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泣き言をやめて闘うことは魅力的だった。

モデルガン三昧

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また、ブラックホークかよ、と言われそうですが、これはこれでちょっとは珍しいので。

というのも、ハドソンの6 1/2インチバレルは、途中でカタログ落ちをしているモデルなのです。

これは後期型なのですが、初期型でこのバレルのものがあるとすれば欲しいのですが、今のところ見てい

ないので探索中です。

年式は78年6月のもので、トリガーとハンマーがワイドになっています。

僕としては単にハドソンの後期型の357ブラックホークが欲しかったのでオークションで手に入れたの

ですが、届いてみて4 5/8インチと比べたら長かったので、驚いたわけです。僕はこの長さのバレルのも

のは見たことがなかったので、改めてモデルガンに詳しい人のサイトを見たところ、あったのだがカタロ

グ落ちしたということを知り、ちょっとラッキーだったかなと思ったわけです。

バレルが少し長いだけでも、なかなかスマートに見えるし、迫力も増すものですね。

僕はこの357のブラックホークは非常に気に入っているモデルなのです。

人気はいま一つですが、全体のスタイルは他のメーカーには無い独特の感じが漂っている気がします。

ブログにアップしたモデル以外には初期型の44ブラックホークも手に入れたので、後はコクサイが出し

ている10インチの金属のブラックホークを手に入れたいと思っています。

このモデルに関しては、どうも蓼食う虫も好き好きという感じです(笑)。

44の方はシリンダーやトリガーガードの形状が違うのでスタムルガーという感じですが、これはSAA

の亜流のように思われているせいか、パッとしないんですね。

同じ357でもS&WのM19なんかは凄い人気なのに(次元大介の銃だからかもしれないけれど)。

とはいっても、こちらは何と言ってもシングルアクションですし、本家SAAが逆にコピーしたくらいな

んだから、もう少し評価されても良いんじゃないかなんて、惚れた欲目で見てしまうのは僕くらいなのか

もしれません。

実銃のほうでは結構人気だという話なので、その辺でちょっと溜飲を下げるしかないですね。

写真は最後にバレル違いと44の初期型後期型を並べてみました。

※グリップは今回のものがプラであとは木のグリップでした。でも、微妙に色合いと模様が違うところが

面白いですね。

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オークションで手に入れたのですが、未発火でコンディションも良いモデルガンです。

