めずらしく【読書】をした。 ある人から勧められてよんだのだが…。 自分がレイプされたなんて思いたくなくて…。
その現実がすごくきつくて。 でもこぅちゃんは、全部受けとめてくれたね。 あたし達は、ずっとずっと一緒だと思っていたよ。 こぅちゃんが死んでしまって、 あたしは何の光も見えなかった。 主人公が、抱え悩んで生きてきたそんな過去を 一人の恋人となる男性によって 忘れる事ができそうになったそんな時に 突然訪れた彼の【死】… 再び絶望の淵に引き戻されたようになった そんな彼女を【彼】を介して知り合った 友人や大人たちの暖かい優しさを知り 【彼】の分まで生きようと心に決意する… そんな彼女自信のことを書いた本でした。 みんなひとりじゃないんです。
ひとりの人間には多くの人がかかわっています。 それをあたしは教えてもらいました。 いつもまわりに支えられながら生きています。 この原稿から、少しでもそれが伝われば本当にうれしいです。 著者は、はじめにこう書いていました。 まわりに支えられながら… この書き出しに心を奪われて、一気に入り込んでしまいました。 誰一人としてひとりで生きているわけではありません。 誰かに支えられて、助けられて… 涙こそ出てきませんでしたが、胸の奥が熱く、苦しくなって 何度も本を閉じては深呼吸をし また開いて読み出していました。 ただ最後に この本を貸してくれた本人に疑問が…。 本当にこの本を読んで感動とか なにか心に響いたモノがあったのですか? わがまま、自分本位、思いやりの欠片も見えない そんなアナタが… 何を思って『これすごく良いよ』と言ったのでしょう? 読み終わって別の意味で悲しくなりました。 人それぞれの感じ方があるけれど… もし、これを読んで何かを感じたのであれば… 人間って そんなもんでしょうかね?
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ふむ・・・切ない感動って感じかな?
人間って・・・難しいね・・・(6 ̄  ̄)ポリポリ
2007/6/3(日) 午後 9:21 [ ひなた ]
だよなぁ…結局【自分本位】だもんなぁ… 切ないよ(涙)
2007/6/4(月) 午前 1:46
σ(・・)がいつも思うのは
『人の気持ち(行動)は本人にしかわからない』ってことだなぁ。
・・・ってコメントになってないか(^^;)
2007/6/4(月) 午後 8:38