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東京勤務中にジャイアンツの優勝を見たい、見たいのに3位転落の体たらく。 6月はセパ交流戦、私も後楽園に気合を入れて応援に行くのだ!
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あいかわらず2015を飲んでいる。デイリー価格のメジャーなボルドーだが当り年は一層美味しいのだ。 マルキ・ド・シャス レゼルバ ルージュ 2015 WineNavi 交雑牛のゲタ肉のソテーと手製の焼餃子、春雨サラダとシメジ炒めで赤ワイン。 まだまだ元気なワイン、甘は控えめで上質なデイリーボルドー。 この手を単独で味わったりしちゃぁいけない、 肉っけやバタ味で味わうと良い感じに美味しいのだ。 しっかりしたベリーに軽く樽があって適度な酸、飯友にうってつけだと思う。 さぁ、2016も求めなくちゃっね!
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ボルドー
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1番好きなボルドーの記録です。
デイリーを中心に、時には良い物を開けてます。
デイリーを中心に、時には良い物を開けてます。
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昔遊んだ同い年が亡くなったって聞いたが、フェイスブックもラインも生きている。 電話したらつながるのだが何度鳴らしても出やしない。 シゲトシにケンジが黄泉から呼んだのかもね、どっこい、私はシャバに未練が沢山だから行かないのだ。
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昼間は暑いけど朝晩は涼しい、赤ワインが美味しいのだが帰宅が遅いと明けるのが億劫。それでもワインは飲みたい、休日は休日でいろいろあるから・・・・ シャトー・ド・ラ・ドーフィーヌ 2008 フロンサック WineNavi 4本目になるのかな、個人的にヒットした右岸を肉っ気の家メシで楽しむ。 リーデルは割れてしまってトルコ産のクリスタルで味わったがムフフの味わい。 ワインの力感と枯れ感、果実味とタンニンなどバランスが良く美味しい。 残りの1本は夏越して味わう予定、もう少し落ちても面白いかもね。 牛モモ3番のソテ・焼餃子・炒り豆腐などが献立。 やはり、肉のおかずや醤油味がボルドーには合うね、 ピンピンに新しいのより、ちょい前のワインが力が抜けて良いと思う。 誰か、パリあたりで『ニッポン家めし』のビストロかデリを開店したら繁盛するかも。 シェフじゃなくオバサンが店主なら最高じゃないかな。
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忙しい日々、ゆっくりしたい休日、色々としたくない食事の仕度。 そんな時には鍋料理が楽ちんで美味しい、赤ワインを飲みたいときにはスキ焼のチョイスが良いね。 スキ焼は4〜5枚は関西風に焼いて食べて、その後は関東風に煮込むのが好みのスタイル。 豆腐は木綿を胡麻油で焼いて葱は立てて煮る、素材から水分が出るので割下は控えめにする。 駅前肉屋で求めた国産牛切り落としだけど味は十分、旨味を吸った野菜など最高! 豆腐とヒジキ入りの焼つくねは女房の18番、タレ無しでも十分に美味しい。 英世2枚で20年物のボルドー、大丈夫かいな?が本音。 普通ならリスクが一杯で手を出さないのだが店主コメントで購入した。 グラスに注いだら色がシッカリしている。 香りにちょい厩屋が感じるがクルリとグラスを回すと気にならない。 いろんなワイン雑誌を読んで飲んでた頃を思い出す味わいで良いなと感じた。 落ち着いて果実や酸が楽しめる、枯れた味わいとのバランスが美味しい。 メルロとスキ焼や焼ツクネとの相性もバッチリ、めっちゃ好みの味筋。 再購入だ〜とショップを覗くと、いつものソールドアウトで残念〜!!
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英国王室の大穴さんの孫が生まれた。 名前にバッテンが含まれていて熊本贔屓かと思ったら大間違い。 battenだなんて嬉しいじゃない、私的にはね!!
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GWが開けたばっかりなのに東京は夏日。食卓も春と夏の食材が混在、鰻にはメルロだと右岸を選択。 熊本では安価な筍も大都会では結構なプライス。 行きつけの長野青果で小振りなものを求めた女房が若竹煮を作ってくれた。 朝掘り?なのだろう、エグミが無く出汁の旨味と相まって美味しい。 地味な写真、ピーマンと椎茸とソーセージの炒め。 ただ、ピーマンと椎茸が露地栽培なのがミソなのだ。 飛鳥まゆりの「太陽の季節」は良いな。 シャトー・オー・フェラン 2001 ポムロル WineNavi 素晴らしい2000年の後のボルドー右岸、イメージではジャミーっぽいのが多い感じ。 前情報の初日は?を参考に前日に一杯だけ飲んで2日目。 まだ、肩口の滓がシッカリしている、早いのかなと思いつつグビリ。 良いんじゃないかが第一印象、香り良し飲み口良し、煮詰ってない果実の熟感が好み。 メルロに2〜3割ほどのカベルネフランが入ってるのだな。 このシャトーを何時飲んだのかを調べたら、2010年の5月に2000年のを飲んでいた。 段々と鰻に受難の時期がきてるね、私なんぞ年中OKの口だけどさ 鹿児島の養殖鰻を食べるが、やはり妙な産地に比べるとクオリティが違う。 いま食べたいなと思ってるのが『坂東太郎』ってブランドの鰻。 評判が良いけど四ツ木魚政で飲んで食べたら諭吉二枚は飛んじゃう。 色々と鰻屋あるけど、まあ、自宅でメルロと喰らうのが一番楽しいかも。
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プチ難去って、また、プチ難。小さなトラブルが続いて落ち着いて酒も飲めない。 終了するヤフーブログからの移行先は「はてなブログ」が良いかなと考え中。
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若い頃は真っ白で毛艶も良かったナナちゃんも、婆さんになって雑巾のようになってきた。 それでもロン毛は変らないし毛量は多い、食欲もあるからデカイのを出すのだ。 カワイイのである。 休日の家メシ。魚っ気に鶏肉なので白ワイン。 私はボルドーオヤジなので辛口の「いかり肩」になっちゃう。 自称こだわってる??らしい魚屋の〆鯖。 昆布で巻いてあるが綺麗に色だししてるね、醤油とオリーブオイルの混ぜ混ぜで食べるがマイウ〜。 控えめな酢加減の〆鯖とワインの相性はなかなか良いかな。 三つ葉入り玉子焼き&ポテトサラダでワインだなんて、これぞ日本の食卓だなと思う。 酒場でオジサンが大好きなのが出汁巻きとポテサラだもんね。 シャトー レ シャルム ゴダール ブラン 2014 コート・ド・フラン WineNavi セミヨンやソービニオンブランなど混醸のボルドーブラン。 あのルパンを所有するティエポン家のシャトーだから上質で美味しい。 香りの立ち上がりはやや弱いか、リンゴや柑橘の中に花っぽさや甘い蜜が感じる。 旨味しっかりで邪魔はしないが酸もある、もちろん料理に美味しいから楽しい。 肉っけは鶏ささみとセロリの炒め、塩と少しのオイスターソースの味付け。 鶏ももコンフィはデパ地下の物を家で皮目だけ焼いた。もう少し柔らかいが好みだったかな。 いつも思うのは、フランス人に家メシでワインの感想を聞きたい。 世界で一番節操がないニッポン家メシ、何でもありだから外人さんには面白いかもね。 さて、タイトルの2万4179円のワイン。 常店のWineNaviさんの話じゃない、Naviさんは1900円の良心価格。 ttp://liqueurshop.top/pid-pidlink-22271.htmlを見たら吃驚仰天、 注文した客がいるのか気になって仕方がない。
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