ぽんきちのアフリカのエチオピア訪問について,今までの記事をご覧ください.
今日は,エチオピアの食事の話題です.
エチオピアの食事には「インジェラ」というクレープのような皮が欠かせません.
独特の穀類を練って発酵させたものです.
弾性があって,味は酸味が強く,まるで雑巾(ぞうきん)のようで,日本人には苦手な人も多いと思います.
このインジェラで,しっかり煮込んだ肉や豆を,手で包んで食べるんです.
ぽんきちが地方都市のアワサという街を訪ねた時,ホテルの朝食のビュッフェでは,肉や豆の手前にまずインジェラがありました.
最初にインジェラを取って,お皿に広げて,その上に肉やマメを盛りつけていきます.
ぽんきちは和食党でお米が好きなので,お米みたいな豆と,ヤギの唐揚げを盛りつけました.
これを,適当な大きさにちぎったインジェラで包んで,手で食べます.
米のような豆はあっさりしてて,コリコリのヤギの唐揚げとよくあいます.
インジェラの弾性と酸味が,味を仕上げてくれます.
欧米人や日本人には,オムレツやパンケーキなどを調理して提供してくれますが,ぽんきちは毎日断って,このエチオピアのご飯を食べてました.
いや〜,美味しいです.
手で食べるご飯,最初は驚きましたが,慣れてくると楽しいです.
少しずつ,綺麗に食べられるようになるんです.
エチオピア流のテーブルマナーの向上ということでしょう.
西洋人のために,ナイフとフォークが添えられていますが,もちろん使いません.
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え〜なんか見た目は確かに布っぽいけど、クレープみたいな感じなんですかね。
着色してないのが、自然ぽくっていいじゃないですか。
酸味って、ドイツのパンが食べれたら大丈夫ですかね?
日本でどこか食べさしてくれるお店ないのかしら。
食べてみたいな〜。
ぽんきちさんがお店を開いてくださったら食べられるんですが・・・(笑)
2013/2/17(日) 午後 10:30
ぶんちょさん,コメントありがとうございます.
インジェラで食べるエチオピア料理ですが.インジェラの風味や食感が面白いのですが,一番お伝えしたいのは,「手で食べる」ということなんです.
テレビで見たことがありそうなシーンですよね.
異文化に触れること.とても新鮮で楽しいです.
2013/2/23(土) 午後 9:48 [ ぽんきち ]