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3杯でヘロヘロに4杯で記憶が途切れる某有名店の下町ハイボール。 タイムセールに惹かれて飲んだ浜松町のハイボールは、8杯飲んでもピクリもしない。 それでもオジサン達やOLさんで盛り上がるが、酒に酔ってるのか雰囲気に酔っているのかねぇ? 多人数より少人数、少人数より一人飲みと年取って変った私はどこへ向かうのだろう。
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TVの特集や雑誌で見て出かけて食べると、ウ〜ンと満足度が低いのが餃子。で、結局薬局は家で食べるのが良いのだ。 昔〜し昔は皮も作ってたけど、今は既製品でも良いのがあるしね。 父親は餃子の皮が上手だったのはハルピンで生まれ育ったからかもね。 流行の羽根付きは食べにくいから普通に焼く。 薄い皮も好きだし厚い皮も好き、お酢に挽き胡椒タップリで食べるとさっぱりと美味しい。 ブルゴーニュ・パス・トゥ・グラン 2015 ジャイエ・ジル WineNavi 神様のDNAをローエンドで感じれるとは思わないけど、 嫌いじゃないガメーを上手く仕込んであれば嬉しい。 コルクを抜くと香りが立ち上がる、色合いはパスグラにしては濃い目。 赤や黒の果実にスミレなどフローラル、味わいはかなりシッカリしてるかな。 いつものパスグラとは違う飲み口でチョイと感心。 それでいて果実感も十分で私が苦手な酸も適度な存在。 ガメーとピノの比率は??だけど、ピノ100の感想みたいだ。 力があって美味しいパスグラ、どことなくムーラン・ナヴァンやモルゴンをイメージした。 鶏ムネのスパイス焼は下拵えがしてあるからトースターで焼くだけ。 オリーブオイルふってトースターにINだが、温度が上がり過ぎないから良いね。 アスパラのボイル1本添えて岩塩パラリで食する。 神様の縁家内パスグラはシッカリしたワイン。 餃子や鶏肉に合うねと思ったら、2日目の鮭塩焼きにも良い感じだった。
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ブルゴーニュ
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ACブルやパスグラなど、有名造り手もローエンドで勉強中っす。
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熊本〜大阪〜東京と転勤してから感じるのは水の不味さと真冬の寒さ。 今週末はマイナス気温みたい、まぁ、雪じゃないから良いのかな!
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少し早い帰宅、と言ってもNHKのニュースが流れてるリビング。女房から聞いた献立はブルゴーニュかなと思ったね。 ブルゴーニュ・ピノノワール・キュヴェ・サピドュス 2015 モンジャール・ミュニュレ WineNvi けっこう飲んだ2015ブルゴーニュだが好きなドメーヌを忘れてた。 良い色してる、ぼちぼち後退してる2015ACブルがある中で元気ですよと訴えているね。 黒のベリー系と軽く煮込んだジャムっぽい香り、花の香りと少しの枯れた葉っぱがギリギリ感じた。 ジュワっとした果実味十分な飲み口、濃いけど筋が通った引き締まった味わい。 良いなぁ、小粋でバランスが良くジューシー、やっぱりモンジャール・ミュニュレは好みの造り手だな。 家メシは、風呂吹き大根・鶏とセロリの炒め・ピマン肉詰め・水餃子とボイル腸詰。 昆布出汁と薄口で炊く風呂吹きは真冬が美味しい。関東は練馬など良い大根が多いから最高。 豚ミンチの肉味噌で食べるがブルゴーニュに合うねぇ。 セロリと鶏ムネは少し中華風の味付け、生姜の香りとオイスターソースのバランスが良いのだ。 何度も書いたけどピマン肉詰めは子供の頃から大好き。 これに胡椒をパラリと挽いて中濃ソースで食べるのが好み、これで赤ワインはボルドーでもブルでもOK。 中国製の餃子とソーセージは野菜と共にコトコト煮込む。 熱いところを塩とオリーブオイルで食べると良いねぇ、オリエンタル風ポトフだすな。 もう少しで一月も終わる。 二月は何やらと楽しそうな予感、223が面白そう。
