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カメラたちと写すこと

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DMC-F7 作例

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DMC-F7のレンズは35mm 35−70のズームなのであまり望遠は利かない。
操作的には今のコンデジのように手振れ補正がないので、その感じで撮るとぶれる写真が多くなる。特にカメラ自体が小さくて軽いので、しっかり固定して撮る必要がある。古いフィルムカメラで撮ったことのある人なら気にするほどのことではないかも知れないが。
昼間の外の写真は問題なく撮れる。なので、データ化される小型フィルムカメラ的な撮り方がいいようだ。
今回上げた写真は70%に縮小しているが、それ以外の変更や修正はしていない。

パナソニック DMC-7F


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このデジカメは2001年発売の210万画素のデジタルカメラである。
手の平に乗るサイズで軽いのがいいところで、光学ファインダーがあるので気に入っている。モニターでも見ることが出来る。

ISO400 まであるが、100か200で撮ったほうが綺麗に撮れる。
レンズはライカのバリオエルマリートで、ズームは2倍。
操作は簡単でそんなにいじるところは無い。露出補正は出来る。

後年のコンパクトデジタルの原型みたいなモデルである。
記録メディアはSDカードが使え、USBで直接PCにつなげてモニターに出力できる。
画素数と明るい所であれば、綺麗に撮れる。

数はあるようだし、安いのだが完動品となると多くは無いかもしれない。
しかし、今更、わざわざこれを探して買う人も少ないだろう(笑)。
作例は次回ということで。

KODAK DC260 ZOOM 作例

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晴れ時々曇りのような天候で、78%に縮小しています。
その他、色、トーンなどの補正は一切していません。
ISO固定で、シャッタースピードは自動です。
4枚目の写真は風で花が動いてましたが、それなりに撮れています。
野球場の写真は若干逆光気味です。
昔のハーフサイズのフィルムで撮ったような感じですね。
拡大してみれます。

kodak DC260 ZOOM

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久しぶりのカメラの記事だが、今回はオールドデジタルカメラを手に入れたので使った感想を述べてみる。
このデジタルカメラは98年6月発売であるからちょうど20年前のデジカメである。
今ではスマートフォンがカメラのメインだが、当時は写真と言えばまだフィルムで、本格的にデジタルカメラが普及するのは2000年以降である。
そういうこともあって、当時のデジカメは非常に高価で、このkodak dc206 zoomは128000円もしたのである。

今回入手したのは、オークションであるが、送料も含めて1500円ほどである。
しかし、価格以上に通常撮影可能なものを入手できたのは嬉しかった。
入手後、アップデートをして最新バージョンにしたのだが、まだできることが驚きである。さすがkodakである。ただ、製造は日本でmade in japanとなっている。

レンズはガラスでEKTANAR及び非球面レンズで焦点距離は38−115mm、撮影距離は0.3m−∞、F3.0-4.7。
1/2インチCCD、160万画素である。
isoは固定で100相当、2インチTFTモニター搭載、光学実像式ファインダー付、オートフォーカス、光学三倍ZOOM(デジタル2倍液晶モニター使用時)、電源は単三電池4本、記録媒体はコンパクトフラッシュである。
もっと知りたい人はメーカーサイトがあるので調べてください。

量産型としては初期のデジカメだが、機能はそれなりにあって、操作も難しくは無い。問題は、電池の消耗が異常に早い(なのでACアダプターが使える)ことと、今のように無限と言っていいほどのカットは撮れない。
売主がKODAKのコンパクトフラッシュをつけてくれたが、なんと8MB(当時はメディアも高かったので当然の容量だが)。もっと大きな容量のものを買えばいいのだろうが、8MBで14枚撮れるが、倍のメディアを買っても電池が持たないと思う。
それからデータの書き込みの時間もかかる。アップデートで多少は早くなったものの待たされることには変わりない。

オートフォーカスはそこそこで2インチのカラーモニターも今とは比べられないが、ちゃんと使える。明るいところでは見え難いので、光学ファインダーがあるので、それを使ったほうが撮りやすい。
モニターで撮影も確認も出来るのはこの時代にさすがと思うが、その分電池を猛烈に食うので痛し痒しといったところである。

ほぼ一時代前のフィルムカメラの方が撮るという作業に関しては、すばやいのだろうが、撮ったものがすぐ見れる、またPCがあればモニターですぐに確認できると言うのは、フィルムではありえないので、そういう利点を考慮すれば、今につながるコンパクトデジカメの原点だと言える。
ただ、ほぼフルオートなので、撮影の状況によっては限界もある。フラッシュがあるので夜間撮影は出来るだろうがフラッシュなしでは手振れは避けられない。また、動くものを光源の限られたところで撮るのは難しい。

当たり前のことだが、これを解決するのは当時はデジタル一眼レフを買うしかなかっただろうが、50万、100万は当たり前だったので、よほどの金持ちや仕事で使う人意外はフィルムの一眼レフを使っていた。
その頃、仕事でたまたま物撮りをする時期があったのだが、やはりフィルムの一眼レフを使っていた。

今回使ってみて、今とは比較にならないものの、限られた状況ではあるが、思った以上に使えるので面白かった。半ば実験のような感じで使ってみたのだが、考えてみれば今のように日常至る所で写真を撮るような時代ではなかったことを考えれば、これだけ撮れればある意味十分だったんだろうと思った。
まだ写真が日常を侵食する以前のデジタルカメラは、そういう時代を思い返すにはいい道具かもしれない。
「機械あれば機事あり、機事あれば機心あり」という言葉があるが、今回この古いデジカメを使ってそれを考えさせられた気がする。

※作例は次回に。

sigma sd14 10-20mm 5.6 dc hsm






先日入手したカメラとレンズです。
数年前にはオークションでもまだ手ごろな金額とは言えず、諦めているうち古すぎてオークションにも姿を見せ難くなってきてそろそろと思って落札しました。
レンズは中古で5000円引きになっていたので、購入。広角のズームは欲しかったので丁度良かったです。

早速、ベランダからいつものように河川敷をテスト撮影しました。
SD14は、jpegで撮って出しも出来るし、RAWで撮って付属のソフトで現像してjpegにも出来ます。捜査はマニュアルが無くてもそれほど困らないカメラです。
シグマはfoveonという撮像素子を使っているデジタルカメラでローパスフィルタを使わないというのが特徴です。

今では同様に他社もローパスフィルタを使わない機種を出しましたが、当時はシグマの最大の特徴でした。しかし、安くて光学ファインダーを使ったモデルはないので、これはとてもお買い得。
これまで別にどこかのカメラ会社のレンズに貢いだわけでもないので、気楽にシグマを使えます。中古のレンズならそれほど高くはないし。

デジカメのいい所は僕のような最新の機種の機能などそれほど求めない人間にはもう5,6年いや10年前のデジカメでも十分楽しめるということです。僕にとってはSD14の機能は十分すぎるどころか手に余るといって良いほどですから最新機種と変わりません。それでいて安い。

手に入れた広角ズームも少し暗いとは言え、昼間景色を撮ったりスナップをして歩くのには不自由しないレンズです。標準のズームも廉価で落札出来たので、届けば僕の撮影対象はカバーできるのでこれから久しぶりに散歩撮影でもしようかと思っています。
とりあえずカメラの写真と作例も1枚テストしたものを挙げておきます。

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