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日本では消費税増税に伴い,軽減税率,特に加工食品への適用が話題になっています.
ドイツにも消費税(付加価値税・Mehrwertsteuer)があり,19%と先進国の中でも特に高いです.
そして,軽減税率もあり,生鮮食品(野菜,肉,卵,牛乳など),本,映画館の入館料などは7%になります.
そして,日本と同じように加工食品やお酒は高くて19%です.
ただ,日本とちがって内税なので,値札に消費税が含まれていて,痛税感はあまりありません.
外食がややこしいのは,日本と同じで,カフェ併設のパン屋さんでは,持って帰れば食品となり7%,カフェで食べれば外食になるので19%です.
厳格で順法精神が強いドイツ人でも,その反面でケチ(倹約?)ですので,食品として持って帰ることにして袋に詰めてもらって,そのままカフェで外食しています.
店員も心得ていて,見て見ぬふり,というか,積極的に手を貸している感があります.
恐らく,日本でも同じことが起きるでしょう.
写真はKARSTADTというドイツ全土にあるデパートのフライブルク店,その地下にあるMIGROSというスイスを拠点とするちょっと高級なスーパーの様子です.
清潔でゆったりしてますよね,
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