日刊もしくは週間ポジティブニュース

泣き言をやめて闘うことは魅力的だった。

怪談系

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全4ページ

[1] [2] [3] [4]

[ 次のページ ]

つれづれなオカルト話

僕の子供時代は都市伝説ではなく、噂だった。
子供のころに猛威を振るったのは、カシマさんの話で子供たちは恐慌状態に陥ったものである。ただ、ある時期を過ぎると汐が引くように消えていった。確か話を聞いてから一週間くらいで現れるというものだったからかもしれない。
 
本格的にオカルトというものを知ったのは大学時代で、オカルト研究会というものがあったり、心理学科の連中が擬似宗教をやっていたり(ある友人の実家の猫が教祖だった)、そんなものが周りにあったからだろう。
不思議なもので、高校時代、放課後怖い話をよくしていたが、実際には何もなかったので、現実味はなかった。
 
その後入った大学というところには、いろんな人物がいて、実際に見る、あるいは見た話を直接聞いたりすることがあった。
以前書いたドッペルゲンガーもそうだが、そのほかにも実家の自分の部屋に見知らぬ老人が座っているという話(話してくれた友人の弟がその後その部屋を引き受けたらしいが、今もいると大学に遊びに来た時に語っていた)そういう話は日常的にあれば聞けたので、好んで聞いていた。
 
ちょうどその時分に最初の「新耳袋」を手に入れて読んでいた。同じころだと思うが、実際に自分も間近に見る経験をして、より現実的に感じることになった。
20までに見ないと見ることはないというのは明らかに嘘で、まるで事故にあうようにそれは現れる。
僕は特別霊感というものはないし、ある知人たちは子供の時代に迷惑をこうむっていることを聞いていたので自分はそういう出会いがしらにあう程度で良かったと思う。
 
子供のころよりはむしろ大人になってからのほうが、そういう事故のように不思議な経験をする。時にはいたずらされる様な感じの時が二、三度あった。
二度と行けないとても感じのいい飲み屋の話や無くなってとんでもないところから現れたゲームソフトの話は書いたが、それらはいくら理屈で割り切ろうとしても、難しい。
もともとそういうことにはこだわらない人間だから、一時は不思議だったり気味が悪くなったりするが、そのうち気にならなくなる。
言葉で読んだりした怖い話で印象に残ったものは怖さがよみがえるが、自分のことは一時の気分が思い出されても、気味の悪さや怖さは薄れていくようだ。
 

沖縄にUFO現る

つい数日前の映像である。
これは時間も長いし、明滅し、色を変える様子がつぶさに撮影されている。
百聞は一見に如かずなので、見てみてほしい。
惜しむらくは望遠でどのようなものなのかが撮影されていないことだが、些細なことである。
天体関係のものではないということが記事に記されている。
いまだに正体が報道されていない所を見ると、やはり、未確認飛行物体のままのようだ。
詳しい調査をしてほしいものである。

昔聞いた不思議な話

これは大学時代に聞いた話である。
たまたま、仲間と集まった時にそういう手の話になり、盛り上がっていたところ、途中でやってきたSが、そういえばこういうことがあった、と話し始めた。
丁度、その時に話をしていたNはSと同じ高校で、同級生のある女の子が当人とは別にもう一人出てくるというのが有名だったと言うのである。
いわゆる、ドッペルゲンガーという現象である。

Sはそれをハッキリ観たというのである。
Nはある都下の高校に通っていたが、受験である町に電車で通っていた。時間はかなり遅く、それでも週末だったからか、混んではいないものの、席は埋まっていたので、ドアの脇ももたれて立っていたらしい、なんとなく車内を見回すと、座席を一つはさんだ向かいのドアにやはり立っている女の子がいるのが見えた。よくよく見ると、例の同級生である。

以前から、彼女のドッペルゲンガーを見かけたと言う話は聞いていたが、これが実物かと思ったそうである。なぜなら、この時間に、その同級生の女の子がこの電車に乗っているはずが無いのが、明らかだったからである。
しかし、一瞬見間違えでは無いかと思い、わざわざ、移動して間近で見える向かいの顔の良く見えるところに移動して、ハッキリ確認したらしい。他人の空似ということもあるが、あれは紛れも無く本人そのものだったという。
こうなれば、話しかけて確かめるしかないと思ったが、いざとなると怖くて話かけることはできなかったと言っていた。
考えてみれば、それだけ近くにいれば、向こうもこっちに気づくだろうし、いつも気がねなく話す同級生なのだから、話しかけてくれてもよさそうなものなのだが、まったくそんなそぶりも無く、ただ、窓の外をぼんやり見ているだけだったというのだ。

Sは降りる駅になったので、気になりつつも、列車を降りて見送ったが、そのまま例のもう一人の同級生の女の子は列車に乗ったまま行ってしまった。
彼はすぐに公衆電話を探して、例の女の子の家に電話をかけたらしい。そうすると、本人が出て今日は学校から帰ってから、ずっと家にいたという。

Sは、それでやっぱりあれはドッペルゲンガーだったと確信したのだと言っていた。Nは当時も話を聞いたので覚えていると言っていた。
Sは今でも見たときの情景を忘れられないと言っていた。
僕も、実際に見た体験談を聞いたのは始めてだったので、今でも忘れられない話の一つである。