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忙しい12月もやっと落ち着いてきた。あと10日弱だ何もなく年明けといきたい。 あとはプライベートの忘年会だと思ったら、その前にクリスマスが残ってたね。 先週に飲んだワイン、二日かけて食事中&食後と楽しんだ。 豚ロースのオリーブオイル焼き、浅草ハムのソーセージ、青梗菜とツナの炒めが家メシ。 裾物を飲んでドメーヌを知った気になる私、ランチで3ッ星を語るようなものだな。 キュッと締まったコルク、ルロワのズブズブで軟らかめとは大違い。 ドメーヌそれぞれ考えが違うから面白いね。 ニュイ・サン・ジョルジュ キュヴェ・ル・プティ・アルロ 2012 ドメーヌ・ド・ラルロ WineNavi 色は薄め、品がある色合い。 イメージよりしっかりした味わい、タンニンも中々あるから保存にも耐えれるのかな。 2015の果実感いっぱいとは対照的だが、質が高く透明度があるワイン。 初日は香りが立ちにくいが二日目はバンバン、味わいもまたバンバンだったね。 ニュイ・サン・ジョルジュの経験地が少ないから語ることは出来ないが、 クオリティが高くピンとして美味しいワインと思った。 たとえが悪いが、六本木のモツ焼きと立石のモツ焼きの違いかなぁ、ビストロ料理でもいいかぁ? 綺麗で美味しいのが六本木、ディープで美味しいのが立石、それぞれ当たり外れはあるけどね!!
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出物があれば求める有名処のACブルゴーニュ。 どうせ飲むなら高級品を飲めばと思うのだが、そこは安サラリーマンのワインライフの哀しい性が少し。 あれですよ、銀座や六本木の鮨屋やフレンチで、夜は高くて通えないがランチで能書きたれる感じかな。 それでも楽しいワインライフなのだ。 メゾン・ルロワ ACブルゴーニュ ルージュ 2003 WineNavi ワイン好きなら知らぬものはいないだろう「ルロワ」のブランド。 相変らずコルクなんだが、何か考えがあってのズブズブなのだろう。 ワザと細めのを使ってるとか、液面が高くして・・・とかは、ローエンドの私には解らない話。 今年の日本のようにメチャ暑かった2003ブルゴーニュ、予想するに葡萄は早い目の完熟だったろう。 フルーティより香気があり、どこかに土のイメージがするかな。 まだまだタンニンも感じるが十分に細かい。 ブル用のグラスが破損したのでボルドーグラスで味わったが美味しかった。 再購入だとショップを覗くが、もちろんソールドアウト。 ついでに2015のACを数本考えたが、ブルゴーニュの値段上昇は凄いね。 それでも同額帯のボジョレーヌーヴォーよりは美味しいし満足感も高いのである。
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入院していた女房が予想より早く退院。 担当&執刀医から少しなら酒もOKの言葉をいただく。 完治祝い前の退院祝いを飲んでなかった2018ヌーヴォーで。 私は東京ドリンクのホッピーで、女房は発泡酒で久々に乾杯。 酒屋には数種のホッピーがあるけど、私は普通のリテーナー瓶が好みだ。 ワンウェイ瓶は楽だけどエコを考慮するとリテーナー瓶だな。 帰宅して30分足らずでサラダやパスタの準備。 ベルギー産のミックス野菜に魚肉ソーセージをプラス、EPA&DHAを吸収したいからね。 大根と若布のサラダには鯖缶をIN、すっかり人気者になって今じゃ100円で買えないかも。 肉っ気は焼鳥とレバー旨煮、近所のスーパーの惣菜で求めた。 昼なので軽い目で新酒に合うものが良い。 不味いかなと思ったが意外に食べれたね、焼鳥がかなり気に入った。 ボジョレィ・ヴィラージュ・ヌーヴォー 2018 アガミー ポーボトルと言う500mの瓶入りのヌーヴォー。 結構しっかりしてるのが第一印象、それからイチゴのベリー感。 香りにも味わいにも新酒の世界がプンプン。 タンニンも感じる、2018のブルゴーニュって出来が良いのかな? 日本人女性が醸造にタッチしてるボージョレィの新酒、結構な味わいだなと思った。
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