バジルの造形魂

完成品展示用サイトはこちらです。 http://basil0619.web.fc2.com/

小さい変形

シンプルで小さな変形物を考えております。
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最初はこんな感じから。
ボディが前後に割れて、タイヤと手足が入れ替わる的なシンプル変形。
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そこからやっぱり腕は中に仕舞いたいよなって事で色々模索。
なかなかキビシイ。
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前後じゃなくて斜め上下はどうじゃと。
オープンカー的な。
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上下止めてやっぱ前後で。そしてよりオープンカーに。
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オープンだとあまりにも無防備なのでフードを。
あれまモビルタマゴロー。
イメージ 6半球透明フードを入手したのでドライバーを追加。
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腕足をジャバラにして今こんな感じ。
と一気に載せてみましたが、まぁ気が変わることw
見切り発車で煮詰めています。いつも。

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ハイパーホビー!

現在発売中のハイパーホビー誌様で
石ノ森章太郎先生生誕80周年企画ページに紹介して頂きました。
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メタルボックス様より発売中の特撮メタルボーイシリーズとバーサスシリーズより
石ノ森キャラをドドンとご紹介。
かれこれ8年〜9年くらい経つのでしょうか。
コツコツと造らせて頂いた原型が特別な企画ページに載せて頂けて
喜びもひとしおでございます。

そして幻魔大戦Rebirthより戦士ベガまで!
これはまた完成していないのですが、原型状態を紹介して頂きました。

村枝賢一先生と早瀬マサト先生の対談や伴大介さんのインタビュー等も盛り沢山ですので
是非お買い求めくださいませー。




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WF2018冬も無事終了致しました。
沢山のご来場ありがとうございました。
またキットをご購入頂いた皆様、どうもありがとうございました!
新作のエル・ウラカン。
無事販売出来て本当に感謝しております。
永年の夢であったプラレスラーコレクション。
今後も増やしていきたいと思いますのでよろしくお願い致します。

当日は彩色見本はサンプル提出を早々にしてしまったので
グレー状態でした。すみません。

提出物を展示しようかとも考えたのですが、もしもの事故や破損を考えると
恐ろしくて無事なうちに提出してしまったのです。

遅くなりましたが提出した彩色見本がこれです〜。
参考にしたBクラブ掲載のイラストも合せて。
ちなみに文庫本表紙のCG画も参考にしてまして、若干の違いがあるので
その二つを合体させて彩色してみました。

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今回は本当に時間が無くて、出発ギリギリまで作業して
ホテルでも就寝前に別の展示用キットを組んだりと
なかなかのハードスケジュールでございました。

今回はミッチャクロン下地にラッカーといった塗装を施しましたが
関節部の殆どが黒系なので、SDNで染めてみるのも良かったなぁと思った次第です。

SDNは使った事が無いのですが、樹脂そのものを染める事が出来るそうなので
今度試してみたいと思います。

羽根飾りもカッティングシート等でフレキシブルなのを造ってみるのも良いかと思います。
簡単に出来ないかなぁ〜ハサミてチマチマと〜。

次回は是非ウラカンヘッドバリエーションとかやってみたいですね。
柔王丸も仕上げたいですが、少し改修箇所が多いのでその後になるかもしれません。
必ず出しますので!

次回WFに向けて今日から始動します。
ありがとうございました!

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エル・ウラカンのサンプルを組んでみました。
1/3スケールなので110mmとなります。
3〜40cm設定のメカですな。
ウラカンはヘビー級なので人間に換算すると198cmくらいの人の1/18スケール。(ややこしいw)
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あ、まだ羽根飾り付けてません。
羽根飾りは直線的なのが付属しますが、お湯で軟らかくしてお好みの形状に冷やしてください。
試合後半は羽根飾り取れちゃってる場面もございますので
無くても良いですが。

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ミクロマンマテフォと比べた図。
ミクロが100mm、ウラカンは110mmです。
なかなかの細かい造形ですのよ。

関節は一部ポリパーツ(別途要)手足関節はネジになります。
う〜ん。。。永年の夢プラレスラー第一弾。どうぞよろしく。

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エル・ウラカン大詰め

WF2018冬が迫って参りました。
今年は大雪にぶつからない事を祈りつつ
最終準備真っ最中です。

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プラレス3四郎原作版より
1/3 エル・ウラカン(110mm) 5000円
1/3 柔王丸S(97mm) 展示のみ

が新作となります。
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頭の大きさを出し直してみたり
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取説作ったりと大忙しですが、何とか間に合いそう。。というか間に合わせねばね。

次回はウラカンヘッドバリエーションなんかも考えております。
頭ばかり5〜6種類w

その他のプラレスラーも並べたいですなぁ。
そんな感じでオリジナルメカと並行して進めていけたらと思っております。
どうぞよろしく。

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1月6日7日秋葉原にて開催しましたオリジナル作家さんが集まったイベント!
無事終了致しました。
足を運んでくださった方々に感謝申し上げます〜。

写真が無くてすみません。。。
当日は凄い人だったのですよ〜。

開場早々行列を作る作家さんもいらしたりと終始人で賑わっていた感じでした。

流石オリジナル作家さん。皆さん世界観が構築されていて
見ていてとても刺激になりました。
そして製作方法や、影響受けたであろう作品やいろんな話をしているうちに
あっという間に2日が過ぎてしまった印象です。

