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たまに真面目に。
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ある障害者施設でもらう紙。 「外出承認書」。 承認て?f^_^; 認めない権限が誰にあるん? 障害者じゃない人に、“外出させない”なんてこと言ったら、「監禁」で犯罪だゼ。 それが、普通に通ってしまう障害者。恐いねぇ。 施設にいる理由も、根本からおかしいのだ。 施設が肯定される理由は、地域で障害者が暮らせる環境がないから。 “だから施設へ行ってください。” ちょっと待って。福祉の金を、施設にじゃなく、地域生活できる環境に使ってくれよ。 でも、地域にお金を回さない、社会がある。 その社会を作っているのは、僕ら一人ひとり。 全国の至るところに、この監禁という罪は散らばっている。 社会全体の共犯。 もちろん、僕もその共犯者の一人。
だって僕も、知っていて見ぬふりだから。 |
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福祉というのは、特別な人に必要なんじゃなくて、全ての人に必要なもの。 例えばこれは、前に書いた、同僚が作ってくれた講演素材で、“年代による支援”のシート。 児童・少年・就労期・老年期とそれぞれに福祉のサービスが必要になる。保育園や失業保険も福祉(社会保障)の一つ。だからみんな日常的に福祉のサービスを使っている。 で、障害者も、同じようにその年代年代で、みんながするであろう生活(学校に行きたい、働きたい、結婚したい、遊びたいetc.)をしたいだけで、なんら特殊なことではなくて、ただ、それらをするために人よりも支援の量が多いということ。 障害者のことは難しく考えられちゃうけど、 普通のニーズを満たすのに、支援がいる ってことだけなのよねぇ。 僕の今のニーズは、ユニコーンのアルバムを早く買いに行きたい!です。 |




