ということで佐賀を出発。

大曲登山口へ向かう途中、県道40号線全面通行止めの看板が。
法面工事の為、平成30年の2月末まで通行禁止のようです。
(※土日祝日、8月及び紅葉シーズンは通行可)
迂回して登山口へ向かいます。


小雨が降る中、10時頃出発。(写真は同行者のお二人)



黒土のせいでとても滑りやすいので、気を付けながら慎重に歩きます。
砂防ダムを過ぎ、すがもり越到着。鐘を鳴らして小休憩後、北千里浜を進みます。



少し下ったところで、法華院温泉山荘到着です。



法華院温泉は、九州で最も高い場所にある温泉(1303m)で、特別室4室、個室20室、大部屋120人収容可。食堂や売店もあります。
一般車両は通行禁止になっているので、必ず歩いてくる必要がありますが、温泉からは平治岳・大船山・立中山を眺めることができるという贅沢仕様。



とにかく、まずはテント設営。
法華院温泉山荘のテント場は予約不要で、山荘到着後に受付をすればいいとのことでした。



テント設営後は…



楽しみにしていた、マムートジョッキで生ビール!!

テント泊経験がある私としては、こっちの方が第一目的。もう一つの目的だった大船山は、天気が回復せず断念。
アウトドアショップ店員としては、雨でも行くべきだったかな?など考えつつ、真昼間から空腹でビールを飲み、ほろ酔い状態で昼食兼夕食づくりです。

今回のメニューは、
アルファ米の尾西食品 チキンライス

フリーズドライのアマノフーズ ビーフシチュー









で、手抜きデミグラス風オムライス。



ビーフシチューのお湯は通常より少なめにした方が、デミグラス感が出ると思います。通常通り入れたらシャバシャバになってしまいました。

おなか一杯になった後は、温泉でまったり。テント泊の単独女子とお喋りして、23時過ぎに就寝。
夜中もずっと雨が降っていたようで気温は12〜13度程度でしたが、特に寒さは感じませんでした。


翌朝、平治岳に登る予定で4時に起きてみるも、強くなっている雨に心が折れ、即二度寝。
6:30頃までゴロゴロした後、朝食を食べて、小雨の中下山しました。



今回は紅葉も山頂もなく、ただただまったりとキャンプをしただけになってしまいましたが、まあこんな日もある。ということで、、、

次こそは大船山、平治岳、三俣山に登るぞ!と、次回の久住テント泊登山を計画中です。


今年の紅葉は少し遅れているのか、まだ何とか紅葉には間に合うようです。
朝夕は5度前後まで気温が下がるそうなので、防寒具をしっかり準備しておいたほうがいいでしょう。



以上、法華院温泉山荘テント泊レポでした。


この記事に


10月8〜9日に、熊本県阿蘇郡南小国町にあるオートキャンプ場、ゴンドーシャロレーオートキャンプ場に行ってきました。



阿蘇涅槃像や雲海、夕陽が一望出来る天空のキャンプ場と言われているそうで、とにかく「見晴らしがいい!!」がゴンドーシャロレーの代名詞。

ゴンドーシャロレーキャンプ場には、キャンプサイト以外にも、四駆、バイク、ラジコンのオフロードコースが併設されています。


ホームページを確認したら、

受付前の場内道路が通行出来ませんので
国道442号線(黒川方面)からお越し下さいませ。

(2017/10/28現在)

とのこと。
佐賀からは九重ICで降りた方が近いのですが、今回は少し遠回りして日田ICで降りることになりました。


日田街道を走っていると、snowpeakの看板が!!
この近くにスノーピーク奥日田店があることを思い出し、ちょっと寄り道していくことに。



ちらっとお店とテントサイトを見学。
そのうち、スノーピーク一式持ってキャンプしに来たいですね。

その後もと来た道に戻り、小腹がすいたので道の駅 水辺の郷おおやまで休憩。




そうこうしている間に、チェックイン時間ギリギリになってしまい、急いでキャンプ場へ向かいます。

キャンプ場への迂回路を見逃して迷いつつ、何とかチェックイン。



ジブリに出てきそうな雰囲気…かと思いきや、受付前のガラスには四駆チームなどのステッカーが大量に貼ってありました。

受付を済ませ、薪と炭を調達して、テントサイトへ向かいます。
今回のサイトは、公園サイトF。公園サイトには、最近完成したキレイなトイレがあるので安心です。



気温はあまり高くなく、心地いい風が吹いていたので、テント設営もラクラクでした。

その後、夕食までの間に、最近ハマっているパラコード編み。
今回は
UST(アルティメイトサバイバルテクノロジー) パラコード325
シートゥーサミット リペアバックル 20サイドリリース2ピン
でブレスレットを作りました。



結構太めなので女性にはゴツすぎる気もしますが、パラコードは非常時に役に立つし…ということで普段も常に付けています。


そしてお楽しみの晩御飯のメニューは、モツ鍋!!
大量のモツ、約450g!!