有名な原型師さん、作家さん、業界の方々も沢山いらして
オリジナルも今後面白くなって行くだろうなぁと思ったりしたわけです。

少し前まではWF等でオリジナルは大変だとか売れないとか色々言われていた事もありますが
皆さんのクオリティの高さに、中二病も貫けばここまで来るのかとw

是非来て見て話して頂けたらと思う次第です。

次回も開催されるそうですので是非お越しくださいませ。


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WF新作紹介

今年のWF一発目 2018冬が2月18日に幕張メッセで開催されます。
今回は久々の版権物。

そして初デジタル原型でございます。

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 プラレス3四郎(原作版) エル・ウラカン!!
1/3スケール 110mm

ミクロマンサイズですが一回り大きい感じですね。
大門さんや素体魂と同じスタイルと思って下さい。

プラレス3四郎は小6とか中1くらいだった記憶。
当時はミクロマンを素体にエポパテを盛って造る気満々でしたが
技術も道具も根気も無く、そのまま頓挫していた思い出がございます。

プラレスラーは沢山並べてこそ。
そういう思いから、小さく作りたいなぁと考えておりました。
価格は5000円 ウラカンは柔王丸より大きいので値段も高めです。

柔王丸Sも展示だけですが造っています。
なぜSか。
本来なら決勝バージョンなのですがw

単純に好きなのです。Sが。それに今まで立体物を見た事が無いので。

そんな訳で現在仕上げておりますので
ご期待ください〜。

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新年あけましておめでとうございます!
2018年もよろしくお願い致しますー。

まずはお知らせ。
1月6日、7日にオリジナル作家さん達とイベントを開催致します。
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アーツ千代田3331という所でオリジナルメカ等の立体物、イラストの展示即売会を開催致します。
最寄りの駅はJR秋葉原、銀座線末広町、千代田線湯島 で宜しいのかな?すみません詳しく無いもので。。。
是非遊びにいらしてくださいませ〜。
入場は無料です。

うちはガンディット、バルカノス、レディローゼスを持って行く予定です。
ガンディット 13000円(税込)イメージ 2
バルカノス 13000円(税込)イメージ 3
レディローゼス 12000円(税込)
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 ポリパーツは別途お買い求めください。
ネジ、洋白線等は同封してございます。

そして今後の予定を追ってご報告させて頂きます。
本年もどうぞよろしくお願い致します〜。

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素体魂再生産致します〜。
久々登場です。

懐かしいそのスタイルは60年代〜70年代のキャラに改造しやすいかも。

1/18サイズ(約10cm)
レジン製の組立式キットとなります。
ネジやポリパーツ等で可動。
ポリパーツはコトブキヤ製のポリユニットを何種か別途購入になります。
 
詳細はこちら→素体魂ページ

現在再生産中ですので年明け早々くらいにはお届けできるかと思います。

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バルカノス製作補助

バルカノスお買い上げ頂きまして誠にありがとうございます。
基本的な製作手順はザボーガーやレディローゼス等と同じなので
洗浄、穴開け等はそちらの製作補助をご覧くださいませ。
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3mm軸の可動部には1mm洋白線を補強の為に挿し込みます。
3mm軸よりも深くなる様に開口して、洋白線を挿し込んでから切り離します。
末端は通常の鉄ヤスリで整えて下さい。
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付属のOリングは押し込めてから瞬着で固定してください。
その時にリングの内側にも瞬着を付着させてください。
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肘関節のこのポリパーツ軸は切らずにこのままにしておきます。
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足関節の穴開けは平行になる様に気を付けて下さい。
パーツの歪み等もありますので、調整しながら行います。
開口後、組立後に熱湯に漬けて微調整も可能です。
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ここのネジははみ出さない様に注意してください。
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肩基部パーツは形状が左右間違えやすいので注意してください。
組立後の出っ張ったポリパーツ軸をカットします。
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とりあえずこの状態で待機して
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タンクに固定する真ん中のネジと合わせながら締めます。
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形になってきました。
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タイヤが付くと嬉しいw
画像は後輪アームを絞めつけ過ぎてしまったのでこうならない様に注意してください。
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とりあえずこの状態で待機。
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ネジを先端が出ない程度まで締めます。
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反対側から見てます。
背中の部分を合体させてまたネジの先端が出ない程度まで締めます。
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そして最後にヘッドをセット!
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脚部付け根のパーツはボールジョイント受け部を置くまで挿し込んだ後
軸の部分を横から1mm→1.5mmの手順で開口します。
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もう一息です。
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腕付けて完成!
関節軸が緩くなった時は3mm軸に瞬着付着させて太らせて完全硬化してから挿し込んでください。
ポリパーツが経年劣化で割れてしまった場合は交換します。
Oリング部分の関節も瞬着で穴を小さくするか、内部接地面に黒瞬着等で厚みを増して
調整出来ます。

ひとまず完成ご苦労様でした!

ディテールアップ、ウェザリング、改造等楽しみ方は無限ですので
自由な発想で遊んでください。

ではではありがとうございました!

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