バスデイ!マスデイ!ソルトDay!!

こちらバスディfanです鱒〜マグロ用まで幅広く品揃え。そこのあなた!素通はイケマセヌ〜

ウェア紹介

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http://page17.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/v57172671?u=;bassday_fan

USAシアトル発アウトドア&トラベル専門高級ウェアのメーカーでございます

セキュリティージッパーを装備し生地はシワ防止処理されていますので丸めてもOK!
吸湿加工で常にシットリ感があるのですがベンチレーションで風通しがいいのでサラッとした心地よい肌触りです

速乾性ですのでスコールで濡れても晴れれば乾きは早く洗濯設備の無いホテルやキャンプなど重宝します

またUVブロック30+の素材を使用しています

袖をまくった時に留めるスカフつき

イメージ 1

http://page17.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/v52742810?u=;bassday_fan

手提げ・背負いと二通りの持ち方が出来ます。

口はオープンまたはリップつきのヒモで軽く閉める事が出来ます(密閉は出来ませんので蒸れにくいです)。

底板が丸いので円筒形です。

〇直径およそ25cm×高さ45cm

既にサクラマスの解禁を迎えている地方も在ることだろうしシーバスも河口でバリバリと言う地方もあるが、当地は2月1日からアマゴ解禁。シーバスも本当に好きな連中だけが頑張っているようだ。
最近、その連中が勇気を振り絞って・・・というほどではないにしても前々から気になっていたアイテム
それが”シンサレートウェーダー800”
これは靴のつま先からかかとまでをシンサレートで覆い耐寒性を増し、更に靴底には11mmのフェルトを敷いて断熱したもの。
用途は中禅寺湖解禁の頃の水温1度を想定している。

シンサレート入りのウェーダーは他社でも出ているが、残念ながらつま先からかかと・・・は無い

更に、一体成型の靴底はスチールシャンクが入りゴムの底となっている。
靴底の裏はゴムである点に注目!その理由を聞いてみると、コケさえなければ登山靴の要領でフェルト底より歩きやすい。
玉石のコケが堆積したような河川(とりわけカナダのスチールヘッドや鮭・サクラマスなどが遡上する川を想定)ではスパイクナシでは殆ど役立たずなのでポイントまでは消耗の少ないゴム底そしてポイントに入る時点で取り外し式別売りのスパイクを取り付ける。という結果に達したらしい。
シーバス狙いなどの場合、河口やサーフではフェルトよりゴム底の方がカンタンに砂泥を落とせるので車が汚れにくくて、すこぶる調子がいい。コケが無い場所ならこの方がフェルトの消耗を考えずに済むので経済的でもある。

もう一つ嬉しいのは上質のネオプレンを使っている+ウェーディングベルト付きなのに価格が26000円

http://store.yahoo.co.jp/bassdy-fan/neowdthin.html

コレで釣りに集中できるんだから安いものである。
寒い時期の釣りは当たりが小さく、合せの遅れが大切。フライのマッチ・ザ・ハッチやミッジングもガクガク・ブルブルでは集中できない。
足元が泥とか火山岩という釣り場は冷静に思いなおせば意外と多いものである。

あと、大切なのは保管方法
最近バッカンやトートバッグが出回っているが、ココに入れたまま保管すると機能がかなり損することになる。
ネオプレンウェーダーのメリットはその素材が保温性を持つこと。
何故保温?それはネオプレンに含まれる気泡の密度で決定する。であるから固いネオプレンは気泡が少ないので保温性は落ちる。
ところが上質のものでも圧力をかけて保管してしまったり気泡に水分が含まれたまま保管し、いざ使おうとすると偉く冷たく感じる。
これでは素材のメリットが生かされないので出来ればサスペンダーで吊ったまま(靴底は軽く地面に触れる程度)で底敷きを取り外して20度くらいの室温で保管するのが好ましいと思う。20度は無理としても、畳んでしまうより吊る下げたほうがいい。
畳んで保管するデメリットがもう一つある。
暖かさって何処から来るかといえばウェーダーと体の中間層に暖かい空気を保管すること。
だから立ち込んで水圧がかかってもつぶれない状態だとより長く保温ができる。
つまりウェーダーを畳んで保管しアイロンしたように折れ曲がってしまうとそれで水圧でプレスされやすくなり空気層が逃げてしまう。
ここらへんは極端な例としてリバレーのスパンデュラが顕著に現れる。スパンデュラは表面がかなり張りのある素材なので少々の水圧ではつぶされない。が、折り目をつけてしまう程に圧を長期間かけてしまうとそのメリットは無くなる。私のモノも残念ながら顧客に3ヶ月ほど貸し出した時点で終ってしまった。
だからネオプレンウェーダーは折り目をつけてしまうと悲しいかな保温性はかなり落ちてしまうので、移動時もなるべく広げた状態で持ち運ぼう。