その他の材料は、カットキャベツ2袋、もやし1袋、ニラ2束(←かなり多すぎました)。
これにニンニクを大量に投入して、、、



完成です!




そして〆はもちろんちゃんぽん麺。



おなかもいっぱいになったところで、ふと気づくと辺りは真っ暗になっていました。
だいぶ肌寒くなってきたので、焚き火をして暖を取ります。



しかし、ナイフを忘れてきたので、薪が割れずに早々に切り上げ、就寝。
もう少し焚き火を楽しみたかったのですが…


朝食は軽くバゲットを炙って、手作りたまごサラダとカット野菜とハムを挟んで、手抜きサンド。



プラス、コーン缶を1缶追加した、コーン増し増しコーンスープを、二人で1リットルがぶ飲みして、、、おなか一杯になりすぎたところで、テント撤収。

天気は一時崩れることもありましたが、何とか持ってくれたという感じで、最終的には乾燥撤収ができました。


今回初めて来たゴンドシャロレーキャンプ場は、敷地が広大すぎて全サイト見ることはできませんでしたが、キレイに整備された芝生のサイトで、水道もたくさん設置されているので、とてもおすすめです。
ただし、トイレの数はサイト数に対して少ないようなので、注意が必要です。



この日は快晴ではなかったので、自慢の景色はあまり楽しめませんでしたが、紅葉はこれからのようです。ぜひ紅葉キャンプに行ってみてはいかがでしょうか。



以上、ゴンドーシャロレーキャンプレポでした。

この記事に

天山の山頂で山ごはん


10月4日にFさん家族3名とベースキャンプスタッフ3名で、佐賀の天山(1,046.2m)に登ってきました。
紅葉はまだまだですが、天山はすっかり秋らしい景色になっていましたよ。




今回は参加者から、山頂でご飯を炊きたい!という要望があったので、
簡単だけどしっかり山メシっぽいものを作ろう、ということになりました。



炊飯用のクッカーはライスクッカーでMAXの5合炊き。

バーナーは
SOTO ソト 新富士バーナー MUKAストーブ SOD-371


新富士バーナー レギュレーターストーブ ST-310


SOTO ソト 新富士バーナー SOD-310 マイクロレギュレーターストーブ ウインドマスター


を持っていって、いろいろ使ってみました。



メニューはロコモコ丼、ウインナー、Fさんのクラムチャウダー。
出発前に登山口でナルゲンボトルにお米と水を入れて浸しておきます。
お米は1時間以上水に浸けておくと、芯が残らずおいしく炊けます。


山頂に着いたら、まずはお米を炊くことから。
その間にレトルトのハンバーグを温めておきます。


お米が炊けて蒸らしも終わったら、ユニフレームのサーモボールに、
ご飯、カットレタス、ハンバーグ、ちびパンで焼いた目玉焼き、ミニトマトを乗せて完成。


とてもシンプルなものですが、これだけでもとても贅沢に感じますね。




そしてデザートはチョコフォンデュ。





今回は調理器具、食器類、食材をスタッフ3名で分担しましたが、食材担当の私のザックは約13㎏。
他の二人も10kg前後となり、やっぱり料理をするとなると重量が…という感じではありますが、最近サボっていたのでちょうどいいトレーニングになりました。





山頂で食べる炊き立てのご飯は格別!



ということで今後は「山頂で山ごはん」を増やしていきたいと思います。

以上、天山山ごはんレポでした。




この記事に



アウトドアショップ ベースキャンプ Yahoo!ショッピング店は
この度、Yahoo!ショッピング AREA AWARDS 2017にて受賞をいたしました。

九州・沖縄エリアレジャーカテゴリ賞第3位
佐賀県スポーツ・レジャーカテゴリ賞

以上の栄えある賞をいただきました。

数あるショップの中から当店をご利用いただきましたことを
スタッフ一同、心よりお礼申し上げます。

アウトドア用品専門店として、
お客様のアウトドアアクティビティを誠心誠意お手伝いするという
信念のもと今後とも精進してまいります。

この記事に


9月19日にベースキャンプのスタッフ6名で、脊振山系の金山 滝川谷に沢登りに行ってきましたので、そのレポートを画像多めでお送りします。

今回は花乱の滝から金山に登るルートで、すぐ隣に登山道があるので、危なそうだなという所は無理せずに巻いて進むことにしました。(今回は山頂までは行かずに途中で下山)
駐車場は4、5台ほどのスペースはありますが、それほど広くはありませんでした。

花乱の滝は高さ約15m、幅約3.5mあります。ここも登れるのでしょうか…?


