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このブログでは,ぽんきちがドイツに住んでいた時,世界のいろいろな国を訪ねた時の記事を搭載してきました.
ぜひ,今までの記事もご覧ください.
ぽんきちの第二の祖国となったのは,ドイツ南西部の端っこの街,フライブルクです.
写真のとおり,この街の旧市街は落ち着いた石畳で,車の進入は禁止され,人と自転車と電車しか入れないというヨーロッパを代表する環境都市です.
今年の初め頃に,フライブルクから背筋が凍るようなニュースが飛び込んできました.
なんと,フライブルクに韓国の従軍慰安婦像が建てられる,というものです.
韓国のなんとかという都市が,フライブルクと姉妹都市だから・・という事でした.
ありもしない慰安婦問題を陰湿な反日ために捏造し,その象徴として無理矢理,世界中にまきちらしてきた慰安婦像.
ライブルクに建てるなど,ありえません. ぽんきちは,知性と良識にあふれるドイツ,そして街のあちこちに空手道場や日本語教室がたくさんあって,日本人の勤勉さや誠実さに深い敬意を示してくれるフライブルク市民を信じていました.
そして,先日,たくさんの在独日本人や,同じく姉妹都市である日本の松山市,そして教養ある正統なドイツ人からの多くの抗議により,くだらない慰安婦像の設置は中止になりました.
当然です.
ぽんきちのドイツ人ボスを始め,たくさんのドイツ人は,彼らの目からは見分けがつかないアジア人,そして地球の端っこである極東の国々なのに,きちんと日・韓・中の国柄,人柄の違いを理解しています.
ドイツ人は,日本,そしてそこに住む日本人に対して深い尊敬と愛情を持っていてくれています.
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