妖怪ぬくぬく

http://www.youtube.com/watch?v=tzg8lXIHA-w

youtubeの怪談ラジオですが、これはとてもいい感じの話。

妖怪というよりは、ちょっと何かの化身ではないかと言う気がします。

なぜかと言うと、見た人にとても良い結果をもたらしているし、第一、妖怪っぽくない。

可愛い感じです。

僕もこれなら見てみたいですよ。なんとなく癒されそうだし。

しかし、色んなものが現れるものだなあと思います。

幽霊の怪談よりも稀な体験ですよ。こういうことは、想像を超えているよなあ。

なので、ちょっと聞いてみてください。

本題の「妖怪ぬくぬく」の話は3:00位から始まるので、すぐに聞きたい!と言う人はその辺から聞いてく

ださい。

僕はとても好きな話です。

ゲームソフトの話

少し前のことになるが、昨年末仕事が終わって暇を持て余してしまい、たまたま入ったチェーンの古本屋でゲ

ームの中古もあったので、久しぶりに遊ぼうかと思い、PSPとサッカーゲームのソフトを購入した。

ソフトの方は数年前に遊んでいたものなので、さっそく夢中になってやってしまい、仕事が始まってからも通

勤の行き帰りにやっていた。

そろそろ正月気分も終わるころに、仕事の帰り、始発の駅のホームで電車を待っていたが、のどが渇いて何か

飲もうと買い、鞄を置き、ホンの数メートル離れた自動販売機で缶コーヒーを買って戻り、ゲーム機を出そう

と鞄を見たが無い。

あわてて夕食を食べた駅の構内にある食堂に落としたものと思い、戻って店員に尋ねてみたが、無いという。

さては、あのホームで盗まれたかと残念なことをしたと、あきらめた。

ゲーム機もソフトも中古で買ったものなので、それほどの金額でもないので、帰宅途中にある別の店で買い直

し、それはそれで楽しんだ。

ゲームソフトの入っていたパッケージが無駄だなあと思ったが、捨てるのが惜しいわけではないが、新しく買

った方のパッケージをなくすかもしれないし、とそのまま置いておいた。

そのゲームは、しばらく遊べば気が済むものであるから、時々は遊んだものの持って出ることはなくなった。

その間に親しい知人にあって、そのゲームの話をすると、PSPなんてやるのといわれ、懐かしいゲームがあっ

たんでとそのゲームの話をすると、今はもう新しいサッカーのゲームがあるのになどと笑われて、盗まれた話

もすると、驚かれた。

そんな話をしてからひと月もたたない頃に、休日出かけようとしばらく使わなかったバッグを物置部屋から出

してきた。というのも、その日会う友人に貸すものがあり、多少かさばるものだったので、大き目のバッグが

必要だったからである。

そのバッグが丁度いい大きさでこれでいいと、ジッパーを開けて中をみるとコンビニ袋のようなものが入って

いた。とくに珍しいことではなく、なにかの時に買い物をして買ったものは取り出してそのままということは

あるので、何の気なしに取り出すと、中に何か入っていることに気がついた。ごみではなく小さいが堅いもの

であることはわかった。なんだろう思って袋を開けてみると、プラスチックのケースのようなもので、取り出

して、一瞬、わけがわからなかった。

それは、ゲーム機と一緒に盗まれたサッカーゲームのソフトだった。どういうことなんだろうかと色々と考えてみた

がわけがわからない。

その鞄というのはもう数か月も使っておらず、物置部屋にあるくらいであるし、僕の鞄を家の者が使うことも

ない。それにゲーム機を買った日にソフトを入れたまま一度もそこから出したこともなかった。

もちろん、家族にPSPをやる者もいないどころかゲームなんかやるのは僕だけなのである。

誰かが僕の家に件のサッカーゲームのソフトを持って入り、いつ使うかもしれないバッグに入れたと考えるの

は、ナンセンスであるし、現実的でもない。

しかもパッケージに入っているわけでもなく裸のまま、袋に入っているのである。念のため言っておくが、PS

P自体、年末休みに手に入れたのが初めてで、それ以前には持っていない。

当惑したまま、それを見ているしかなかったが、どうにも道理の行く説明ができなかった。

先ほど話した知人にこういうことで、ゲームのソフトだけがバッグに入っていてと話をすると、変な話だなあ

と首をかしげるばかりだった。

その時、そういえばパッケージだけ取っておいたなと思って、そこに入れてこれを書いている机の前にある。

さっき、まさかと思って開けてみたら・・・・無かった。

なので、正直、今、ちょっと怖い。が、何かにばかされている気もしている。

なんだかわけがわからない(苦笑)。

全4ページ

[1] [2] [3] [4]

[ 次のページ ]


.
検索 検索
bat**yu2*01
bat**yu2*01
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

標準グループ

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!
いまならもらえる!ウィスパーWガード
薄いしモレを防ぐパンティライナー
話題の新製品を10,000名様にプレゼント
お肉、魚介、お米、おせちまで
おすすめ特産品がランキングで選べる
ふるさと納税サイト『さとふる』
いまならもらえる!ウィスパーうすさら
薄いしモレを防ぐ尿ケアパッド
話題の新製品を10,000名様にプレゼント
コンタクトレンズで遠近両用?
「2WEEKメニコンプレミオ遠近両用」
無料モニター募集中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事