コピぺでスミマセン。。。。

釣り雑誌へは全く登場しないメーカーですので釣りの世界では有名ではありませんがワークマンなどの作業服屋さんで見かけるかもしれません。(とはいえ昨年末スペイのDVDがティムコから製作依頼を受けて出てます)
そういう小売店へ卸しているメーカーなので釣具の世界のような甘さはアリマセン(キッパリ!)
チョットでも高かったり品質が悪いと即刻陳列棚から撤去されてしまう世界だそうです(おそろし〜)

ということで、先ずはブーツから
コレ、羽毛の代りによく使われる素材、シンサレートが600g入ってます。
靴底はスチールシャンク入で厚底なので重いのは致し方なし
でも一番冷え込みが効くのが靴底なのです。
聞いてみたら11mmのフェルトが入っているそうです。
ココまでして気になる価格は5145円
http://store.yahoo.co.jp/bassdy-fan/boots600.html

そしてジャケットとパンツ

熱融着してあるので縫い目からしみこむなどと言うことは無い完全防水
勿論塩分とは科学的に結合しないPVC製なので水道水で軽く洗い流せば塩分は落ちます
透湿素材などは塩分にかなり弱いですので、すぐしみてきますネ
ヘビーデューティで重いですが実用性があります。そして安い。
上下ペアでも8000円とちょっと
http://store.yahoo.co.jp/bassdy-fan/pvcjacketi.html
http://store.yahoo.co.jp/bassdy-fan/pvcbantsin.html

コレも結構良いですよ・・・ウェーディングソックス
膝上まであるのでかなり暖かい感じがします。何故って?血液が冷えないから
腿を暖めると足先まで温かいことに気がつかされます。コレは2600円
http://store.yahoo.co.jp/bassdy-fan/wsockslong.html

最後にグローブ
デュポン社の最高級ネオプレンを使ってます。
ナニが高級?ソフトで弾力性の在るネオプレンは気泡を一杯含んでますのでより断熱効果が高いのです
そして、ツッパリ感が無いので疲れない。私たちの釣って常に竿を操作してますのでコレ大切なこと
http://store.yahoo.co.jp/bassdy-fan/neogrovecu.html
http://store.yahoo.co.jp/bassdy-fan/neogroveup.html

ココの製品を近所で御探しでしょうが、ほとんど置いてアリマセン!!
探してるうちに送料分のガソリン代と時間を浪費しますのでお気をつけて〜〜〜〜
因みに東京でも滅多にお目にかかれないかも。。。

快適な防寒ウェアー

まだこの世界へ入りたての頃は、新素材への興味もあってイロイロなメーカーのウェアを使ってみましたが
結局とどのつまりは今回新調したようなタイプのものを求めてしまいます
1.完全防水
2.耐久性
3.断熱

1の完全防水は、蒸れた水分が水滴となって体を冷やすというメーカー説明がありますが
どのみち透過湿度の限度を越すと、蒸れますので運動量が多いとびしょぬれになります
それと最近ではウィンドストッパーやフリース素材が発達し、体自体が濡れたままと言う状態は
かなりの時間避けられます
そうなってくると、雨具の透湿性はどうでもよくなります
むしろ、水圧や風圧がかかる場合、その透湿性のせいで内部はびしょ濡れ風は透過で寒くなります
それでも透湿性のあるゴアテックスやエントラントは軽いのでかなり軽快です
2に挙げた耐久性ですが一度使い始めるとその軽快なのが止められなくなり目をつぶるのですが
あまりにも早く役に立たなくなるのでココ最近は安物を使っています
どんなに高価なゴアやエントラントでも度重なる塩分には勝てませんし
元々穴が開いている(顕微鏡で見ると)素材ですから漏らないはずが無いのです
そのうちPVCで改良された充分快適な雨具が出来るんだという話が在ります
コレに期待しています。勿論、アンダーウェア等は最新の物を使うという前提です
3の断熱ですが
今回使ったシンサレート入りの長靴は”重い”の一言ですが
ソレルなどのヘビーなゴム底の耐寒ブーツだって重いのです
靴底が生ゴムなので仕方ないです(エアー構造がいいなあと思ったりして)
まあ、耐久性はコレが一番そしてこの厚みが寒さから足を守ります
冷え込むのは靴底から〜これ経験ですね真冬のミッジングで寒い中立ちっぱなしで釣りスルト解ります

今回夕方4時半から出船して夜更けの1時半まで使いました
夜10時頃までは快適でしたが流石にその後は寒さを感じました
でも、木綿のソックスだったしジーンズ1枚のボトムスだったのでマダマダ改善できます
日中の管釣りは正直足元が”暑かった”くらいでした
平野部の管釣りなら天国気分でがんばれます

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