さすがにメッキの金色は薄くなっており、ところどころ浮きもありますが、大きな傷もなく、作動は快調

です。大事にされていた感じです。カートもシリンダー内に入っていました(底の枠は取れてました

が)。

このMGCのSAAの特筆すべきは「音」です。

ハンマーを起こす時の音もそうですが、引き金を弾いた時に「キーン」と響く音は、これまで買ったSA

Aにはなかったもの。

WAのモナカのSAAも良い音がすると書かれていますが、こういう音なのでしょうか。

実に興奮します。

MGCのSAAはその形が良いことは色々な人がサイトに書かれていますが、実際に見て手にするとその

スマートな姿は一見すると迫力に欠ける気がしますが、眺めていると非常にバランスが良いことに気がつ

きます。この辺が、古いモデルガンの面白い所ですし、楽しい所です。

80年製らしき刻印が打たれていますが、もっと古い雰囲気を感じさせます。

カートの構造とシリンダーの中を覗くとカートの前に火薬をつめるタイプのもののようで、そのため、エ

ジェクターは飾りです(可動はしますが、シリンダーをはずさないと動かせません)。

バレルが長いので、ガンスピンはしにくそうですが、逆にガンスピンをしてホルスターに収めるのはやり

やすかったです。やはりバレルが重いからでしょう。

カートを入れるとかなりの重量になります。

僕はプラのグリップも気にならないし、むしろ昔のモデルガンらしくて好きなんですが、ちょっといいグ

リップを付けたくなるくらい、良いスタイルのSAAです。

キャバレリーはちょっと造形的にバランスが悪い気がしていたのですが、手にして眺めていると、それほ

ど気にならないというか、なかなか良い感じになっています。

現在のSAAのモデルガンは、実銃を忠実に再現するというのがメインになっていて、それはそれで僕も

楽しいのですが、昔のモデルガンはそれをベースに多少のデフォルメがあったりするので、そういう所は

ある意味自由さを感じます。

MGCのモデルガンは最初から完成度が高く大きな変更もなく長年作られたそうですが、その理由もこれ

を見るとわかります。

最初にして最高の造形が生まれたということなんでしょうね。

写真を撮りながら、本当に良い容子をした銃だなあと感心しました。

あと、良い音がするのはシリンダーとフレームの間隔が結構あるからかなとも思いました。まだ、この音

を味わっていない人は、是非。

この年代のものならばそれほどは高くないので。でも、MGCのSAAでキャバレリーが安く手に入った

のはちょっと幸運だったかな、と思っています。

これで、CMCのシビリアンとMGCのキャバレリーが手に入ったので、アーティラリーはどこのにしよ

うかと考え中です。

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ウェスタンアームズの名作。

ニュースーパーブラックホークです。

ハドソンも良いんですが、精緻な出来ではやはりこちらのニュースーパーブラックホークですね。今のモ

デルガンでも、ここまでやるかというくらいに綺麗な仕上げ。

真鍮モデルを除いて、量産タイプではウェスタンアームズでは唯一の金属モデル。しかも金型はもう無い

らしいので、当時生産したものしか手に入りません。

というわけですから、是非にも手に入れてしまったわけです。

これは、外装は並ですが、メンテナンス済みのものです。売ってくれた人がやってくれていたので、当分

は安心です。

カートも付いてはいますが、発火する気はありません。

しかし、このニュースーパーブラックホークはとても豪華なシングルアクションリボルバーです。

というのも、このモデルは、スーパーブラックホークの安全機構をより進めたもので、ゲートを空けると

シリンダーフリーになり、撃鉄を引くとトランスファーバーがせり上がってきます。

同じスタムルガーのセキュリティシックスは参考にしたそうですが、そのほかは実銃のグリップなどから

設計をおこし、機構はほぼ推理して作り上げたそうです。それが結果、実銃と変わらない機構だったそう

ですから、当時のモデルガン製作者の実力には驚かされます。

工作精度も78年当時のモデルガンのレベルを超えたもので、コンディションの良いものなら今作られた

ものと言われても何の不思議も感じられないほどです。

SAAはバレルの長さも違い、各社色々と形状が違うので、何丁も購入するというのはありえます。

でも、このニュースーパーブラックホークは製作したのはウェスタンアームズだけで、バレル違いで2種

類だけなんですが、見ていると何丁も欲しくなる衝動に駆られます。実際に何丁も持っている人もいるん

ではないでしょうか(もっと病が高じると真鍮モデルを手に入れるんでしょうね)。

いわく言い難い魅力のあるモデルガンです。

メッキも当時のものとしてはしっかり残っているし、そうした部分でもお金がかかっている。当時安くは

無いにしても、決して高くは売っていないんですね。

その辺は言ってみれば製作者のプライドの問題なんでしょう。他社では作っていないモデルで、しかも最

高のものを廉価に、ということだったんでしょう。

商売というよりはもう、こうでないとダメという製作者の挑戦を見る思いがします。とても儲けようとい

う感じがしない(笑)。

たかがモデルガン、されどモデルガンです。

今は設計技術も進歩し、製作段階の資料も充分に手に入る。実銃から設計を起こす事も出来ます。何しろ

ものすごい円高ですから。

しかし、今から33年前では全く状況が違います。それを考えると当時の製作者の知恵を情熱の結晶を見

る思いがします。

しかし、皮肉なことに金属モデルガンを巡る環境は当時よりはるかに悪化して、もう新しいこうした凝っ

た機構のものは作られる見込みが無い。

これ以前に規制も厳しくなりモデルガンは樹脂化を余儀なくされ、子供の遊びも多様化し、その上トイガ

ンの主流はエアガンやガスガンに取って代わられてしまったことを考えると、このモデルガンが製作され

たタイミングは絶妙だったといえます。

モデルガンが実銃を模したものとするなら、その理想を実現するために情熱を燃やしたつわものどもが夢

のあとが、このニュースーパーブラックホークなのかもしれません。


※ 最後の写真は10インチモデルです。

ワルサーP38の幻想

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少年時代に持った冷たい鉄の銃は壊れていても凶器を感じさせる存在感を放っていた。側面にある刻印を

