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仕事で使うものはそうしたものが多いが、プライベートで使うものは趣味のものであるから当たり前のものはあまり買わない。
いわゆる特殊なPCが好きなのである。これもその類のPCである。
パナソニックのタフシリーズは以前スマートフォンでタフパッドFZ-X1を記事にしたが、これはそのラップトップPC版である。
防塵、防滴、耐衝撃仕様の外装のものである。本来は企業向けで個人で使う人はよほどのマニアか特殊な環境で使う人でもない限りいなかっただろう。価格も結構な金額で、新品にはとても手が出せそうにない。
しかし、中古でオークションに出たものであるから、通常使用するラップトップPCよりは高いが、それほどの金額ではない。
また、今回はオプションで買わねばならないDVDマルチプレイヤーが装備されているものだったので、たまらず落札してしまった。というのも、このオプションのDVDマルチプレイヤーがいい値段で、これだけで普通のラップトップPCが買えてしまうくらいなので、そういう意味ではお買い得だった。
バッテリーは消耗しているが、とりあえず4、5時間は持つようなので、文句はない(新品なら16時間)。そのうち、新品を購入するつもりである。
写真で外装はわかると思うが、バッグのように持ち手がついている。
同じタフブックでもCF-19にはない装備なので、ぜひこのCF-31が欲しかった理由の一つである。
実際下げて歩くかといえばたぶんないが、こういうものは使う使わないの問題ではない。それを言ったら防塵防滴だっていらないのだから。
ただ、下げて歩けばカバンほどの厚みがある。重さは見かけほどではない。
中古品だが、思ったより状態は良く、インターフェイスをカバーする蓋は壊れていないし、キーボードも綺麗で使用時間もそれほどではないので、酷使されたものではないようである。現場でもおそらくは屋内使用がメインだったのかもしれない。
タッチモニターだが、感圧式である。専用のペンがついている。元々のOSはwindows7だったということと手袋をした手でも操作するためだろう。
OSはもともとwindows7だが、このPCはwindows10にアップグレードされている。
入手して実際に使ってみてよかったのが、キーボードである。厚さを気にしないでいいからなのか、最近のモデルによくある平らなキーパッドではなく、昔のラップトップにあるような立体的なもので、クリック感もその頃のもので、非常に打ちやすい。ミスタッチもそれゆえ少なくて済む。
音はモノラルだが、非常によく聞こえる。スピーカーも大きいのかもしれない。
あとは屋外使用のために輝度をかなり高くできる。通常使うにはかなり低くしないと明るすぎる。
ハードウェアのスペックはcorei5でramは4gb、ストレージは500gbである。
私が使うには全く問題がないスペックなので、これから愛用するつもりである。
おまけの効用だが、厚さがあるせいでモニター位置が高く、首が疲れにくい(笑)。 |

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