滝川谷は2m〜15m程の滝が連続してあるので、滝をたくさん登りたいという方におすすめです。(ロープワーク等の技術が必要なので、しっかり装備を整えて、経験者と行きましょう。)

台風の二日後だったので水量が心配でしたが、意外といけそうだったので、花乱の滝をチラリと見てから、少し登山道を歩いた後すぐに入渓。
序盤は2〜3mの滝をいくつか登っていきます。この辺はロープなしでも登れました。



堰堤を巻き、少し進むとターザンロープが!
これはやるしかないでしょう!!



上手くいけば対岸に着地できるんじゃないか?

ということで全員チャレンジしましたが、クリアできたのは一名のみ。というか寒すぎて何度も挑戦する気になれず…

ひとしきり遊んだ後は体が冷えたので、少し開けた場所で昼食を取り、遡行再開です。
この先は5m、8m、10mと大きめの滝が続きます。



かなり滑りやすい10mのナメ滝。



暑い日なら滑って落ちてもよかったかもしれませんが、この日は結構寒かったので安全優先で端っこを通りました。


そして10mの滝!


これも寒すぎて濡れたくなかったので巻きました…暑い日だったら挑戦したのになー。

ここから先もまだまだ続いているようなのでどんどん進んで…









15時下山開始、15時半登山口到着。最後は皆で温泉に入って帰りました。

今シーズン最後の沢登りは、ガッツリ6時間の満足コースでした。
寒さのせいで巻いた滝がたくさんあったので、来年の真夏の暑い日にリベンジしたいと思います!

以上、金山 滝川谷遡行レポでした。


この記事に


7月17、18日に宝満山へ行ってまいりました。
5日、6日の九州北部豪雨の影響が心配でしたが、正面登山道は特に問題ありませんでした。

前回の続きです。

どうにか山頂にたどり着いた後は、宿泊地の「宝満山キャンプセンター」へ。

雨が降りそうだったので、浸水しないよう少し高い場所を選んで設営します。

テントを建てた後は、ご飯の時間まではまったりタイム。
マイクロコードでブレスレットを編んだり、日帰りの登山者の皆様とお喋りしたり…

少し昼寝をした後は、お楽しみの晩御飯。
ご飯にコンソメ粉末を一袋入れて、少量のお湯で溶かし、混ぜた後、
粉チーズを好きなだけかけて、簡単チーズリゾットの完成。

今回はご飯を炊きましたが、アルファ米の白米でもちろんできますよ。




二日目は仏頂山、頭巾山に寄り道しつつ、三郡山まで行ってみました。

10:30頃の頭巾山山頂で22度。
暑い!というほどではありませんでしたが、じんわり汗が出てきます。

1時間ほどで山頂に到着。山頂からの展望はなかなか。

下山後はテントを撤収した後に、出発前に冷やしておいたご褒美のコイツ。




荷物が22キロにもなった原因です。
しかも、割れないようにザックの一番上に入れていたので、とにかくバランスが悪い!
でも、頑張って担ぎ上げた甲斐がありました。
蒸し暑い山中で食べるスイカは格別ですね!

お昼ご飯は、アルファ米白米に特製タレ+焼き鳥缶+余ったウインナーを入れて、炊き込みご飯風。

写真だけ見ると、なんとなくできているように見えますが、実は失敗でした…!

まず、塩辛い!
→タレの量を調節する必要があります。
あと焼き鳥缶のタレは入れない様にするとか?

そして、アルファ米が戻ってない!
→通常、お湯を入れた場合は15分で完成しますが、半分くらい硬いままでした。
塩分とかが関係するのか、保温しなかったせいかはわかりませんが、通常よりも長めに見ておいた方がいいようです。

ということで、結構悔しいので、研究してまた次回リベンジしたいと思います。

小雨の中、少し軽くなったザックを担ぎ下山して、今回のトレーニングは終了です。
ちゃんとトレーニングになったのかはわかりませんが…


以上、宝満山トレーニングレポートでした。


この記事に

[ すべて表示 ]

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事