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延長戦までは眠い目をこすりながら応援しましたが・・・・
早朝目にした新聞でPK負けを知りました。
「惜しかった」というより「良く頑張りました」ね。
さて、「頑張りました」と書きましたが、この「頑張る」という表現、分かったようで分からない表現ですね。日本語は良くできています。曖昧が故にどのようにも解釈して貰える。ほとんどは良い意味へ。
スポーツ場面に特化して考えてみると、「頑張っている」と見える為に何が必要かと言えば、「ハンディを抱えてる」「汗」「運動量」「辛さに耐えてる様子」「執拗さ」「ピンチを防ぐ粘り」こんなところでしょうか。
今週末は、高専の中国地区大会が山口県下松市で開催されます。
今のところ鼻が曲がったままの2人は別にして、プレイに支障のあるような怪我人はおらず比較的順調に仕上がっています。昨日の体育館は途中から結露のために「スケートリンク」状態になってしまい、スクリメージの最後はカットして終えました。今日はトレーニング日ですので、怪我の心配はあまりありません。明日をなんとか凌いで、大会に臨みたいと思います。
今年の我チーム、個人的な志向にはなりますが、かなりお気に入りのチームになっています。
先ず「小さい」。判官贔屓という言葉がありますが、バスケにおいて小さいチームは応援したくなります。そして、上記の「頑張っている」と見える要素の多くを体現できつつあると感じています。しかしこれでは、「負けても仕方ない」と言っているようなものです。「強さ」や「上手さ」を見せる必要もあります。対戦チームや観戦者の心に届くようなプレイをしてくれることを願っています。
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