見るとそこにはP38と書かれていた。

後にそれがワルサーP38というナチスドイツの銃だと知ったが、ずっと後のことである。

作動はしなくても、あらゆる感触が銃器そのものであることを示していたし、その黒光りする鉄臭いもの

は、たとえ模型であってもこちらに銃口を向けられれば、戦慄から逃れられない威容を放っていた。

行方知れずになった今でも、その記憶はありありと蘇る。

ある意味、モデルガンを愛好するものにとっては最も幸せな桃源郷であった時代である。

それからほんの数年で、それらのモデルガンは幻のように姿を消してしまった。もしも僕がもう一度あの

P38を手にしたら、深く隠匿して決して銃口も埋めず、金色になど塗らずに、握った手に香る錆の匂い

に恍惚とするだろう。

様々な映画やアニメでワルサーP38はスターとして登場し、今ではマニアでなくとも知っている著名な

銃になったが、その理由はデザインにある。

威力で言うのなら、その後開発された幾多の銃には適うまい。

今回手にしたささやかな玩具を見てもこのデザインには感服する。大戦時には連合国の兵士から「灰色の

幽霊」(グレイゴースト)と呼ばれて羨望されたというが、その気持ちは良くわかる。

戦後も作られたというが、その理由はおそらくこのデザインの魔力に勝てなかったからだろう。銃器の進

歩を考えれば、もっと使いやすい機能的なものもあっただろう。

しかし、これを手にしたいという欲望が作らせたに違いない。

アメリカではコルトのSAAが作られたが、ドイツではワルサーP38が作られた。

おそらく銃器のデザインではこの二つに勝るものは無いだろう。リボルバーの王者とオートマチックの皇

帝である。

マッカーサーは退役の時に「老兵は死なず、ただ消え去るのみ」といったが、これらの銃もまたそのよう

に現役からは消えていったが、その姿は知るものの脳裏に焼きついて消えることは無い。


こうして色々なモデルガンを眺めていると、モデルガンというのは実物とは違う一種のイデアではないか

という気がするのである。本来の目的から遠く離れた隠喩である。

それはなにか、人の形はしていても似て非なる人形を愛することに似ている。

少年にとって、そこに尽きない思いが湧くのは、その向こうにある言葉にならない危険なものへの憧憬が

あるからではないか。

そしてそこには、平和で何も危険なことの無い、緩やかな幸福と絶望から逃亡を図るためのはかない夢が

託されている気がするのである。

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これは規制後のSMGモデルです。

小さい頃に親戚のお兄さんから、壊れた古いモデルガンをもらいました。それが僕も初モデルガンでした

が、今は所在がわかりません。それは、規制前の鉄製のワルサーP38。ナカタの銘のある幻のモデルガ

ンです。どこかで誰かに大事にされていればなあと思います。

なので、それとは違うものでもワルサーP38を欲しかったのです。

これは規制前とは全く違ったものですが、金属のものとなると規制前のものはなかなか高価で手が出ませ

ん。現在もプラスティックや樹脂で販売はされていて、そちらの方が構造的にはリアルなんですが、やは

り金属で欲しいワケです。

また、規制後のタニオアクションという擬似動作をするモデルにも興味はあったので、手に入れました。

構造が構造だけにあまり人気もなく、並みの状態のものならば廉価に手に入るモデルです。

タニオアクションは、引き金を引く行為でそれと連動して稼動する仕組みで、単純に言えば指アクション

なのです。ですから、弾丸の発射機能は全くなく、ある意味純粋に玩具と言って良い仕組みです。

機構は玩具でも金属のモデルガン特有の感触はなかなかいいものです。カートは無いのでそれ以上のこと

は出来ないのですが、元々する気がないので、このままで結構満足しています(これ用のカートは結構高

価らしいので)。

メッキが落ちてはいますが、残っている部分は虹色に光っているので、いわゆる虹色メッキ時代のものな

のでしょう。

79.3と刻印があるのは製造年月らしいので、もう30年前のものですが当時の機能がまだ快調に動き

ますから、単純な構造のものとはいえ、丈夫なものだなあと感心しました。

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